おはようございます。


先日、息子が体育の授業で走っていて

足がもつれて転んでしまったそうです。


本人はちょっと恥ずかしかったとコメント。。。


でも、私は思いました。

「これこそ、黒川伊保子さんの言う“失敗はやる気と脳の成長の宝物”だ!」って。




失敗は脳を育てる



今回読んだ『息子のトリセツ』では

息子のやる気を育てるには「失敗してもいい環境を作ること」が大切だと書かれていました。


  • 男の子の脳は、成功体験だけでなく失敗を通じて学ぶようにできている。
  • 転んだ経験は、神経回路の再構築を促し、次に同じ動作をするときの成功率を高めてくれる。


息子の今回の転倒も、脳のアップデート作業の一環だったんですね。



親の声かけが「やる気」を左右する


本書では、親の接し方も重要なポイント。


  • 「何やってるの!」と責めると、挑戦する気持ちが萎えてしまう。
  • 「痛かったね。でも立ち上がれたのはすごい!」と声をかければ、失敗も成長に変わる。
  • 息子に「挑戦しても大丈夫」と思わせることが、やる気の源になる。



小さな失敗も大きな成長の種


黒川さんは「母や父(特に母)の愛情と安心感が、息子の挑戦意欲を育てる」と言っています。

転んだことは一瞬の恥ずかしさに過ぎず、その後の成長の糧。


むしろ、転ぶからこそ学べることもある。

失敗は、未来の俊足男子への第一歩――そう思えば、ちょっと微笑ましい瞬間です。





結論

転んでも大丈夫。

むしろ転んだほうがいい。

脳はしっかり働き、次の挑戦に備えてアップデートされているのだから。


今日も読んでいただきありがとうございました!