こんにちは。


「ストレスって、性格をも変える力があるらしい——。」


今朝のオンライン英会話で

そんな興味深い記事を読みました。


タイトルは

How we handle stress may change our personality

(ストレスへの対処法が、私たちの性格を変えるかもしれない)



アメリカの研究者たちが長期間の追跡調査を行ったところ

ストレスにうまく対処できる人は

より外向的な性格に変化していく傾向があり


一方で

ストレスを強く受け続け対処できていない人は

内向的な性格傾向が強まるという結果が得られたそうです。


えっ、性格ってそんなに変わるものなの?

と最初は半信半疑でしたが



記事を読み進めるうちに

妙に納得している自分がいました。



たとえば、自分のことを振り返ってみても

心に余裕があるときは

人と話すことが楽しく感じられますし

新しい出会いや経験にも前向きになれます。


でも、ストレスでいっぱいいっぱいのときは

人と会うのも億劫になり、なるべく静かに一人で過ごしたくなります。



つまり、自分の性格も環境やコンディション次第で揺らぐものなんだと

あらためて気づかされました。




私はもともと**introvert(内向型)**寄りのタイプです。


一人で過ごす時間でエネルギーを回復する傾向がありますし

大人数の集まりよりも少人数のほうが落ち着きます。


でも不思議なことに

たくさんの人の前に立つ場面では

自然と“外向モード”になることがあります。


緊張しながらも意外とうまく乗り越えられたり、人と関わることで逆に元気が出たりするんです。


そう考えると、私は状況に応じて内向・外向を切り替える**ambivert(両向型)**かもしれません。(講師も自分はambivertだと思っている、と言っていました。)



これはきっと、これまでの経験やストレスとの向き合い方の変化によって育まれてきた部分なのだと思います。




この記事を読んで、あらためて思ったのは——

性格って、固定されたものではなく

育っていくもの」なのかもしれないということです。



ストレスにどう向き合うか。

自分の心の余白をどう守るか。

その積み重ねが、人との接し方や考え方を少しずつ変えていくのだと思います。


「自分はこういう性格だから…」と決めつけすぎずに


ときにはストレスを調整して

外の世界にもひらいてみる。



そんな柔軟さを忘れずに過ごしていきたいなと感じたレッスンでした。



今日も読んでいただきありがとうございました。