あらすじ
惑星エターニアの王子アダムは、
幼少期に起きた戦乱から身を守るため地球へと送られ、
正体を隠して成長する。
15年後、
偶然手にした伝説の剣「パワーソード」に導かれ故郷へ戻った彼は、
エターニアが宿敵スケルターによって支配されている現実を知る。
エターニアとその人々を救うため、
アダムは戦士ヒーマンとして悪の軍団との死闘に身を投じていく。
感想 ★★★★☆
面白かった
一年間分の特撮を映画にまとめるとこんな感じかな
アメリカの特撮ってこんな感じなんだろうなー
↓以下、ネタバレを含む感想
個人的に気になった点
・剣が祭られている場所
何でドクロなん?
悪役の建物じゃないですか
・主人公に地球への思い入れが無い
地球に避難してきてみなしごで育っていじめられてたのはまあわかるとしても
ここで安全に生きたいとか、来るべき日に備えて力を蓄えたい
みたいな葛藤が全然感じられなかった
剣探しながらダラダラ働いて
剣見つけたのでヒーローになります!って雑過ぎるやろ
今風に人事部で働いていたので対話を大切にします!は面白かったけど
個人的には子供時代の方が気になったかな
・私にパワーを!は翻訳として正しいのか
個人的に普通にちからって言って欲しかった
なんか、軽い気がしちゃった
他は王道的展開で子供に楽しんでみて欲しいですね
今日日金髪半裸の兄ちゃん観に映画館に対象年齢の子供がくるとは思えないけど