超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日
あらすじ
元地球A0073で発生したネガティブエモルギーが巨大な魔空空間となり、
太陽をのみ込んだ。
世界は光を失い、
深い闇に包まれる中、
カレル局長に「太陽はギャバンの命と引き換えに返す」という通信が届く。
ギャバン・インフィニティ=弩城恰慈が指定の場所へ向かうと、
そこには「全ギャバンの抹殺」を掲げる凶悪な敵・ギャバンキラーが待ち受けていた。
その正体は、
恰慈が慕っていた先輩刑事・長谷誠で、
対ギャバンの秘策「アンチギャバリオン粒子」を操るギャバンキラーにインフィニティは苦戦を強いられる。
しかしそこへ、
太陽を取り戻すため、
ギャバン・ブシドー=哀哭院刹那、
ギャバン・ルミナス=祝喜輝、
ギャバン・ライヤ=風波駆無ら全ギャバンが次元を超えて集結する。
仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
あらすじ
ある日、警察庁が爆破される事件が発生。
実行犯として指名手配されたのは、
万津莫=仮面ライダーゼッツだった。
国家公安委員会は、警視庁公安部怪事課にすぐさま莫を捕らえるよう命じるが、
小鷹賢政=仮面ライダーノクス、富士見鉄也、南雲なすからは、
莫がそんなテロを起こしたとはにわかに信じられなかった。
一方、国家公安委員長・玖門宗馬は全国民に向け、
莫と彼の所属する諜報機関「CODE」を「倒すべき敵」と宣言し、
人々の憎しみは膨らんでいく。
国民的タレント・ねむも緊急ライブ配信で無実を訴えるも、
その言葉すらフェイクではないかと疑われる始末。
莫の無実を信じる小鷹は真犯人の影を追い続け、
ついに黒幕である「仮面ライダー夢現」の存在にたどり着く。
感想 ★4.8(ほぼ★5と言っても問題ない)
どっちも面白かった
なんでこれがテレビ放送でできないんだ
予算とかかけてる時間、人数に差があるのかもな
今までのテレビ放送がイマイチなんだよなーって思ってる人も
気になっているなら
映画はおすすめ出来ますぞ
以下、ネタバレを含む感想
超宇宙刑事ギャバン
一本の話としてよくまとまっていたし
ギャバン集結もよかった
アンチギャバリオン粒子とか使い捨ての設定じゃなさそう
仮面ライダーゼッツ
普段は難しいストーリーが
秘密組織と公安の対立軸ならあら不思議
こんなにわかりやすく面白い話になるなんて
なんでこれがテレビ放送でできないんだ
小鷹さんヒロイン過ぎて吹いたw
ヒロインしてても面白い男過ぎる
ナンバーズが勢揃いしたり
純粋に映像としても満足度が高い