小さいころの話ですニコニコ我が家は大家族のため母は自分のたちの面倒で仕事が出来ず新聞配達やヤクルトの配達などの早朝の仕事をしていました。

母の仕事について行って寒い冬の日も毎日一緒に配達していました。

今思うと母1人で配達した方が早く終わったはずですが嫌な顔せずに笑顔でありがとうと言ってくれたこと今でもはっきり覚えています。

そして母はいつもの場所に来ると温かいココア買ってくれるのが嬉しくてたまりませんでした。

母も飲みたかったでしょうが飲んでいる姿は一度も見たことがなかったです。

いつも子供を一番に考えてくれたやさしい母でした。
ちょっと前にある人からゆずの逢いたいと言う曲は悠仁さんのお母様が亡くなった時に作った曲だと聞いて聴いてみると凄く心に響く曲で涙がでてきました。出だしはもしも願いが叶うなら…で今願いが叶うならもう一度両親と話がしたいしご飯一緒に食べたいです。

もしよかったりみなさんも聴いてみてくださいニコニコパー
火葬場から我が家に帰ってきた母は父と何年かぶりの再開です。遺影を父の横に飾ってもらった母はなんだか嬉しそうです。

みんな集まる中二番目の兄貴は仏壇から離れようとしません。二番の兄だけ仕事で連絡がつかず母を看取ることができなかったのです。

母と何話てるんかなぁーと思いながら自分は見ていました。

父母2人の写真の下には2人が好きだった真っ白のご飯とみそ汁を食べてもらおうと置きました。

両親がいなくなって初めて親の苦労がわかるようになり温泉の一つも連れて行ってやれなかった自分が情けない気持ちでいっぱいでした。

とうちゃん、かあちゃん本当にありがとう。