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Hisのブログ

昔から本が大好きです。小学校の時には昼休みは外と図書館と半々だったような。貸出数で一番をとったことがあるくらいです。最近は仕事がら、ビジネス書を読むことが多いですが文芸も大好きです。壁一面を本にしたいと思っているような方は遊びにいらしてください。

Hisの読書日記168

四〇歳からの勉強法 (ちくま新書)/三輪 裕範

¥735
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はまり度:★★★★☆

この本は勉強法で検索をしていた際に書評がよかったので、購入したものです。世代を超えて利用できるものだと思います。ビジネスマンにとって、「学習時間の確保」、「良書の選び方」、「新聞との付き合い方」、「英語の学習方法」は気になるところだと思います。

それでは以下に参考にした点を三つ。

■年間600時間の確保
1日1時間、土日で各3時間ずつを確保する。大学生が4年間で約1600時間を履修するところから来ています。なので1年間で約400時間。これを上回る600時間を確保できれば、大学程度の入門レベルを上回ることができるのではと。
なるほど!

■こま切れ時間の活用
よくあるテーマですが、電車待ち、ちょっとしたスキマで5分とか15分ってよくあると思います。そこを活用する際に掘り下げているのがよいです。相性があるので、新聞の切り抜き、雑誌のちょっとした記事などその時間で終了できるものがよいではと。これもなるほど!

■異質なものの組み合わせ
これは一つのことに集中しているとだんだんと、密度がうすくなってきます。そこを日本語であれば次は英語のもの。ビジネスであれば今度は文芸と、切り口をかえて鮮度や密度をあげるのが効果的ですよと。
これもなるほどです!!

Hisの映画鑑賞日記48

グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]/グレッグ・キニア,マット・デイモン,ブレンダン・グリーソン

¥3,990
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はまり度:★★★★☆

マット・デイモンって好きです。上手というか退屈させてくれない役者さんだなと思います。ボーンシリーズのような感じかもしれません。

この映画、純粋に楽しんでみるのも可能ですがなにやら考えてしまいました。

というのも、この映画にでてくるイランの若者たちは自分の国の再興に関して真剣にとりくみ、自分たちの手で切り開こうとしています。それなのに今の私たちって平和に慣れてしまい、何やらこの国のことを将来にわたって考えいないのでないかと。うーんって感じです。

ともあれストーリーはこんな感じです。主人公はイランの化学兵器を探し出すため駆り出され、いくら探してもみつからない存在に疑問を抱きます。そこにCIAがでてきたり、新聞記者がでてきたりと。なにやらあやしげな様子がうかびあがってきます。

本当に化学兵器はあったのか!!?
その真相とは何か!!!!!!
みたいな内容です。

マット・デイモン、うまいのでみて退屈はしないです。



Hisの読書日記167

15分あれば喫茶店に入りなさい。/齋藤 孝

¥1,365
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はまり度:★★★★★

割とこの手の本が好きです。
ちょっとした情報活用術や時間の使いかたっていうのが実践的でよいのです。
私もよく喫茶店で情報の整理をよくやります。すごくはかどるんですね。タリーズとかスタバとか大好きです。意外なところではドトールとかも、ブランドというよりは店の雰囲気にもよるのかも。

ということで参考にした点を三つ。

■カフェでは知的作業を
カフェはBGMはジャズ、そして静かで緊張感のある雰囲気が漂っています。そこでは深堀をして集中しものごとをほりさげる垂直思考を行うのがよいですと。確かに何かの思いつきを書き留めたり、アイデアを考えたり、知的作業がはかどうような気がします。

■お風呂は音読に向いている
これはなるほどと思ったのですが、行きと帰りの通勤時の歩く時だけ英会話を聞いています。意外と音読をして反復すると耳に入って浸透してくるのです。お風呂でiphoneを利用して英会話の鍛錬はよいなと思いました。

■六本木ヒルズのライブラリー
49階に有料の会員制図書館があるとのこと。年会費が10万円と非常に高価なのですが、自分に投資している人たちが集まるとのこと。私も参加したいと思いました。しかし少々場所が遠いのと高価なのが残念です。こういう場所がもっと増えるとよいなと思います。



Hisの読書日記166

グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた/辻野晃一郎

¥1,575
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はまり度:★★★☆☆

この本は、上司がもっていたので「google」をもっと知ろうと思い読んだ本です。
残念ながら「google」のことは一般的なことしか窺い知ることができませんでした。しかし、会社生活では不遇であったと思われる方で考え方が非常に参考になりましたので、この点を書き留めたいと思います。

■上司にやめろといわれてもやめるな
自分の中で絶対にいけると思うならとことんやってみる。上司にやめろといわれたくらいでやめるなら本気の覚悟ではなない。上司としてもどのくらいの覚悟でやるのか試しているいるのだから。スティーブ・ジョブズも部下のアイデアを全否定するとのこと。この否定をうけてでもやりたいと思う信念が大切ですよと。

■100日プランで再出発
主人公は不遇の異動でとんでもない部署に異動させられます。しかし、そこを開き直りこれ以上、下はないんだと自分に言い聞かせ「100日」プランを作成します。その強い信念が不遇の異動をハッピーな異動へ変えるのです。「開き直り」と「前向きさ」と「計画性」がすごく評価できます。

■抵抗勢力は無視する
主人公がゴーンさんに直接あって、どうやって日産を再生させ旧抵抗勢力に立ち向かったのかと確認します。そこは抵抗するのではなく無視するのであると学ぶのです。これもそうなのかあなんて思ったり。前向きなことを突き進めるとマイナスなことは気にならなくなるかもしれません。






Hisの読書日記163

上司に「仕事させる」技術―そうか!ボス・マネジメント!/大久保 幸夫

¥1,260
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この本は、今までの上司と違うタイプと仕事をする機会に恵まれ(?)、どのようにしたら彼と私が気持ちよく仕事をすることができるだろうと思い手にしました。

アメリカではボスマネジメントは必須項目とのこと。
普通に皆が学ぶもののようです。日本の場合、背景として年功序列があったので必要なかったのですが、昨今は実力主義の世相なので同じように見直されているようです。

特に大事なところを3つだけ抽出します。

■上司は仕事の成果の評価者。
 →彼も同様の仕事をしていたりするので忙しい、「自分の成果は言わないとわからない」。タイミングよく報告するのが大事です。理由は上司はマネジメントとプレイヤーの両方をやっているので忙しくて、ほとんど下をみてる余裕がないためです。

■報告も単純な業績報告だけではダメ。
 →新規のお客様を○件受注しました。これだけではダメ。上司が査定会議で利用できるよ報告に付加価値をのせておく。例えば、お客様にはこんな意向があって、将来的にはうちのビジネスを大きくする可能性があるなど。なぜ、受注できたのか根拠をつけておくのです。

■上司と共同で仕事をする。 
 →自分一人で成果を出すのはやはり難しい。手柄をとられたように思えるよりも上司に手柄を取らせて自分の評価もあげる。これが大事ですよと。上司の力をかり、適切なアドバイスをいただいたりする方が成功に近づくからです。