四〇歳からの勉強法 (ちくま新書)/三輪 裕範

¥735
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はまり度:★★★★☆
この本は勉強法で検索をしていた際に書評がよかったので、購入したものです。世代を超えて利用できるものだと思います。ビジネスマンにとって、「学習時間の確保」、「良書の選び方」、「新聞との付き合い方」、「英語の学習方法」は気になるところだと思います。
それでは以下に参考にした点を三つ。
■年間600時間の確保
1日1時間、土日で各3時間ずつを確保する。大学生が4年間で約1600時間を履修するところから来ています。なので1年間で約400時間。これを上回る600時間を確保できれば、大学程度の入門レベルを上回ることができるのではと。
なるほど!
■こま切れ時間の活用
よくあるテーマですが、電車待ち、ちょっとしたスキマで5分とか15分ってよくあると思います。そこを活用する際に掘り下げているのがよいです。相性があるので、新聞の切り抜き、雑誌のちょっとした記事などその時間で終了できるものがよいではと。これもなるほど!
■異質なものの組み合わせ
これは一つのことに集中しているとだんだんと、密度がうすくなってきます。そこを日本語であれば次は英語のもの。ビジネスであれば今度は文芸と、切り口をかえて鮮度や密度をあげるのが効果的ですよと。
これもなるほどです!!



