右手ありがとう
私の右手は
とても働き者でね
何でも出来て
和裁、洋裁、編み物、木を切る事
絵を描く事、字を書く事
細かな作業
この右手だけで
出来ました
私は、皆んなより
少し早く働きに出て
寝る暇もなく
数件の仕事の掛け持ちをしながら
それをずっと続けました
下の子を産んでからも
背中におんぶして
働き
この右手を酷使してしまって
病気になってしまいました
難病を患ってからも
やっぱり仕事をして
右手
辛かっただろうな
近い未来に
こんな病気になるとは
思いもしなかった
今、ようやく
ゆっくりさせて貰えて
有り難いな…
と思ったのめ束の間
また手術
片足を怪我で不自由にし
杖を頼りに歩いていたけれど
右手が駄目になり
その杖も持てなくなり
何でかな?
どうして私なのかな?
って思う
「酷使したから」
と
先生が仰って
そうだなぁ…
と今頃反省しても遅いね
動かない右手を庇い
左手も痺れはじめ
でも、左手は
右手よりマシだから
お薬を処方して貰い
ギリギリまで手術はしないよ
仕事を辞めたけれど
主婦業があるから
頑張りたいんだ
明日の今頃は
術後の痛みと戦っているかな?
私の身体には
たくさんの手術痕があるけれど
目立つ場所には無くて
元気なふりをしていたけれど
明日からは
良く見える
掌と手首の二ヶ所に
傷が出来るんだね
難病に使っている薬は
傷を治しにくくなるらしく
先生も困っているみたいだけど
それも含めての私の病気だから
頑張って明日を迎えます
結婚したてで
旦那さんに想定外の
迷惑をかけてしまう事
申し訳なくて
反省ばかりです
明日は
きっと書けないと思う
また、左手ん使って
ゆっくりブログを書きます
読んでくれてありがとう













