おはこんばんちは。

先日、女子忘年会がある日に、急に滋賀に外出することになり、いったん奈良に出勤して、滋賀に行って、慌てて奈良に戻っての参加になりました。
滋賀から奈良に戻る高速で、野生のサルを見かけました。
車がビュンビュン飛ばしてる場所だしすごく心配です。なんなら今も心配。

そしてその一週間後、前回の逆っちゃ逆で大阪で友だちと忘年会の予定だったところ、
大阪に外出することになり、待ち合わせの時間は余裕で間に合うわぁ、なんなら買い物できるんちゃうー?、とタカをくくっておりましたところ、
事故の影響で電車が遅れに遅れてて、別の遠回りになる路線に乗ることにし、ギリギリのギリギリでまにあいました。

なんか知らんけど焦ることが多い、というお話です。

ついでに言うと、その日は帰りの電車も事故でダイヤが乱れておりました。
心の川柳。

白線の 内側安心 外危険

その一歩 踏みだす前に ココア飲む?

そんなわけで、年の瀬も年の瀬ですが、
そろそろ年賀状のことを考え始めようかなと、引っ越しした友だちに住所を聞いたり、イノシシの絵を練習したり、準備を始めております。
今から練習ってどやねん、と思ったりもしますが、年賀状に向けて猪突猛進しとります。

いちお、クリスマスを意識して、微妙なライトアップの写真で失礼します。


あれですよ。奈良の油坂付近には、鹿のイルミネーションがあるんですよ。

※これは今年の写真じゃありません

Googlemapにも載ってるほどのー。

※これは最近のmapです
まいどです。
今さらですが、、『西郷どん』が終わってしまいましたね。
史実なので、どんな最後かは知ってるんだけど、きちのすけさー、生きのびてくりゃんせって思いながら見ていました。
そういえば、『真田丸』のときも
、家康を討ち取るのだー! と思って見てました。ギリギリまで、勝つんじゃないかと本当に思ってました。
でもそこは、大河ドラマですからね。

西郷どんの最後の言葉と言われる「もうここらでよか」ってやつ、
西田敏行さんのナレーションでよく耳にしていたけど、最後の最後にきちのすけさーの口から聞けました。涙。
でも、きちのすけさー、その言葉言わはったとき、最後の一人っていう状況やったやん。
誰がどうやって伝えてくれはったんでしょう。
という素朴な疑問もありますが、
やっぱり、主人公が最後に死んじゃうのは、しばらく後引きますね。
生きてて欲しかったな。

実は私、歳とってから大河ドラマを見るようになりました。
若いじぶんは、まったく興味なかったのです。
学生のときは、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいるうちの子が見るものだと思っていました。
「独眼竜見てる?」
「うち、おじいちゃんいてないから(見てないよ)」
的な。
超絶失礼。あの頃はごめんなさいね。

しかし、今、思う。
若いときから見とけば良かったと。
西田敏行さんが、西郷どんを演じた『跳ぶが如く』見ておきたかったな、と。

。。。ううーん。。。

なんか、、想像するだけでも感動できそうだわ。

てなわけで、来年の『いだてん』も楽しみです。
ロゴのデザインからして、目を引かれますわね。

さて、なんやかんやでバタバタしてるうちに職場の営業日もあと僅か。
年末進行で、バタバタ働きまっせ。
そして家の中では、控えめながらクリスマス風にもしてまっせ。


来年は趣味の世界で生きていきまっせーーー!
お久しぶりでございます。

実はちょっと前にHatenaでブログ始めたのですが、
AmebaとHatenaと、どっちが自分に向いてるんやろかーってふと思い、こちらでちょいと再開してみました。
ま。どっちでもいいっちゃ、いいんですけどね。

12/6(木)さだまさしさんの「Reborn ~生まれたてのさだまさし」追加公演のツアーファイナルが大阪フェスティバルホールにて開催され、
いつものごとく母と参加してきました。
わたくし、さださんのコンサート通い歴12~13年目の若輩者ですが、
初めて一曲目から立ち上がりました。
驚!
ナオト・インティライミさんとの共作の『パスワードシンドローム』のイントロでコンサートの幕が開き、
さださんのが登場すると、周囲のお客さんたちはバーッと立ち上がり始め、
え、立つの? 
的な。笑。

ま、若干、驚きはしましたが、『パスワードシンドローム』はノリが良くて楽しめる歌なので、
立ち上がって音楽に乗るのは、座って聴くより全然楽しかったですよ!
で、一曲目が終わると、ささーっとわれ先にみなさん座るという、それはそれで、らしいなぁ~と思える光景でした。

ツアーファイナルだけあってというか、なんというか、さださんのトークが本当に、長い。
いつもより更に増して、長い。
トークの前に歌ってた曲が思い出せなくなるほどに、長い。
そして、おもしろい。
亡くなったご両親のおもしろ思い出話から、
ちょいちょい相撲界のホットなニュースもはさみつつ、
血液型別のお金を拾ったとき行動パターンを実際の動作とともにやってみたり、
はたと、なんで血液型なんかの話をしてるんだ、からのー、ご両親についてのお話にウェルカムバックしてからのー、さらなるロングトーク!
トークがようやくおわって、さあ歌うぞってなってからも、またしゃべりだしたり。
フリーにもほどがあるフリースタイル。
ほんと、すごいです。
ほとんど一人で、歌ってしゃべって、3時間超!

今回は、いつものバンドメンバー(さだ工務店)に加え、ドラムとエレキギター(電気工事部)が加わった編成で、
エレキの原ゆうま君がひときわ若くて、さださんもお気に入り感満々で、さださんと原君のギター同士の見せ場もあって、とても微笑ましかったです。

聴けて嬉しかった曲は、『天然色の化石』『檸檬』『長崎小夜曲』

来年こそは、久しぶりに『防人の歌』聴きたいなぁと願っております。
(♪なには死にますかー、あれは死にますかーというやつ)

そんなところで、私にとっての今年のさださんライブは終わりましたが、さださんご本人はこれからディナーショー、カウントダウンと続くわけで、
とにかく元気で無理なく頑張ってください、と心から思います。

会場で出会った詩之介。
感動のあまり手ブレしまくり。