昨日、久しぶりに同い年の友達とランチをしました。

その友達とは4ヶ月ぶりに会ったのですが、4ヶ月前に大きな知らせがありました。実は、彼女は健康診断を2年ぶりに受けた結果、「癌がある」と告げられ、すぐに治療が始まりました

治療中は会えなかったのですが、久しぶりに会って話をすることができました。


4ヶ月前の彼女は、いつも元気で活発に活動していましたが、病気を告げられたことで生活が一変しました。

彼女は、病気を通じて「人はいつ、どうなるかわからない」と実感し、タバコもお酒も辞め、食事にも気をつけるようになったそうです。

ジムにも通い始め、体調が良くなり、筋肉もついて体が軽くなったと言っていました。

彼女は「もっと早くからこうしておけば良かった」と言っていましたが、今からでも遅くないということに気づけたことが一番大切だと感じました。


私も、10年前に脳梗塞を経験してから、ずっと通院しながら健康管理をしています。主治医からは「良い睡眠、適度な運動、質の良い食事」の3つを大切にするように言われており、この生活習慣は欠かせません。


最近、私は代謝が悪くなり、免疫力が低下しているのを感じています。

特にお腹周りの脂肪が気になり、内臓脂肪も増えてしまったようです。内臓脂肪は心臓にも負担をかけるため、少しでも筋肉をつける努力をしています。

病気を防ぐためにも、早いうちからの対策が大切だと実感しています。


5年前、友達が肥満が原因で入院した後、すぐに心筋梗塞で亡くなってしまった経験もあり、

肥満がもたらす健康リスクについて改めて考えさせられました。肥満は心肥大を引き起こすこともありますし、

顔や足のむくみ、疲れやすさ、息切れなどの症状があれば、すぐに病院でチェックしてもらうことが大切です。


それから、手のしびれやたまにふらつきがあればすぐに、病院へ🏥


健康でないと、何もできなくなってしまいます。

だからこそ、健康管理をしっかり行い、日々の生活を大切にしたいと思います。

また、癒しの時間も重要です。心と体を休める時間をしっかり作り、バランスの取れた生活を送るよう心がけています。

家族や周りの人に、迷惑をかけない為にも、健康でいましょう。