さて
良く食材で天然物〇〇! 養殖〇〇!と
表記されているのを見かけます
わたしは特にこだわり派ではなく
同じ食材でもどこで買うか?また誰から買うか?で味も印象も変わる人間です
どんなに珍しい天然物の魚でも
売り手が怠慢ならもう美味しく思えません。
どこにでもある養殖物でも
丁寧に扱われて笑顔で手渡された物なら
とても美味しく感じでしまいます。
価値観の違いと言えばそうですし
売り手がどのような売り方で
どんな気持ちで
販売するかなんて売り手の自由です。
たとえそれが商売のために
作られた養殖の優しさや笑顔だったとしても
わたしはそのわざわざ作ってくれたと言う
優しさに感謝します。
当然、本当にお客さんに喜んでほしくて頑張ってくれてる天然物の優しさをお持ちの方がいるのも知っていますし
それはそれでとても嬉しいことです。
ですがそれを単純にどうせ商売だからっと言って切り捨てる方がいます。
でも時にはそんな養殖の優しさが心に染みるときがあります。
養殖でも天然でもその人に優しくしてもらった事実に何か違いがあるのかな?
わたしはどちらも同じ優しさに感じます