その「バランス」、ちゃんと届いてる?

「バランスよく食べましょう」って、

よく言われるけど、
結局——

どれくらい?

なにを?

どうやって?

 

って思ったことありませんか?

 

 

私も昔は、
「とりあえずヘルシーそうな

サラダとスープ食べてればいいでしょ」

って思ってました。

 

 

 

でもそれじゃ足りなかった。

 


むしろ、

“健康的に食べてるつもり”で

栄養は偏りっぱなし。

 

 

自己流の「バランスよく」は、

意外と当てにならない。

 


だから今日は、
迷わず真似できる

 “食事のバランス” の基本
をお伝えしますね。

バランスのとれた食事=この3つがそろってること!


【1】炭水化物はエネルギーの柱

🍚 ご飯は「身長×1g」が目安!

 

たとえば身長160cmなら、
**ご飯160g(茶碗1杯ちょっと)**

が理想的な量です。

 

 

この量が、

**脳や筋肉がちゃんと動くための“燃料”**

になります。

 

「太りたくないから」と

極端に減らしてしまうと——

 


集中力は落ち、

筋肉も減り、

結果“痩せにくい体”

に近づいてしまうんです。

 

 

そして、

もし長年糖質制限してきた人なら、
いきなりこの量を入れるのは逆効果。

 


👉 ポイントは

消化力」を整えながら、

少しずつ増やすこと。


【2】たんぱく質は体をつくる材料

🥩 目安は「手のひら1枚分」

肉・魚・卵・大豆製品など

手のひらサイズを1食に1回

 


女性は特に、

意識しないと不足しやすい栄養素です。

 

 

たんぱく質は、

筋肉・内臓・肌・髪・ホルモン——

 


“あなたの体”のほとんどを作っている材料

 

 

さらに、

消化酵素を作るのもたんぱく質なので、
“消化力UP”にも欠かせません。


【3】野菜は体を整えるサポーター

🥗 生野菜は両手いっぱい、

温野菜は片手いっぱい。

 

 

野菜には、

ビタミン・ミネラル・食物繊維がたっぷり。

 


体の調子を整える“影の立役者”です。

特に温野菜は、

かさが減って食べやすく、栄養の吸収効率も◎

 

ただし注意点も。

 


消化力が弱っているときに

無理して食べすぎると、
かえって腸に負担がかかることも。

 


👉 自分の体調と相談しながら、

心地よい量を見つけていきましょう。


💡まとめ:バランスとは、“体が喜ぶ配分”のこと

「バランスよく食べる」って、

なんとなくじゃなくて——

 

 


自分の体がちゃんと動けて、

整って、穏やかになれる食べ方なんです。

 

 

制限じゃなくて、“整った摂り方”。

それが、健康美の土台になります。


🌼次回は

良かれと思ってやってた、

あの食事…実はNGだった。

 


あなたも気づかずやっているかも?
食べ方の「落とし穴」をまとめてお届けします。