・・・なんて、なんだかいかにも難しく、占星学を深く
勉強していそうなタイトルですが(汗)
そんなことはありません。
ただ単に、親子間で、ホロスコープの共通点があるかどうか、
についてです。
工藤明彦さんのブログを読んでから、改めて自分とチビの
ホロスコープをみてみました。
(昔は、暦を見て手書きしたものですが、いまはネットで無料で
簡単に作成できるのですよね~、すごいなあ)
深雪・太陽おひつじ、月てんびん、アセンダントうお
チビ・太陽ふたご、月やぎ、アセンダントうお
まず、アセンダントがうお座なのが一緒ですねえ。
確かに、チビも、見た目がか弱く、頼りなげな感じです(笑)
私とチビのホロスコープをみて、いちばん驚いたのは、
深雪・月が、冥王星と天王星(約20度離れている)の、ちょうど中間点にある。
チビ・月が、冥王星と木星(同上)の、ちょうど中間点にある。
月は惑星の中でもいちばん動きが早く、同じ日に生まれても、時間が違うと
度数が変わり、アスペクトも変わってきます。
このコンビネーション、
私は7室にあり、チビは、10室から11室にまたがっている
という違いはあります。
それでも、驚きましたあ~。
ただひとつ、安心したのは、
チビの月に関わる惑星の一つが木星だったこと。
ほんとに単純な見方ですけど、木星は幸運の星と呼ばれてますからね~。
私なんぞ、変革の星天王星と、
破壊と再生の星冥王星の組み合わせなので
とても尊敬し、信頼している先生から
「かなりエキセントリックな月ですね」と言われましたわよ。
それが、7室にあるってことは・・・
太陽と月はオポジションしているし
どんな結婚生活・・・
むにゃむにゃ
占星術を深く勉強している方なら、軽く想像つくかと思います(笑)
またじっくり、久しぶりに、
ホロスコープとにらめっこしたいですな。