感謝の押し売り日本人は感謝の使い方を間違えている。感謝とは何かしてもらったからするものではなく、させてもらった側がするものなのである。その辺がわかってないから、してやったのにお礼がないと怒る人がいる。せっかくの善行を無にしてしまっているのである。孫の面倒をみてやってるのにお礼がない。ではなく孫の面倒をみさせてもらってありがたい。と思わなくてはいけない。誰かに必要とされているからこそ生きる価値があるのである。人に何かを頼まれたら、私に生きる価値を与えてくださってありがとうと思いましょう。