子供達、そういえばもう1歳すぎました。
その事についてあまり触れる事もない、マイペースなブログです
後日気が向いたら何か書くかもしれません。
前置きはさておき早速本題に入ります
私が子供達の離乳食を進めるにあたってとてもありがたかった本

があります
「食物アレルギーになってしまうこともあるから、離乳食を遅めにはじめた方がいいという考えの人もいる」と知人から聞いたりしたので、進め方がわからなくなっていた
時に見つけました。
(やっとリンクの画像付きリンクの貼り方を調べました
遅すぎ)
一般的な離乳食の本は、見た限りだとレシピは載っているけど、新しい食材の具体的な進め方など特に載っているものがなく、野菜を足したりタンパク質を足したりして行く過程で、どのように増やして行くのかよく分からないため、新しい食材に二の足を踏んでいる時期がありました
7〜8ヶ月ごろだったと思います。
なんせうちは双子で2人なので「アレルギーなど体の不調が出ると子供達はもちろん、私も大変だよな…与え方で、極力なりにくい方法があるならその通りやりたいな
」と思っていたのです。
病院でも教えてくれないし、離乳食の本にも載っていません。
でも、この本を見つけたおかげで「心配しすぎなくても大丈夫なんだ。少しずつ始めれば大丈夫なんだ
」とわかり、安心して新しい食材を始められました。
アレルギーが出やすい食材について、どの食材をどのように調理して、最初はどれだけ与え、どのように増やしていくか、事細かに載っています。
すすめかたもとても為になるのですが、今でも毎日見てているページは
のページです。
コピーしてキッチンに貼ってあります
アレルギーになりやすい食品群ごとに、
例えば乳製品なら
○ヶ月〜○ヶ月
プレーンヨーグルト○○g〜○○g
牛乳○○ml
カッテージチーズ○さじ○
スライスチーズ○枚
など、1食の目安の量が一覧になっています。
なので、タンパク質類は
お肉はこの表示の半分の量入れたから、デザートのプレーンヨーグルトはこの表示の半分くらいにしよう。
とか、量や割合を決めるのがとてもやりやすいです。
自治体からもらう資料や離乳食の本は、あまり具体的ではなく、私は心配性なのでその資料だけでは栄養足りてるのかな?タンパク質与えすぎなのかな?と、不安になってたかもしれません。
でも、これがあれば安心
私は理屈っぽいので、なんとなくと言われるより、具体的にわかった方がメニューや量も決めやすくて気持ちが楽です。
食材の進め方が分からなくなっているママにとってもおすすめの本です
