ブログ記事盗作事件についての最終報告書
※ご覧になる方へ あらかじめお断りしておきます。
このエントリーは、内容をお読みになった場合、気分を害される場合があります。その点をご理解いただいたうえでこの先へお進みください。
ご気分を悪くされたくない方は、閲覧をお控えください。
このエントリーは、昨年発生した当ブログ記事が盗作された事件についての最終報告書です。
事件から一年以上経過しましたが、今日という日に意味があり、けじめとして書かせていただきます。
事件発生に到るまでの流れをおさらいしておきます。
(これまでのいきさつについては、以前にもブログで記したことがありますので重複となりますがご了承ください。また、過去のこの件に関わる記事を掲載したエントリーについては後述します)
2011年1月8日・・・
私は京都に出かけていました。
この日、シネコンのTジョイ京都で行われていた、“相棒 劇場版2”の舞台挨拶を鑑賞するために。
既に何回目かの本編鑑賞、そしてそのあとのキャストによる舞台挨拶・・・
楽しいひとときを終えて帰ったはずでした。
が、しかし、このイベントに来ていたある人物が、私の昨年の最大、かつ最も長い期間のストレスの要因になろうとは・・・。
1月10日。
私は舞台挨拶の際に取ったメモをもとに、舞台挨拶の内容をブログの記事にアップしました。
本来ならばその前に、2010年暮れに実施された、仙台と海老名の相棒~の舞台挨拶のほうを先に記事にする予定でしたが、舞台挨拶の順番どおりの記事アップで行くと海老名と京都は登壇者がほぼ同じなため話の内容が被り、少し間隔を開けたほうがよいかと考えて、先に京都の舞台挨拶をアップしました。
しかし、その2日後・・・
その記事を見たとある人物が、私の記事を悪用(盗用)していたのです。
さらにその6日後、18日。偶然、その記事を私が発見。
文面からみて明らかに私の作った文章(を、あたかも「自分で考えて書きました」的に書いていたもの)と判別できたため、コメント欄に警告メッセージを投稿(※このときはコメント欄は誰でも投稿可能だった)。
その夜、問題の記事ならびに被疑者のブログから相棒関連の記述はすべて削除され、「私の書いた文章がコピペと疑われた」という虚偽の報告を出しました。
コメント欄も制限をかけ、部外者からの投稿はできないようにし、また、被疑者はツイッターも(当時)していたので、自分のブログの虚偽の報告記事へツイッター仲間を誘導する(ミスリードする)リンクを張るツイートもしていました。
当然、事実を知らない被疑者のツイッター仲間やブログ読者からは“嫌なことする奴いるね”という、同情票が集まりはじめます。
ブログはしばらく更新が止まりこそすれツイッターはその後も続き、全く反省するそぶりもなし。
やがて2ヶ月が経ち、東日本大震災を迎えます。
しかし、これを機会に、ブログの更新がポツリ、ポツリと再開されはじめます。
もちろん、記事盗用の件は反省もなく。
ツイッターでは政府に対する不満などが綴られていました。
こちらとしても、被疑者が所属するブログ会社に籍を設けると共に、サポートセンターと何度もやりとりを重ねて、是正(謝罪)させるための手筈を整えてきました(※ただし、サポートセンターの対応もかなりぬるい、のらりくらりとしたものという印象)。
5月初旬。
サポートセンターを通じて、「反省なき場合は公表に踏み切る」旨の最終通告を送信。
その通告後、ようやく被疑者側から、謝罪“らしき”文面が認められました。
しかし、それは、およそ被害者側からは納得のいかない、あまりにもお粗末な内容でした。
このあたりまでの内容を、過去記事で報告しています。
ブログ盗用事件関連の過去記事一覧
★印は特に内容について深く触れている記事です
・2011118このブログを読んでいただいている皆様へ(→盗用事件の第一報)
・2011119このブログを読んでいただいている皆様へ・続報
★2011120当ブログ記事盗用事件徹底検証
・2011125反省ポーズなんざ、サルにもできる
・2011512ブログ記事盗用犯人についての続報
★201165ブログ記事盗用犯人についての報告書
より詳しい状況を知りたい方は、上記過去記事をお訪ねください。
このあと記述する内容につきましても、一部それらの過去記事と重複する場合がありますことをご了承ください。
改めて、今回の事件を引き起こした犯人について。
犯人は、楽天ブログに所属していた、30歳前後の女、静岡県伊豆地方在住(〇〇の〇市内と思われる)、ブログネームは
“あ〇たれ”です。
なお、当方では、過去記事ならびにツイッターなどから、この女の本名は調査済であり、判明しています。
この先では、主に謝罪文が掲載された後のことについて触れていきたいと思います。
こちらが「出るところへ出る用意がある」という趣旨の最終通告をしたことで、ようやく犯人がブログに反省文“らしきもの”を載せました。
しかし、私はこの内容を見て、ブログ記事盗用を発見したとき以上の、怒りを感じました。
結論から言います。
その謝罪文も、また、コピペで済ませていたんです











昨年6月5日の記事にも書いたとおり、こちらからサポートセンターを通じて犯人側に送付した、最終通告の文面内、「このような内容で記述すること」として記した条件書きの部分を、またもやコピペして文末をすこし変えただけ。
従って、安易につないだのが見え見えで、文章のつながり的におかしな文面になっています。
再掲載になりますが、謝罪文と、その次に記すこちらから送付した条件文を比較してみてください。
以下、私が楽天ブログサポートセンターを通じて、犯人宛に送付した意見書の一部分、謝罪文を記載するにあたって示した条件の記述(原文そのまま)
・1月12日にアップした「相棒劇場版2 Tジョイ京都舞台挨拶」の記事において、他人のブログの記事から無断で文面を使用して公開し、自分で考えたとして記事にしていた点(→記事盗用の事実を明確に認めること)
・さらに、その後、元の記事作成者から指摘を受けると、当該記事を削除し、さらに、「コピペだと中傷された」とあたかも自分が被害者であるかのような記述をし、善良な読者をも現在に至るまで欺き続けてきた点。(読者に対しても嘘をついてきたことを明確に認めること)
以上のことにより、当方ならびにA(=犯人)のブログ読者それぞれに対して明確な謝罪の文面を掲載すること。
・および、今後二度と同様の過ちを犯さないことを誓約すること。
もうお分かりの通りです。
ほとんどコピペ+若干継ぎ足しただけ。
・・・こんな謝罪文で、こっちが許せると思いますか?
どれだけ人をバカにするつもりでしょうか(怒)
。
当然、これでは納得がいかないと、書き直しを命じました。
ところで、今回の盗用事件を謝罪させるに当たっては、楽天ブログサポートセンターを通じて、次のような内容で犯人に通告しました。
以下、その概略です。
1.ブログ本文にて、他人の記事を無断で盗作し、それを自分で考えたとして公開し、かつ被害者からの指摘を握り潰し、読者を騙したことを認め、謝罪する文章を提示すること。
2. 1においては、楽天ブログに籍を置かない者でも(すなわち誰でも)閲覧可能な状態にし、かつ、コメント欄も、誰でも投稿可能な状態にしておき、コメントは全て公開すること
3.謝罪文掲載後、向こう半年間は新たな記事の投稿を禁止し、記事のトップが謝罪文のエントリーである状態を維持させること。
また、期間中、掲載した謝罪文に手を入れたり(=改変したり)、ブログ自体を閉鎖したりしないこと。
4.同様に、ツイッターも閉鎖しないこと。
5.ブログの名称、プロフィールなども書き換え(改変)しないこと。
6.謝罪文掲載から半年後以降についてのブログの処遇は本人に任せるが、継続する場合は、謝罪文の削除はしないこと。
7.以上の項目に対して違反行為が判明した場合は、こちらが用意している制裁措置を取る
としました。
指示に従わなかった場合の制裁措置;
削除前にあらかじめ紙にプリントアウトしておいた犯人の盗作記事、ならびに当方(被害者側)の被盗作記事のコピーを添えた書類を、犯人がファンと公言する俳優氏の所属事務所へ送付し、盗作の事実を報告する
以上のような内容(実際はもっとこと細かく記載している)で犯人に通告しました。
実際に通告されてから間もなく、最初の謝罪“らしき”文面(コピペで済まそうとしたもの)が掲載された、という訳です。
しかし、前述のとおり、これでは到底許せないとして、コメント欄に
「3日以内に書き直せ」
と記しました。
また、先の通告内容ですが、謝罪文を掲載させるに当たり、こちらからは金銭・物品等の要求や、ツイッターやブログの閉鎖・削除等については、一切要求しておりません。
そして、書き直し謝罪文掲載期限とした3日後。
改めて犯人のブログを確認してみましたが、新たに書き直しをした様子はなし。
この時点で既にこちらの要求を無視した形であり、本来ならば制裁措置を施行しようかと思いましたが(書類は作成した)、もう一度だけ機会を与えて反応を見ることにしました。
そこで再度コメント欄に警告しました。
「謝罪文書き直しの期限はとっくに過ぎていますが



反省なきようなら盗作の書類を発送しますがよろしいですね?」
このコメントを入れてから間もなく、犯人のブログが更新されました。
しかし、また、なんとも不可解なことに、今度は謝罪文が二つも新たに掲載されたのです。
↑これと、
↑これの、二つ。
第一印象としては、「なんでふたつ??」。
→結論として、中途半端という印象になった。
一部内容が被っているし、わざわざ二つに分けた理由がさっぱり解らない。
謝罪文はひとつあればいい。
そのひとつできちんとまとめれば済むだけの話。
数ありゃいいってもんじゃない
。
もしくは、一個めを公開した時点で、書き忘れたことがあったなら、再度そのエントリーを編集して、まとめ直せばいいだけ。
しかし・・・見たところ、ひとつにまとめることすらせず、“とりあえず書きました”的な対応にしか思えず。
それでも、今回は一応自分の言葉で書いたらしい。
正直、納得はいかない面があるものの、盗作したことを自分の文面で綴ったことは確かなので、「以降、6ヶ月間、ブログに手を加えずにしておくこと」と再度注文をつけておいた。
ただし、この時点で犯人はこちらの指示をいくつか無視した行為をおこなっている。
まず第一に、ツイッターを勝手に閉鎖している。
(前述の通り、こちらからはツイッターの閉鎖要求は一切出しておりません)
そして第二に、ブログのタイトルと、プロフィールの改ざん。
犯人のブログタイトルは、当初、「相棒と〇〇〇〇と富士山と」だったのが、盗作を認めたのちは、ただの“にっき”としていた。
さらにプロフィールも、「所在地を“〇〇〇〇の笑顔の隣”(※タイトルならびにプロフィールの〇〇〇〇とは、この犯人がファンと公言していた俳優の名前。どちらも同じ人物名が入ります)としていたものが、謝罪文掲載後はほとんどを削除している。
これはこちらの指示した「タイトル・プロフィール等の改ざん禁止」に違反している。
(これらについても是正するよう促している)
その一方で、謝罪文には、こちらから指示していない内容を、勝手に加えています。
「〇〇さんのファン、相棒のファンはやめる」
・・・→辞めるのは犯人自身の勝手だが(こちらから辞めろという要求はこの時点では一切出しておらず)、そんなことつらつら書く前にこちらから出した指示守れよ


話題をすり替えようとした、としかこちらからは取れないんだが

。
そしてコピペでない謝罪文が掲載された6月1日を起算日として、向こう6ヶ月間、すなわち12月1日までは、このままの状態での謝罪文掲載を維持させるよう念を押した。
犯人のブログは、定期的に確認を行い、違反行為がないか期間中チェックをした。
そして期日の12月1日を迎える・・・。
日付が12月1日になって数時間後、犯人ブログを確認しようとしたところ、既に犯人のブログは全て削除(除籍)されていました。
11月下旬後半には、まだ籍があったのを確認しています。
こちらの指定していた期日になったのでそそくさと消した、ということでしょう。
→期日満了後のブログの処遇については、前述のとおり、本人(犯人)の判断に委ねる、としており、このことが何ら直接の違反行為になる訳ではない。
が、・・・犯人のこの行為を見て、被害者側としては非常に嫌な気分になりました。
この記事をお読みの方の中には、「盗作した責任を取って、ブログを閉鎖したんだよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、記事を盗まれた側からすると、
「ブログを消した→謝罪文も消した→盗作の事実も消した」、この方程式が成り立ってしまうのです。
要は、こちらからすれば、『逃げることしか考えていない』ということ。
だったら、始めから、閉鎖禁止を条項に入れておけば?というご意見は、当然あると思います。
しかしそれをしなかったのは、犯人の本質を見極めるため。
このまま謝罪を掲載した状態でブログを責任持って続けるか(※続ける場合は謝罪文の削除は禁止している)、期日過ぎたらさっさと削除して逃げる道を取るか・・・結局この女は後者のほうでした。
無論、こちらの希望としては前者・・・きちんと自分のしたことをあらいざらい告白したうえで、今後は自分の言葉で綴っていく・・・これが、こちらが求めていたことです。
しかし、犯人は、最後の最後の選択も、被害者側から見たら誤った決断しか取らなかった、と言わざるを得ません。
では改めて、私がこの犯人“〇やたれ”に対して、不快に感じた内容をおさらいします。
1・当方のブログの記事を、こちらに何の断り(アポイントメント)もなしに無断でコピーして事実上転載し、それをあたかも「自分で考えて書きました」として発表した点。(→“帰りの新幹線内で考えながら書きました”という記述も、時系列からみて全くのウソ・過去関連記事参照)
2・こちらから「これは盗作だ」と指摘を受けると、事実を隠蔽するべくこちらの指摘コメントと盗作本文をすぐさま削除した点。
3・さらに、「私の考えた文章が、コピペだと疑われてショック」などと、嘘の報告をし被害者面を装ってブログ読者をも騙し続けていた点。
4・3によって、同情票を集め、本来被害者側である私をあたかも加害者側のように仕立て上げた点。
5・ツイッター上にも、この嘘の報告記事にミスリードさせるリンクをはり、ツイッター仲間をも騙し続けていた点。
6・そのツイッターも事実を認めることもなく平然と続けていた点
7・震災を機に、犯人のブログが再開されるも、盗作に関しては一切触れず、事実を認めない姿勢を続けた点
8・こちらが「謝罪なき場合はそれ相応の対応をする」と通告して初めて、盗作を認めたが、謝罪文も、また、コピーでごまかそうとした点
9・謝罪文書き直しの期日を守らなかったり、タイトル、プロフィールなどを勝手に改変し、一部指示を無視し 従わなかった点
10・書き直した謝罪文も、中途半端な点
11・期日が過ぎたら速攻で削除し、逃げることしか頭にない点
なかでも私の怒りが沸点に達したのは1は当然のことながら、3と8。(4も相当、腹に据えかねたが)
今回、犯人が3のような態度を取らず、すぐに事実を認めて謝罪していれば、こんなに大事(おおごと)にはならなかったはず。
しかし犯人は嘘にウソの上塗りを重ねて、開き直りました。
おまけに同情票まで集めて


。
その納得のいかない状態に、私は4ヶ月近く我慢しました。
仕事中でも、時折、この女に対するどうしようもないほどの怒りがこみあげてくることがしょっちゅうありました。
結局、犯人の女には心の自浄作用はなく、こちらが催促してはじめて事実を認めた・・・最後通告がなければ、「バレナイからいいや」という考えで謝ることをしなかった訳ですから


。
相手はガキじゃありません。
30歳代と思われる、世間で言うところの“立派な大人”の年代です(※この犯人が“立派”かどうかは保障しかねますが)。
しかし、これまでこの女が取ってきた対応を見ると・・・あまりにもお粗末、と言わざるを得ません。
謝罪ひとつも自分の言葉でまとめられない。
(ほかの日常の記事は自分の言葉で書けている訳だから、その点において何ら文章を書くのに障害はないはず)
決めるところは一発で決めろよ!!
中途半端な謝罪文ふたつなんていらない


とにかくこちらの感情をことごとく逆撫でする行為が、数多く見られました。
前述報告のとおり、犯人のブログは現在削除されていますので閲覧することはできなくなっていますが、以前、ウソの報告記事を犯人がアップした際、こういう一文がありました。
写真の文章、後半に・・・
以前、ブログか何かで中傷された経験がある、という内容が綴られています。
その“以前の件”に関しては、私の知るところではありません。
従って、実際に過去に何らかのバッシングを受けたのは事実なのかもしれません
(その他のこの文の内容はほとんどが真っ赤な嘘ですが)。
しかしながら、その以前の件がどうあるにせよ、今回の一件は、この女が自ら他人の記事を勝手に転載したことから始まっている。
自分で自分の首を絞めただけ。
自分で撒いた種。
自業自得です。
間違ったことをしたら、謝るのは当然のこと。
しかしこいつは、それすら催促しなければしませんでした。
そしてその後の対応を見ても・・・
被害者側から言わせてもらえれば・・・
この人物からの、“真の誠意”(心から謝ろう、という気持ち)というものが、全く伝わってこない。
“形だけ整えて(謝罪して)おけばいいや”という姿勢が、見え見えです。
正直言って、こいつの謝罪には納得していません。
繰り返しになりますが、盗作をごまかし、被害者を装って仲間すら騙し、窮地に立たされて慌てて謝罪を出すも、それまたコピーして提示し、期日過ぎたらすぐ隠蔽すべく記事を消した・・・このどこに、誠意が感じられるでしょうか??
そして、この問題の記事となった舞台挨拶の作品、「相棒 劇場版2」。
この作品のキャッチフレーズが
“あなたの正義を問う”
そういう作品を見ている人物が、平然とこういうことをする・・・
しかも それ相応の“相棒”ファン、おまけに同一県内にいるとは・・・。
おかげで、この犯人の居住地の伊豆〇〇市という街すら、嫌いになりました。
今日、6月3日というのは、この犯人の誕生日らしい(祝うつもりはさらさらありません
)。
この内容をあえてこの日にアップしたのは、誕生日を迎えたにあたって今一度、自分の取った行動を、考えてほしいからです。
(もっとも、向こうがここを見ているとは思えないが)
あ〇たれが、逆に、自分のブログ記事を、無断で誰かに転載(盗作)されていたらどう思うか・・・?
それを考えたら、おのずと、端(はな)から、こんなことはしないはずです。
これは、以前にも書いたことですが、舞台挨拶の内容をブログ記事にする場合、同じものを見たならば、当然、内容が似通ってくるのは分かります。
しかしながら、今回のは、ほぼ“丸写し行為”。
ブログをまとめるにあたって内容の一部に解らない点があり、ほかの方のブログを参考にする、ということはあると思います。
しかし、その文章表現をまんま(許可もなく)転載する、というのとは全く違います。
要は、「自分のブログなら自分の言葉で綴れ」、と。
見つからなきゃいいや、という安易な考えでコピペされてはたまったものではありません。
盗作は犯罪です。
最後に。
先程も少し触れましたが、書き直した謝罪文の中に、「相棒ファン、〇〇さん(→俳優氏の名前)のファンも辞める」という記述がありました。
これはこちらから指示した要望ではありません。
犯人が自発的に(というか、勝手に)付け加えたものです。
この記事も、当然、現在は削除されていますが、この件に関して言わせてもらうならば、
「一度公言した以上、その申し出は守ってもらいます

」
ファンを辞める、とした以上、厳しいことを言うようですが、今後、相棒絡みの舞台挨拶やイベント等がある場合でも、二度と現れないでください。
純粋に作品を楽しんでいる方々に対して、失礼です!!!!!!!!
(※なお、犯人のブログ内容を公表することについては、最後通告の末文にて犯人あてに「当方ブログで検証する」として、報告済であることを申し添えておきます。
なお、犯人側が一部指示に違反した件に関して(決して無理な要求をしたわけではないにもかかわらず無視した点において)、当記事では一部それ相応の措置を取らせていただいておりますことをご了承下さい)
犯人に対しては、改めて今回の一件に関してさらなる猛省を促すとともに、ここにお立ち寄りいただいてお読みいただいた皆様におかれましては(他人に盗作行為をされて)私のような嫌な想いをすることがないよう、願ってやみません。
以上、昨年の記事盗作事件についての報告とさせていただきます。
2012年6月3日
ブログ記事盗用犯人についての報告書
今年1月10日、当ブログにて公開した「相棒劇場版2 舞台挨拶レポート京都の巻・~京都出身のあの方も参戦!?暴露大会関西編~」の記事を、ほぼそのままコピーし、“自分で考えて書いた”として記事にアップしていた女がいることが後日発覚しました。
いかに私の記事がそのまんま盗まれていたかについては、→→「当ブログ記事盗用事件徹底検証」
(2011/01/20付記事)でまとめてありますのでそちらをご覧ください。
この舞台挨拶イベントは、1月8日に実施され、私が10日に記事を公開。
その2日後、1月12日に、犯人の女のブログにアップされました。
犯人は、静岡県伊豆地方(〇〇の〇市在住)、楽天ブログに籍を置く、ブログのハンドルネーム、
“あ〇〇れ”です。
(以下、犯人を“A”と表示します)
1月18日、その記事を偶然、私が発見。
あまりにも私の記事と表現が同一だったため、被疑者Aのブログコメント欄に警告コメントを発しました。
その夜、問題の記事は削除されましたが、その後掲載されたのは、以下の内容でした。

何の反省も見られない、事実を捩曲げたウソの報告。
「自分のほうが被害者だ」と言わんがばかりの内容。
当然、元記事を書いた私が悪者扱いになり、その後、この虚偽報告を信じたAのブログ読者から、“そういう嫌がらせをする人、いますよね”といった同情コメントが集まりはじめました。
以前にも記載したとおり、コメントを寄せた方は事実を知らないわけであり、その方々に非はありません。
しかし、Aの嘘の内容によって私があらぬバッシングを受けている状態は、決して許容できる状況ではありませんでした。
しばらく様子を見ていましたが、ブログについては新たな記事は更新されず。
しかし一方で、Aがツイッターをしていることが判明。
嘘の報告がブログ上でなされた当日、Aはツイッター上でもその記事に誘導するツイートを掲載していました。
こちらとしても、Aにはきちんとした責任を取らせるべく、対応策を練りました。
犯人のブログはコメント欄も楽天会員以外はブロックしていたため(当時)、私も楽天ブログに登録して籍を置き、楽天ブログサポートセンターにも事実を報告したうえでAに是正させる方法についてやりとりをしました。
しかし、サポートセンターからの返答は、頼りないものでした。
「サポートセンターとしては、事実確認をできないので、サポートセンターから直接、命令は下せない」
という趣旨のものでした。
こちらも、盗用記事のコピーを持っていましたので、「それを私の元記事と共にサポートセンターに送付しても命令は下せないのか」と再度問い合わせをしたところ、「それでもサポートセンターとしては事の真偽を判断しかねるので、直接は指示できない」との返事でした。
なんとも頼りない返事。
サポートセンターなんてどこもこんなものか・・・。
サポートセンターから出来るのは、「あなたからの意見書をそのまま内容を変更せずに送付する」ことだけ。
それでも相手が対応しない場合は、「裁判で係争してください」とのことでした。
とりあえず意見書だけは送付できるとの返答でしたので、その文面を作成していたところ・・・
東日本大震災が発生。
犯人の居住地も、その後の計画停電エリアとなるなど影響もあり、もうしばらく様子を見ることになりました。
ところが・・・
その震災を契機に、Aのブログの更新が、再び始まったのです。
何食わぬ顔をして。
もちろん、前の嘘の記事を直すこともせず。
しかし、そんなさなか、とある方から、今回のAが取った態度について、「失礼極まりない対応であり、大変申し訳ありません」というメッセージをいただきました。
Aとはブログやツイッター上で付き合いのある方でした。
もちろん、この方にもなんら非はありません。
しかし、仲間の人間がこのようなことをしていたことに相当なショックを受け、ご自身のことを責めていらっしゃるようでした。
(メッセージをいただいたその方へ、今、お伝えしたいこと・・・
あなたには責任は一切ありませんので、どうぞお気になさらないでください。
ただ、犯人には比較的近い立場でありながら、真実をきちっと理解し、メッセージをいただけたことは、私の心の中のわだかまりを、少し解かしてくださいました。
感謝いたします。)
しかしながら、当の本人には反省のかけらもなし・・・・。
まだこの時点では何も、解決していません。
そして震災から2ヶ月あまりが経過しようとした5月初旬。
その時点では相変わらずAのツイッターは続いており、震災後の政府や首相に対する批判などがツイートされていました。
ブログもその後も更新が続き、当方としてもAに対する行動を起こす時期と考え、サポートセンター宛にAに対して意見書を送付したのが5月2日。
しかし、サポートセンターからきた返答は一週間も経ってから。
しかも、その返事は
「当該記事は削除されていました(ので意見書は送付できない)」
だから


(怒)、盗用した記事は削除されていても、その後の「御報告」という記事が偽りの記事だ、とあらかじめ伝えただろ~が!!どこ見てんだ!!
サポートセンターも、何を読んでいるのか(怒)
再度そのことを指摘してAへの意見書送付を督促したところ、5月10日、ようやく相手方に送付した、との連絡が入りました。
ここで、私が送付した、Aに対する意見書の内容を記載します。
“ブログ本文上にて、謝罪文の掲載”
→いくつかの条件を提示しました。
・あくまでブログ本文に記載すること
・誰でも閲覧できる記事であること(特定の者だけ閲覧できる記事としての公開はNG)
また、謝罪記事掲載後、一定期間は新たな記事の投稿、ブログ閉鎖、タイトルやプロフィール、記事内容の改編等の一切の禁止、および、コメント欄投稿制限の解除(→誰でもコメントできるようにする)
なども合わせて要求しました。(そのほかについては後述します)
そして、これらを履行しなかった場合、このブログにてブログ名等の公表と、Aがファンと公言する俳優氏の所属事務所宛、今回の一件について報告書を送付する旨、伝達しました。
要は、きちんとブログ本文上にて、自ら侵した行為を明らかにして罪を認めさせ、それを多くの方の目に触れさせることで、責任を取らせる、という手法を取りました。
かなり厳しい内容と取る方もいらっしゃるかもしれませんが、既に4ヶ月も放置している訳ですから当事者としてはこれくらいしてもらわねば。
記事盗用は犯罪ですから




。その意見書送付の結果・・・
同日付けで、嘘の“御報告”は削除され、新たな記事が掲載されました。
その内容は以下。

皆さんからは、一見、きちんとした謝罪文に見えるかもしれませんが・・・・
この文面を見た途端、私の怒りは再び沸点に達しました









。その理由は・・・・・
以下の文章をお読みください。
これは、私が楽天ブログサポートセンターを通じて、Aに送付した意見書の一部分、謝罪文を記載するにあたって示した条件の記述(原文そのまま)です。
(※なお、1月20日の検証記事の末文にて、“ストレートに書くことが他の読者の手前憚るのなら、例えば、「一部の方に迷惑をかけた」といった表現方法もある”との記載をしましたが、あれはあくまですぐに謝った場合の話であり、4ヶ月以上シラを切っていた人物には通用しません。そこで、以下の条件を提示しました)
・1月12日にアップした「相棒劇場版2 Tジョイ京都舞台挨拶」の記事において、他人のブログの記事から無断で文面を使用して公開し、自分で考えたとして記事にしていた点(→記事盗用の事実を明確に認めること)
・さらに、その後、元の記事作成者から指摘を受けると、当該記事を削除し、さらに、「コピペだと中傷された」とあたかも自分が被害者であるかのような記述をし、善良な読者をも現在に至るまで欺き続けてきた点。(読者に対しても嘘をついてきたことを明確に認めること)
以上のことにより、当方ならびにAのブログ読者それぞれに対して明確な謝罪の文面を掲載すること。
・および、今後二度と同様の過ちを犯さないことを誓約すること。
→→この文を読んでお気づきになった方も多いと思います。
そう、この女、謝罪文までもコピペしていたんです!怒怒怒怒怒怒怒怒
具体的には、ここ↓↓↓

赤ペンで囲った部分、さきの文章、そのまんま。
またコピーで済ませやがった!!






“二度と同様の過ち(=コピペ)を犯さない”と言っておきながら、はなから言ってることとやってることが違うじゃんか


(怒)実際、コピペして繋ぎ合わせただけだから、謝罪文をよく読むと、繋がりがおかしい部分が認められる。
→「善良な読者をも現在に至るまで」「嘘をついていました」・・・(“欺いていた”を“嘘をついていた”にすり替えただけ)
とりあえず、形だけ条件にあうように整えとけばいい、という安易な考えがみえみえ。
これで許してもらおうなんざ、考えが甘すぎる。
はらわた煮えくりかえりました。
コメント欄は制限は解除になっていたので、即、警告しました。
「謝罪文も(こちらが与えた文の)コピー。
書き直せ



」と。
3日以内に謝罪文を書き直すよう、要求しました。
どれだけ人のことをなめた態度を取るつもりでしょうか(怒)。
この女、年齢だいたい30歳前後。
ガキじゃないんです。
にもかかわらず、まともに反省文ひとつも自分の言葉で書けんのか?(怒)
そして、“期日”の3日後までには、謝罪文の訂正はありませんでした。
しかし、その期日もとっくに過ぎた6月1日になって、取ってつけたような新たな謝罪文が掲載されました。
以下の内容↓↓↓

この記事と、どういう訳か同じ日にもうひとつ↓↓↓

ふたつの記事が記載されました。
事件発生から5ヶ月も経って、ようやくまともな反省文が掲載されたようです。
しかし・・・
遅すぎる。
あまりにも、遅すぎる。
しかも、いくつかこちらの指定した規定事項に違反している。
Aに謝罪文を掲載させるにあたってこちらが示した条件のうち、Aがこちらの指示(規定)を破った項目は、
・ブログタイトルの変更
→以前は「〇〇〇〇と“相棒”と富士山と」だったが、謝罪文(コピペのもの)を出した時点でタイトルを「にっき」に変えている。
《タイトル変更の禁止》に抵触
・ブログプロフィールの変更
→同じく、謝罪文(コピペ)掲載時に、ほとんどのプロフィールを削除、非公開にしている。
《プロフィール改ざんの禁止》に抵触
・ツイッターを退会している
→《ツイッター削除禁止》に抵触
さらに、前述のとおり、
・期日までにコピペ謝罪文の書き直しに応じなかった
そのあと公開された謝罪文ふたつは、期日から3週間も経ったあとだった
・・・確かにこれで(どういう形であれ、謝罪が掲載されたことで)、Aの読者にも事実はようやく伝わったかもしれません。
しかし、これまで見てきたとおり、Aの対応の、どこに、真摯な謝罪というものがあったというのか、当事者として、いささか疑問です。
事実を認めるまでに4ヶ月。
しかもその4ヶ月という数字も、こちらが再度追及してはじめて罪を認めたわけであり、それがなければ(自発的に)謝ることなどさらさらなかったことでしょう。
事実、コメント欄を楽天ブログ会員のみ投稿可に制限をかけるなど、追及の手を逃れようとしたことは明白です。
そして謝罪後、タイトルやプロフィールを変え、ツイッターを閉めたのも、今後さらなる追及から逃げるため、と判断しています。
よって当方としては、規定違反に対する措置として、当ブログにおいてブログのタイトル、ハンドルネームを全て公表する予定でおりました。
しかしながら、形ばかりではありながらAが記事を盗んだ事実を認め、そのことが明らかになった点を鑑み、タイトル、ネームについては一部のみ公表することと致しました。
もちろんあの謝罪文には(あとの二つも含めて)正直、決していい感じはしませんが。
(=納得、満足のいく内容では決してない)
なお、ここでお読みいただいている皆様にお断りがございます。
謝罪文掲載の意見書送付にあたってAには条件を出しましたが、その際、
・金銭の要求は一切いたしておりません。
また、
・ブログ、およびツイッターの削除、閉鎖の要求も一切致しておりません。
(→むしろ削除した場合は、“逃げた”という認識をします)
上記の通りですので、誤解のないようお願いいたします。
また、もうひとつの規定違反措置、“証拠書類発送”については、現時点では保留中です。
今後一定期間禁止とした新作記事投稿、記事改編、削除、閉鎖等がなされた場合には、書類を発送するかもしれません。
とにかくこの5ヶ月間、この女、Aに対しては憎しみ以外、何も感じませんでした。
いつ改心して罪を認めるか・・・
しかし、待てど暮らせどその日はとうとう来ませんでした。
結局は、こちらから再度突いて、初めて“仕方なく”、やっつけ仕事的に謝った、というふうにしか残念ながら当事者からは見えません。
Aのコメント欄には、当事者(被害者)として手厳しい意見を入れてあります。
こうして、形としてはAの謝罪、ということになりましたが、私にとってはこれでAに対する恨みの気持ちは晴れたか、と聞かれると・・・、およそすぐに消える訳はありません。
なにせ5ヶ月待たせたのだから。
私も、はじめの時点で“あ〇〇れ”が素直に事実を認め、謝っていれば、ここまで追及するつもりはありませんでした。
しかし、実際の事件経過は、これまで見てきたとおりです。
記事を盗用→指摘されて慌てて問題の記事を削除→被害者面した嘘の報告→平然とツイッターを継続、ブログも再開→反省記事を求められると謝罪文もコピー・・・・もう呆れるばかりです。
真摯さに欠ける。
というか、“かけら”どころか真摯さが全くない!!、と言わざるを得ません。
盗用事実発覚後、Aのブログのコメント欄には、Aのブログ読者から、
「自分の記事には責任を持て」
とのコメントが入っていました。
ブログは、「自分の言葉」で書くものです。
他人のものから許可もなく勝手に引っ張ってきていい訳がありません。
私がAに対してブログ、ツイッターの閉鎖を要求しなかったのは、閉鎖・削除は逃亡(証拠隠滅)に繋がる、という見解と、そして自分の言葉で謝罪を掲載することで、そのことに対してきちんと「責任を持つ」、それをしてもらうために敢えて閉鎖要求はしませんでした。
(もっとも、ツイッターを退会した時点で、あ〇〇れは一部逃げている訳ですが)
ようやく事実が明らかになったことで、私の中の憎しみは、幾分和らいだ感じはします。
しかし、先にも書いたとおり、まだ完全に消えたわけではありません。
以前も書きましたが、今回の件で、あの舞台挨拶イベント自体が、霞んだ印象になってしまいました。
たったひとりの女の手によって。
この5ヶ月、溜めなくてもいいストレスをためこんだ身の私からしたら、このストレスが綺麗さっぱりなくなる日が来るのか、全く分かりません。
このモヤモヤ感は、今後も完全には消えないのかもしれません。
その思いを、犯人はどこまで解っているのか?
・・・いや、犯人には分からないだろうな




このAのブログ記事については、今後も一定期間、監視します。
ここをお読みいただいた皆さんには、同様な嫌な思いをされることがないよう、願ってやみません。
そして、犯人、「あ〇〇れ」には、再度、猛省を促すとともに、よーーく認識してもらうことです。
「自分の犯した悪事は、いずれ自分の元へはね返ってくる」、ということを(怒)
最後までお読みいただいた皆様、ありがとうございました。
2011年6月5日
ブログ記事盗用犯人についての続報*2
その際は、「謝罪文“らしきもの”が掲載された」が、その内容は当事者から言わせると「あまりにもお粗末な内容だった」と報告しました。
そして今月に入ってから、新たな記事が掲載され、今度は少しはまともな謝罪文が掲載されました。
一応の決着がつきましたので、数日中に、今回の一件の経過について、報告をさせていただきたいと思います。
とり急ぎご報告まで。
2011年6月4日
