こんにちは
受験が早い学校はそろそろ受験なのではないでしょうか。
このブログの内容は、今はもう受験シーズン直前なので遅いかもですが、小学校4、5年生の方は必見です。
今から紹介する5つのことは、実践すると成績が上がる可能性大!
僕も実際これらのことを実践して、偏差値をかなり上げることができました!
それではご覧ください。

1:授業で習ったことはノートに書き留める
授業で習ったことやテキストに書いていることを、大事だと思ったことだけ書く。
全部は書かない!
全部書くと、授業に集中できない上に後で読み返すときに読みにくい!
意外と先生が言ったこと(板書はしていない)こともメモしておくと、より役に立ちます。
こういうときに、変にマーカーやカラーボールペンは使わない。
なぜなら、色を使い分けることで見やすくなるかもしれないけれど、書いただけで満足してしまうから!
また、そのようなまとめ方だと、作るのに時間がかかってしまう。
色は赤と黒だけでも十分だと思います。
一番大事なのは授業に集中することなので作ることに夢中にならないように要注意⚠️
ノートは小さめがおすすめ(電車内などの移動中にも読めるようにするため)。
教科ごとに分けて活用してください!
2:寝る前は予習をしない
寝る前は、予習ではなく復習をするのがおすすめ。
時間は寝る前30分が目安です。
人の脳は、睡眠中にその日学んだことや起きたことを整理している。
寝る前に復習をすると、その情報が優先的に整理され、記憶に残りやすく、定着しやすい!
寝る前に復習をしないと、翌朝残っている記憶は20%と言われています。
なので、寝る前に復習することで翌朝の記憶率が大幅アップ!
実感するのに時間がかかると思いますが、とても大事なこと。
ぜひ試してみてください!
3:家での勉強は、タイマー使用で効率up!
家で勉強するときに、タイマーを使うと勉強の効率がとても上がります。
勉強を始める前に、「何分勉強して何分休む」かを決めることで、短時間での集中がしやすくなります。
なぜなら、後何分勉強すればいいか、数値化されるため、ゴールが具体的にわかるからです。
また、朝起きたら今日やる勉強(Todoリスト)を決め、紙に書いてください。
そうすることで、より具体的なゴールが分かり、集中できます。
タイマーとリストを同時に活用すると、より集中力が高まるのでぜひ試してみてください。
4:朝の勉強を習慣化させる
朝はその1日のスタートです。
朝の勉強習慣をつけることで、1日の良いスタートが切れます。
朝勉強することで、その後の勉強がはかどります。
人間は、「後ででいいや」と考えがちな生き物です。
「後ででいいや」が習慣化されてしまうと、わからない問題が増え、勉強したくなくなります。
そしてまた「後ででいいや」と考えてしまう。これだとわからない問題が蓄積され続け、成績も悪くなる一方。
負の循環です。
なので朝勉強することでいいスタートが切れるのです。
まずは「後ででいいや」よりも先に机に向かい勉強する。
勉強といっても、国語の長文や発展問題はお勧めできません。
算数や理科などの小問集合と言った難易度低めの問題がおすすめ!
簡単な問題でも、「取り組む」ことでその日の勉強が取り組みやすくなります。
他にもたくさん紹介したいのですが、今回はここまで。
どれだけ実践するも、一番大事なのは継続。
これらのことをを活用し、継続してみてください。
ご覧いただきありがとうございました♪
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