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recording diary

これは2014年現在、32歳の時の日記である。


昨日は朝からヘリコプターがよく飛んでいるな…と思っていた。

何の気なしにテレビをつけてみると、近所で立て籠り事件がリアルタイムでやっていた。

事件は、元警察官の男性が刃物で向かいに住んでいる女性を殺害し、自分も自殺して終わった。

翌日になり、事件の様相が明らかになって来る。

聞けば2人の間では、ずっと些細な事でトラブル続きだったようだ。

当人同士にとったら、大きなストレスになっていたのだろう。



でも、殺すなよ!



元警察官が日本刀を振り回すなよ!



小学校の真裏やぞ!



女性から相談を受けていた警察が巡回したりしていたそうだが、警察はたいした事ねーな。



※警察官の方が危険をかえりみず、市民の為に大変な業務に当たられているのは重々承知です。

立派な警察官がおられる事も、分かっています。

法律やプライバシーなどの関係で動きたくても動けぬ、しがらみがあるのだろうとも想像されます。

ですが、今回この報道を目にしストレートに思いました。



夕方やっていた、ストーカー殺人事件のニュースを見ていても思った。

ハムラビ法典では無いが、相手の命を終わらせておいて、自分も死にます。って本当にそれがいいけじめの付け方か?

そこに至らない為の道は、他に無かったのか?

自殺とこの手のニュースを耳にすると、いつもやるせない気持ちになる。