本日も二本立てです。
各地の神社では夏越(なごし)の大祓(おおはら)えで半年の内に無意識におこなった罪穢れのお祓いをします。
この千草で作った茅の輪をくぐり無病息災を祈願するのですよ~。
写真は去年のもの。
神職さんと共に大祓祝詞(おおはらえののりと)を読み上げます。
言霊信仰の国において音にして出すということはとても重要なことですね。
使い慣れない言葉に戸惑いますが全てフリガナ付きなので初めてでも読めました(´∀`)
ただ区切る所が分からない…(;´д`)オゥ…
くぐり方にも作法があり八の字を描きながら三度くぐるのですが当日は神職さんの後に続いて大勢が一度にぞろぞろとくぐらせていただきました。
待ち時間に貧血を起こしたのも今となってはいい思い出です(遠い目)。
くぐり方は陰陽師が印を切る形に由来しているとかなんとかなにかの本で読んだ気がするのですが
どうだったかな…。
今年も是非足を運びたいものです。
今回のお話はこの夏越の祓えで使われる人形を狛犬達が用意しているよ、というネタでした。

