
今週卒業式でした!
マンモス高ゆえ三部制、P帯は15時からです
1時間ほどの全体式典のあとは最後のクラスルーム・・我が子のクラスは一言挨拶もありました
一人一人からクラスメイト、先生、家族にむけた想い出話や感謝の言葉・・笑いあり、涙ありの2時間でした
みんなのメッセージを聞いていると、大人が思っている以上に、偏差値圧に押し潰されていたんだなぁと感じて胸が痛くなりました
先生の挨拶でも「この学校の指導方針には思うところがある」「今までは偏差値が評価基準だったが、研究職以外は偏差値なんて役に立たない 社会に出て偏差値に拘るのはイタイと思って」という言葉があったほど
今年度の受験が大荒れしていたこともあると思います
クラスでも、東京一科に複数合格者が出る一方、浪人も多数・・結果が二極化した印象を受けました
担任もずいぶんやつれたご様子・・
P帯の後輩へ
打ち上げは7時半スタートをおススメしますヨ
最後にネガティブ感想です・・
我が子の寄せ書き
「キモい」「キショい」という言葉とかなり際どい下ネタを何人にも書かれていました
本人もそういうキャラを受け入れていたのかもしれないけど、親としてはショック
「人を傷つける言葉を口にしてはいけない」って義務教育で教わらなかったのかな?
そして文字で残す行為の重要性を理解していないのかな?
先生も書いている寄せ書きなのに、何も指導しないのかな?
ふだんのおともだち付き合いを知らない親が何も言うべきではないのだろうけど・・残念な気持ちでいっぱいです
進学実績求めるのは結構なことだけど(我が家もそれで進学決めたし)、もう少し「心の教育」にも目を向けてほしいかな
3年間通して「イジり」強めな学年ではありました
生徒指導も緩くて有名な代らしいので、学年カラーでもあったのかな・・