重たい扉を開けた先
一歩踏み出せば落とし穴
ゆるゆると落下していく
時計ばかりが散らばっている
鍵穴が無言で要求するのは
昔に失くした記憶の鍵
この先へ進みたくて
私は毒薬を飲み干した
出逢った彼らは不思議の住人
饒舌な猫が弓なりに笑う
違うのよ 私は探しているだけ
それなのに
女王の剣が容赦なく振り上げられる
目が覚めた時
すべてが物語で
私は鍵を握りしめていた
表の物語が始まれば
また鍵を失くしてしまう
忘れて おしまい
重たい扉を開けた先
一歩踏み出せば落とし穴
ゆるゆると落下していく
時計ばかりが散らばっている
鍵穴が無言で要求するのは
昔に失くした記憶の鍵
この先へ進みたくて
私は毒薬を飲み干した
出逢った彼らは不思議の住人
饒舌な猫が弓なりに笑う
違うのよ 私は探しているだけ
それなのに
女王の剣が容赦なく振り上げられる
目が覚めた時
すべてが物語で
私は鍵を握りしめていた
表の物語が始まれば
また鍵を失くしてしまう
忘れて おしまい