経緯-その2-
2台目パソコンの返済を行っている中、
『返せばその分また借りられる』
この悪魔の誘惑に引っかかった理由は簡単です。
『ギャンブル』
学生時代のバイト生活の中でそれは始まっていきました。
バイト仲間は、年齢を問わず非常に仲がよく、
バイト以外のときでも、食事やドライブに行ったりしていました。
『バイト仲間と遊ぶ』というよりも、『遊び仲間とバイト先が一緒』
という感覚に近かったと思います。
その仲間が、麻雀をやるといえばルールを覚えたし(金銭は賭けていません)、
スロットに行くといえば、やってみたい!!と言って
ついていっていました。
言い訳ですが、初めての一人暮らしの中でやっとできた友達に
(本来こういうのは友達とはいわないか・・・)、
相手にされなくなるのが嫌だったんだと思います。
そういう生活の中で、『みんなはバイト、自分は暇』という時間もあって、
そんな時に格好つけて(今考えれば格好良いわけがない!!)、
『時間つぶしにスロットやりに行こう』と、
一人でパチンコ屋に入っていくことに何の抵抗も感じなくなっていきました。
このスロットが、今の私の借金の主な原因です。
勝つ日もありましたが、素人&知識なんてほぼゼロな私は、
負ける日の方が圧倒的に多かったです。
『返せばその分また借りられる』
これを繰り返して遊んでいました。
当然、残高は減りません。
こんなくだらないことを繰り返しながら、学生生活は終わっていきました。
経緯-その1-
元々子供のころから
『お小遣いを使い切ってしまうタイプ』でした。
基本的に、お金にルーズだったんだと思います。
きっかけは、学生で一人暮らし時代の『2台目のパソコン』でした。
1台目のパソコンは、「バイト代で払えるからローンを組ませてくれ」と
親に頼んで買いました。
しかし、購入後1ヶ月くらいでコーヒーをかぶり壊れました。
親に正直言えなくて、でもパソコンは欲しくて・・・
結局、2台目のパソコンを購入しました。
資金は、レ○クでキャッシング・・・。(←なぜ、これを選んだのかは覚えていない)
毎月、『1台目のパソコン』のローン返済と『2台目のパソコン』のキャッシング返済。
約定返済で、2つ併せて毎月15,000円くらい返済していたと思います。
『1台目のパソコン』の返済は、返してしまえばその後何も残らないのですが、
『2台目のパソコン』の返済は、『返せばその分また借りられる』。(←ちょっと語弊はありますが)
『返せばその分また借りられる』
これが、借金生活の始まりでした。
はじめまして
結婚前からの借金で、告白できずに今日まで来ました。
今後も旦那に告白するつもりはありません。
現在は、子供ができたおかげで『借り入れ→返済→借り入れ』
というループから抜け出して、返済のみの生活を継続しております。(つい最近からですが・・・)
まだまだ残債は多く、約定返済だけではあと6年くらいかかりそうですが、
なんとか少しずつでも繰上返済をして、完済を目指します!!
