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にわか日記

にわかヲタによる適当な日記。はじまります。


いきなり本題。今回はリケーブル!


Beat Audio Supernova for Custom BEA-1771


のレビューを。


外箱



ケーブルが入っているとは思えない箱。缶で出来ています。ちなみにこの箱は黒色ですが、タイプによって白色とか違う色になっているそうです。


中身



イヤモニは入っていませんよ。着けた後に写真撮るのを忘れていたのに気付きましたwwwww

美しい銀色。とても綺麗です





プラグは3.5mmのステレオミニ端子。ビートオーディオのロゴが入っています。ロゴの入っている黒い部分も金属製で非常に強固なものになっています。

コネクタ部分にもロゴが。

耳掛け式でワイヤー無しのタイプになります。


音質は



銀線特有の高い情報量、解像感、透明度を持ちながらも高域の刺さりは無くイヤホンの性能を最高レベルまで昇華させます。

もたつかず膨らみ過ぎない低域、透明度に更に磨きをかけ、圧倒的な情報量の中域、最高の輝きを持つ高域。特筆すべきは残響感と音場表現、定位感。リケーブルでここまで変化の出せる物はあまり無いでしょう。素晴らしいの一言に尽きます。



同社のVermilion(ヴァーミリオン)と迷いましたが高域の質感と残響感に惹かれスーパーノヴァに決まりました。ヴァーミリオンはOFCにミネラル配合の変わった線材で、透明度、解像感、低域のアタック感が魅力的でした。音全体の輪郭をハッキリとさせて超高解像度な音質に変化させるのでマルチBAイヤホンに使うとトンデモないことになりますwwwwww




銀線に銀メッキを施し、贅の限りを尽くしたケーブル。価格は3万円と高価ですが、このケーブルにしか出せない音があるので一聴の価値は十分にあると思います。









・・・ヴァーミリオンも欲しいなー・・・。








予告通りいろいろ吹っ飛んだギャグ回でしたねwwwwwwwwww

インパクトを追求し右往左往するμ'sがコミカルに描かれています。
とりあえず学生らしく部活のコスから始めましたが、不動のオチ担と・・・じゃなくてセンター矢澤にこにやられましたwwwww
お次のキャラ入れ替えは、普段見ることの無い練習着の交換までしていて新鮮でしたね。しかしことりよ・・・いくらエリーの真似だからってハラショーハラショーばっか言ってんじゃねぇよwwwwwwwwww
そして最後は定番のメタル化。金属じゃなくてデーモン●暮閣下的なあれね。一番最初に思い付きそうな気がしますが・・・まぁ当然却下ですwwwww
結局いつも通りで良いんじゃないというこれまた定番の展開でハロウィンパーティ。
予想外だったのがここでまさかの新曲。2週連続で聴けるとは思いませんでした。これも買いますが先週のウェディングソングのカップリング曲かもしれませんね。

最後は届くと何か良くない事が起こる何だかよく分からない手紙が出てきておしまい。今回の標的は穂乃果のようです。
予告では生徒会会議らしきものを開いていましたが手紙と関係があるかは不明ですね。穂乃果宛てでしたので生徒会や学校提出書類の類いでは無いと思いますが、どうなることやら・・・。




μ'sと手紙が交差するとき、物語は始まる!





Android携帯からの投稿

イヤホンスパイラル:良い音を求め、低価格帯から高価格帯まで数多のイヤホンを買い漁る事。(※耳は2つしかない)


そしてスパイラル脱却1つの終着点


カスタムIEM



というわけで今回はWestone社カスタムIEM ES5 のレビューを。

ウェストンカスタムはユーザーが少ないのかあまり評価が書かれていなく、どう送られてくるのかが若干心配でしたが・・・





プチプチに包まれた状態からの・・・






ケースin。

安定のペリカンケースですね。持ち運びには使い辛いサイズですが、輸送を考えると最良の選択かと思います。






ケースにはユーザータグが。

タグには名前の他にシリアルナンバーと受注年月が記載されています。





そして中身は

イヤモニ、クリーニング棒、クリーニングクロス、乾燥剤、潤滑オイルと可もなく不可もなくな感じです。







シェルとフェイスプレートのカラーは左右で別の色にしました。右が真姫レッド、左が穂乃果オレンジ。


フィット感、遮音性は良好・・・いや、最高です。ウェストンカスタムの特徴はステム部分が長いことらしいのですが、その恩恵か素晴らしく周囲の音を遮断してくれます。高遮音性のカナル型イヤホンを軽く凌駕しています。電車での使用が主だと圧倒的なアドバンテージになりますね。地下鉄で心地好くバラード曲を聴けるとは思いませんでした。

フィット感も良く、耳にしっかりカッチリ収まってくれます。耳から飛び出さないようにされているのもなかなか良いですね。

おかげでフィット感と遮音性がどれだけ音質に影響があるかを知る事ができました。


肝心の音質は


「究極の普通」


5ドライバ故の高い解像度、分離感、それでいてウェストン特有の繋がりの良いネットワーク。不自然さを全く感じさせません。

音場感は普通程度ですが、ボーカル、ドラム、ギター、ベースをきっちりと分けて表現してくれるので定位感の良い上流環境を使用するとさらに能力を発揮してくれます。

低域×1、中域×2、高域×2の配置ですが低域の弱さを感じる事はなく限りなくフラットに聴こえるようになっています。

低域はあまり硬い音ではなく、ボーカルにはやや艶があり、高域は刺さらず埋もれずしっかりと鳴らしてくれます。

特徴が無いのが特徴・・・実にウェストンらしいですね。ティンパニーやドラム等の打楽器は弾むように楽しく鳴らしてくれるのが唯一の特徴でしょうか。



初カスタムで須山、JH、UE、UM、ルース、1964とあらゆるモデルを試聴した結果辿り着いたES5。

エリートシリーズの名に相応しい物で、ポップス、クラシックには完璧な対応を見せてくれる追随性。コンシューマーモデルでは絶対に出せず、カスタムIEMの中でも最高クラスの遮音性。私の中で最高のイヤホンとなり外ではほぼ100%の運用率になっています。









究極の普通によりスパイラルストップ!




・・・ES60が出ちゃったよ・・・。