遠く
自分が一番あなたに近いと思っていたんだ
勘違い
自分が一番あなたに必要とされていると思っていたんだ
夢物語
自分はあなたに愛されたと思っていたんだ
憐れ
近くにいると思っていたんだ
必要とされてると思っていたんだ
愛されてると思っていたんだ
こんなにこんなにあなたとわたしの距離は近いのに
身体はこんなにも温かいのに
心は全然温かくない
身体はこんなにもあなたに求められているのに
心はあなたを求めてやまない
大丈夫
自分が一番近くにいる
自分が一番必要とされている
自分を愛してくれている
そう思わなければ
こんなに強くいられるわけがないでしょう