東京デザイナーズウィーク2009、世界の才能と出会う



 今年も東京デザイナーズウィークが11月3日まで開幕中だ。国内の出展者のほか、日本にいながら世界の才能に出会うチャンスは見逃せない。

 会場の「100%デザイン」では、オーストリアが大きなブースを展開。今年のゲスト国として、「SPOT ON WIEN」の名で登場。



 オーストリアというと、伝統の国というイメージがあるが、家具のデザインだけなく、電子音楽やパフォーマンス、ファッションとアクセサリーを交えた、新しいウィーンを見せている。




今日はハロウイーン

お化けの日。。。確かに・・・

でも1番びっくりしたのはありえない仰天ニュース。。ここまできたらびっくりするね。。妄想で面白いのでまってみようっと。。。




というのはあるアメリカがらみのことをいろいろ聞いていたら、こんなことをいう人々がでてきたの。ありえないと私は思っているのだが、地球外生命?




というのも昨日、あるかたから オバマ大統領が11月下旬に宇宙人の存在を発表するって、仰天不可思議なことをいう人がいるのです。

映画とか非現実というならば 私だって作り物話にのるけれど、シンクロニシティというべきなのか、10月に入って、ハワイでのUFO観測情報をアメリカの大手ネットワークが放映するなど、全世界でUFO関連の情報が増えてきているのはたしかに聞いたのです。でも日本でも来月、国内29ヶ所からETの存在を一斉に同時観測。妄想もいいところだ・・・さらにオバマ大統領は11月頃に「宇宙人」と記者会見をする可能性があり、その際に彼らがずっと隠していた円盤も披露する予定のようだ。結果私は思う。UFOは人間が作った軍事兵器だと思うので、宇宙からETがやってくるわけがないでしょうに。。。

どちらにしても、11月27日まで、妄想に浸るのならばワクワクですね。世界って面白いことを思う人がいるのですね。。驚いた。。

とりあえずハロウィンなんで ホラーや未知な話題ありき?にしましょう。
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今日明日はハロウィンのパーティのかたも多いのでしょうか?日本でもすっかりハロウィンは定着しつつあります。
先日講師陣が豪華なアメリカの時期 日米関係やアジアをになう 政府関係者らの十二月におこなわれます要人をむかえての講演は以下のご案内になります。ジョンポデスタ、アーミテ~ジさん、ジョンハミルさんらはおもしろいはなしをするでしょう。主催は新聞ですが、要人たち アメリカサイドはすべて 打ち合わせとおり、オバマさん来日後の政権にかかる重要な要人ばかりが来日を予定しておりますので、ご興味があるかたは応募してください。
http://www.nikkei-events.jp/csis/profile.html

csc http://csis.org/

さて わたしは最近アプリにはまっています。というのも、本来ならばわたしは田舎育ちだから、本当の大地に広い自然の姿をみてきているので、じっさいの経験はたのしいよーさらに、収穫やつくったものが実になる瞬間は汗をかいてさらに充実感がサイコーなんですが、アプリで我慢!というのは野菜畑をつくったり 牧場をやり 牛の乳絞りや羊の毛を刈り糸にして商品にしたり、やさいをつくり出荷したりする体験版です!たのしいですよ!
じっさい小さいとき そのような経験はためになります!大陸的なのでちっぽけなことは 忘れちゃうし、なにかが育ちみになり、それを商品として売り買いをする、といういっぱしの商いが自然に学べるということなんです、さらに自然災害や野菜をつくると草刈りしたり 虫がついて草が病気になったり 日があたり水をやる時間を考えたり いろいろ自然は学ぶことがおおいです。
アプリはミクシーだけれど、体験してみてくださいな。
最近は景気がわるく、とくに都会はさもすれば人の足下をすくおうとスケープゴートがはやってるのかしからね?となりの芝生はよく見える、ほんらいならばそーゆーことをする自体景気や職場環境が悪くなっている証拠なんですがスケープゴート気をつけましょう。案外 スケープゴートしてるほうが楽していたりする場合がありますからね。むかし田舎の新聞社にいたころ 景気はわるくなはかったけれど 部署ごとの対立はちいさな組織内でおこなわれた出来事だったけれど 対立はほんとうにくだらないことではじまります。スケープゴートほど景気や人間関係悪化するものはないのですが。
ついでにアメリカの映画関係者らにスケープゴートごっこの映画つくったら?とはなしをしてみました。このブログをみているかたで体験談をおもちのかたは是非お知らせください。現在おもしろいネタはハリウッドへまわしています。面白かったら採用されるかもしれないなーおもろいスケープゴートばかりしている人とか、いま打ち合わせ中のハリウッド関係者らとプロデューサー連中のねただしとか、年末おこなわれるアメリカの政府要人らに関するネタでドラマをつくるとかクリエイトする関係者らとは なにかおもしろい話はないかとさぐりをいれていますが、いまのところオバマさん陣営の来日についての露払いの最中ですからなかなか動けませんが。世の中、スケープゴートごっこは悲しいですね。むかしの新聞社時代のスケープゴートごっこを思い出して見たり、例えばの話ですが、銀座にあるイタリアンのみせのマネージャーと働いてる人間たちとのスケープゴートごっこは今考えてもみみっちくて 客に反対なことをわざと話してまで自分に有利にもっていった男性がいたんですが、本質はシェフらがよくわかっていて、わたしはまかないつきレストランでありがたかったけど、あのとき私は一日だけ 友達のやすんだかわりに まかないまでつけてバイトをしましたが マネージャーさんは私の正体がわからずただの一日かわりに手伝いにきた人間としかみえなかったけど、なかで働いていた多くが実はわたしは そのイタリアンレストランのオーナーの当時彼女で かつライターだったので、したから現場をみて オーナーにスケープゴート いや 偉い人間がみていない間に 下へ下へ へんないいかがりをつけたり みえないところで非常に悪態ついていた 男性マネージャーをみて かなしくなったのですが 翌日マネージャーはわたしの正体を知って青ざめていました、なぜなら 弱いものや権力がない人間を人を見て いやなことをする様子をわたしにあからさまにみせてしまったからです。しかし、すでにことは遅しのごとく、したたかな人間とくに銀座なんかは 客商売だからねぇ 仕事で裏を見るのも人生勉強だなと当時は感じましたよ。まあわたしは 告げ口したわけではないんだけどね、人間性は裏からよく見えますよね 人間の本質をみると その人柄や人間性はよくみえてきますね。わたしはそれを観察するのが大好き。人間の本質ほど多様性に跳んでいてすごいですよ。さらにスケープゴートごっこはいま景気がわるいからはやりなのかしらねー?あとはすごかったのは新聞社で内勤ではいる人間たとえばお茶くみとか掃除の方とか、なにかことあるごとに社員がスケープゴートで責任転換ばかりしていた記憶があります。むかし出版会社のときも、恋愛がらみで三角にも四角にもまじわった恋愛ごっこのすえ、自分たちのアイドルてきなハンサムな部長をめぐり、まわりのおつぼねさまたちがいっせいにスケープゴートをして嫌がらせ三昧していました、すごかったよー編集のひとたちから部長から恋愛ごっこ絡んだ女性たちに男性たちは操縦させられ、話すんじゃないわよーとおとなしくしている男性社員には風邪ひいたとマスクをつけさせ、すごかったです。それもハンサム部長がわたしについたから.自分たちの狙いであるハンサム男をめぐり、知能犯的スケープゴートはすごかったです。わたしの経験上こんなスケープゴートも?あるお弁当やさんのパートのおばさんがたと学生のスケープゴート。これはみていて責任転換すごかったなー。わたしは週に二回だけしかてつだわなかったけど、夜べんとうやさんは片付けするのや洗い場なんかはすごかったんだけど、いつも最後に三大レジ締めをしていて、異差ん金は五百円前後でしたが、あれはそうならないよう、みなさん、レジがなれてくるとうまく誤差をきちんと調整しますよね。しかしむかついた人間だけを店長と一緒にバイトの女性がタッグくんですごかったのおぼえてるーあるシフトが一緒になった子だけレジしめすると、いつも一万円くらいあわないと翌日店長が電話をしてくるとはなしをしていたけど、よくみていると昼間たまたまみてると当然レジをまちがうから、そのぶん一万さがでたりしていたのだが、自分のせいになったら困るので、最後のレジしめになる人間をスケープゴートして責任とらせるよう連帯はすごかったよなーあのときみているだけでもすごかった、とくに将来学校の先生の試験が受かり、わかい女性がいちばんいじわるだったから、内心わたしはそんな経験したこが小学生の先生になるんだとおもったら、ぞーっとしたことがありました、すべて自分たちをまもるためのタッグなんですよね、むかついた人間とかあいつならやってもかまわないだろうという人を見てやるスケープゴートってわたしはたくさんみたことありますよ、たぶん短編ドラマできそうなくらい。ある劇場で、受付のラウンダ~という受付仕事をしていたこたち、彼女たちは劇場の案内やチケットをうったりしていたがなかにこずるいのがいて、うちらは事務所だったから、最後に集計や経理を売上計算しなくちゃいけなかったんだけど、差額が三十万たりない、わたしたちは売掛金にしたり未回収きんにまわしたり、間違さがしに必至であるひぴったりその金額がでてきたのでチャラになりましたが、あのとき受付の責任者たちやラウンダーの女性たちはタッグくんでまさにスケープゴート、未回収金に結果がでるまで、やらかした行動はすごかったです、事実をかくして同盟をむすび、裏切ったら余しに(村八分にする)すると責任者がいい、未回収金がでるまで、異常な行動をし、女性同士のへんなつながりをまのあたりにし、なんかあればむかついた人間に責任転換をある意味スケープゴートしてストレス発散していました。大体が幼児性が高い人間となりあがり勘違いがえらくなったとプライドが邪魔してかたぶつになり、へんなことしでかすんですよね、みていると、すべてはたとえばの話ですが、あいつさえいなければ、スケープゴートは景気がわるかったり自分たちの立場をまもるために人に責任転換していきる人間がする可能性はたかいです。まだたくさん経験上みているから知りたい方はきいてください!さてジメジメしないで、責任転換を集団でしてまもろうとする様子はすごいものがありますよね。さて、はなしは違いますが、今日あすハロウィンということもありますがホラー映画をみました。サムライミ監督の最新作です。結構老婆の映像衝撃的でしたよ 入れ歯がぶっとんでました。

photo ジョン・J・ハムレ 米戦略国際問題研究所(CSIS)所長 兼 CEO、元米国防副長官

2000年1月、米戦略国際問題研究所(CSIS)の所長兼CEOに選出される。CSIS参画以前には、第26代米国防副長官を務める。副長官就任以前の1993年から1997年にかけては、国防次官(会計監査担当)を務めた。会計監査担当官として国防予算と運営改善プログラムの準備、発表および施行にあたり、国防長官の首席補佐役を果たした。国防省入省前には上院軍事委員会専門スタッフを10年間務め、主に調達、研究開発プログラム、国防予算問題、および上院歳出委員会との関係について監督・評価を担当した。1978年から1984年にかけて議会予算局に勤務、国家安全保障および国際問題担当副部長代理として、上下院の委員会に向け分析やその他のサポートを担当した。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院にて国際政治、国際経済および米国外交政策を専攻、1978年に優秀な成績で同大学院の博士号を取得。1972年、政治学と経済学を専攻したオーガスタナ・カレッジにて優秀な成績で文学学士号を取得。翌年、ロックフェラー財団のフェローとしてハーバード大学神学大学院に進学。

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リチャード・マイヤーズ 元米統合参謀本部議長、元在日米軍司令官

米空軍に40年余り在籍、2005年10月1日に第15代統合参謀本部議長を退職。在任中には、大統領、国防長官及び国家安全保障会議の最高軍事顧問を務めた。また、米国の安全保障が深刻な脅威に曝された時期に米軍を指揮。統合参謀本部議長に就任したのは9.11テロ事件のわずか数週間後のことであり、以後、対テロ戦争に向け米国の戦略指揮に尽力した。在任中、米国の主導により、タリバン政権を倒しアフガニスタンのアルカイダ潜伏地を一掃する国際的取り組みを実施。イラクのサダム・フセイン政権の打倒に向けた活動でも、米国が主導的役割を果たした。また、2004年12月に太平洋地域を襲った津波や、2005年のハリケーン(カトリーナ、リタ)における米軍救援活動を監督した。カンザス州カンザスシティ生まれ。1965年、カンザス州立大学卒業。統合参謀本部副議長、統合参謀本部議長補佐官も歴任。米宇宙軍司令官、北米航空宇宙防衛軍司令官、太平洋空軍司令官、在日米軍司令官、2つの航空団司令官等、あらゆるレベルで司令官を務める。米軍内のみならず、世界各地で偉業を残している。これまでに、アフガニスタンやイラクの民主主義に向け活動している5000万人もの活動家を解放し、自然災害から無数の命を救い、また母国を守り将来の脅威に対処する備えを強化すべく軍の改革を実施してきた。複数の公的機関及び非営利機関の取締役を務めており、現在、国家安全保障問題とリーダーシップに関する講義を全国で行う。カンザス州立大学の戦史・リーダーシップ基金教授であり、米国防大学において、国家安全保障に関わるリーダーシップ、特徴及び倫理に関するコリン・パウエル教授職(Colin Powell Chair)にある。

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ジョン・ポデスタ 元米大統領首席補佐官、オバマ政権移行チーム共同議長、米国進歩センター所長 兼 CEO

米国進歩センター(Center for American Progress:CAP)所長兼CEO。同氏が率いるCAPは、進歩的政策を開発し支持する先導的シンクタンクとして注目を集めている。CAP設立以前の2003年には、クリントン大統領首席補佐官を務め、同政権で活躍。国家安全保障会議の議長も務めた。ホワイトハウスでは、スタッフ秘書や、政府情報・プライバシー・通信セキュリティ・規制政策担当上席政策顧問に加え、大統領補佐官兼副首席補佐官も歴任。直近ではオバマ大統領政権移行チームの共同議長を務め、次期政権の政策重点項目の調整や政策開発を監督、主要閣僚の任命や政治任用の陣頭指揮を取った。更に、連邦議会においても、民主党リーダー、トーマス・A. ダシュル上院議員の顧問(1995年―1996年)、上院農業委員会の首席顧問(1987年―1988年)、上院司法委員会の特許・著作権・商標小委員会、安全保障・テロリズム小委員会、規制改革小委員会の首席顧問(1981年―1987年)等、数多くの役職を歴任。シカゴ生まれ。ノックス大学及び、現在自身が法学客員教授を務めるジョージタウン大学ローセンターを卒業。著書に『The Power of Progress: How America’s Progressives Can (Once Again) Save Our Economy, Our Climate, and Our Country』 がある。

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リチャード・アーミテージ 元米国務副長官、アーミテージ・インターナショナル代表

2001年3月23日、上院の承認を受け同年3月26日に国務副長官就任。その後、2005年3月よりアーミテージ・インターナショナル代表を務める。1993年5月から2001年3月にかけては、アーミテージ・アソシエイツ代表を務め、世界各地で様々なビジネス、公共政策活動に携わる傍ら、精力的に講演や執筆活動を行う。1992年から1993年5月に公職を離れるまでの間、米国による旧ソ連新独立国家(NIS)支援を特使として指揮。1989年から1992年にかけては、在比米軍基地協定大統領特使や、中東水問題特別調停役等、主要外交ポストを歴任。91年の湾岸戦争時には、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領特使としてヨルダンのフセイン国王の元へ派遣された。1983年6月から1989年5月まで、国防次官補(国際安全保障担当)を務めた。現在、コノコフィリップス、マンテック・インターナショナル及びトランスキュー各社で取締役にあり、アメリカ外交アカデミー会員、米戦略国際問題研究所(CSIS)評議会員も務める。

マイケル・グリーン 元米大統領補佐官(国家安全保障会議上級アジア部長)
米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問・日本部長、米ミャンマー問題担当特使 兼 政策調整官

2005年12月、米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問兼日本部長、及びジョージタウン大学国際関係学部准教授に就任。国家安全保障会議(NSC)上級アジア部長兼アジア担当大統領特別補佐官(2004年1月―2005年12月)、同アジア部長(日本・朝鮮半島・オーストラリア・ニュージーランド担当、2001年4月―2003年12月)を歴任。外交問題評議会では、アジア安全保障担当上級研究員(1997年―2000年)として、韓国問題に関するタスク・フォースや日本及びアジア安全保障政策に関するスタディ・グループを指揮。また、国防総省アジア太平洋問題オフィスの上級顧問、同コンサルタント(1997年―2000年)、防衛分析研究所(IDA)研究員(1995年―1997年)、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)助教授、同講師(1994年―2001年)、同外交政策研究所アソシエイト・エグゼクティブ・ディレクター(1992年―1994年)、同ライシャワーセンター所長代理(1999年―2000年)を歴任。5年間日本に滞在、日本語に堪能。日本滞在中に、国会議員秘書を始め、日系及び米国系新聞のジャーナリスト、米国企業向けのコンサルタントを経験。『Japan’s Reluctant Realism』(Palgrave/St. Martin’s, 2001年)、『The U.S.-Japan Alliance』(Council on Foreign Relations, 1999)、『Arming Japan』(Columbia University Press, 1995)など、著書多数。1983年、ケニヨン大学史学部を最優等で卒業。ジョンズ・ホプキンス大学SAISにて、1987年に国際関係論修士号、1994年に同博士号を取得。フルブライト奨学生として東京大学大学院、またマサチューセッツ工科大学(MIT)日本プログラムの研究員として同大学院にて学ぶ。外交問題評議会、英国国際戦略研究所、アスペン研究所ストラテジー・グループのメンバー、日米友好基金副委員長、新米国安全保障センター(CNAS)及び米豪リーダーシップ・ダイアローグの顧問を務める。

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National Broadcasting Company

テーマ:
なおこの募集は先ほど補填されました!ご了承ください!
















































Law and Order(連続TVドラマ)の配役募集です。
タイトル:Law and Order(連続TVドラマ)
制作:Studios USA Television
配給:National Broadcasting Company (NBC)
撮影/公演期間: 2009年11月2日~12日
撮影/公演地:ニューヨーク
ストーリー:

1999年から放映されているNBC大ヒット刑事ドラマ。

日本でもFOX系列で放映される人気作品。


締切 : 2009年10月30日
条件:

【男女 脇役】16歳までのアジア人男女。

カラテのできる男女

スポーツジムに通っているイメージの健康的な男女。


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Screamfestで最優秀作品賞を受賞したこのしたのブログに書いている北村昭博くんのオファー。

こういうのはタイミングがすべて。。。ということなのかな?

今年映画で超大作映画「トランスフォーマー」や「G.I.ジョー」プロデューサー・脚本家でもあるLorenzo di Bonaventuraが彼に映画出演のオファーをしたそうです。今年GIジョーで来日した俳優たちと一緒に彼はいましたが、よかったね。

北村くんのキャラクターは渡辺謙や先日LOSTというドラマの配役がきまり、東京国際映画祭でも出ていた真田真之のようなキャラクターではないから、結構マザーファッカー路線です。この意味は彼の個性にあります、到底日本でやれるキャラクターではない、あくまで彼は海外むけで、にほんにも当然演技は通じるものができる人。そして彼の特徴は、正直そんなにかっこよいというイメージでもないのだが、(彼の内面からくるものは非常に繊細でじつは素敵なものなんですが。。)彼は非常に外国人の女性にすごくもてるのです。なぜかはわかりません、そして以前私がインタビューしている映画ピンクパンサー2役でクリントイーストウッドが一目ぼれした日本人俳優でゆうきくんも、たった一瞬のチャンスで海外進出をはたしていますが、あるいみ日本ではありえない状況、だからこそ、世界は素敵なチャンスが誰にでもあるという、キャストの世界では、本当に面白いことが毎日起こっていて、それは楽しい。

さて、北村くんのキャラクターから、彼の個性豊かなちょっと変質的な部分もあるキャラクターを作ってまあ、素なんでしょうが、今まで彼のやってきたもの。北村くん本人が脚本・監督・主演をした映画「ポルノ」。「I'll Be There With You」。そしてドラマ「Heroes/ヒーローズ」。その他今でもハリウッドは、結構アジア人男性と白人女性のラブシーンはまだご法度が多い中、彼はベッドシーンまで役でできちゃうような雰囲気がある、というのが彼の特権なのですが、今回、私もG.I.ジョーという映画のキャストの来日の際、プロデユーサーらの人は一通り見ています。映画トランスフォーマーも同じです。彼 北村昭博くんの個性を今回プロデューサー・脚本家でもあるLorenzo di Bonaventuraが気に入ったのならば、よかったですね。

参考 G.Iジョー来日      http://ameblo.jp/zatoichi1/entry-10309752826.html

    トランスフォーマー

ロレンツォ・ディボナヴェンチュラさんというのは


Lorenzo di Bonaventura。イタリア系アメリカンプロデューサー。以前ワーナーブラザーズの幹部でしたが、その後はWorldwide Productionの社長となる。彼がワーナー・ブラザースに在職している間に、
映画『マトリックス』が製作され、彼の製作会社のディボナベンチュラピクチャーズはパラマウントのベース会社である。彼の父親は交響曲指揮者であり、ロレンツォをハーバード大学 に行かせ、後に彼はペンシルベニア大学ウォートン・スクール からMBAを受けた。現在はトランスフォーマーやGIジョーのプロデユーサー。来日時私も彼を1度見ています。

 

オバマさん来日にかかわる わたしの関連 そのたバレリー・ジャレット。上院でのオバマ氏の首席補佐官ピート・ラウズ.ナポリターノ・アリゾナ州知事、クリントン政権時代のスタッフのキャロル・ブラウナー、
ウィリアム・デーリーら。 ジョン・ケリー候補の広報責任者を務めたステファニー・カッター。 元米統合参謀本部議長、元在日米軍司令官さんは本当に人格者で、いつも思うのは、どの国がちがっていても人格者は同じオーラをもっているような気がします。

そしてうれしいことに先週アメリカで最大のホラー映画祭にて 北村昭博くんが主演した映画が最優秀大賞になり これは快挙!なぜならわたしが投資や先見の目があるかもしれないアンテナをもちたい気持ちがあるからです おめでたい!わたしもはやくやりたいことがあるので 今回オバマさん来日予定がスケジュールどおりすめば バックサイドにこのしたのアメリカの関連要人がわたしをバックアップしてくれるはず! 未来に年齢制限はないです!希望をもちいきましょう!


北村くんが主演したオランダ・イギリス合作のホラー映画『ハリウッドで、愛をさけぶ!』 新進映画監督 北村昭博   AKIHIRO KITAMURA OFFICIAL BLOG  
「The Human Centipede(First Sequence)」。全米最大のホラー映画の祭典で「ホラー映画のサンダンス」と呼ばれる、Screamfestで、最優秀作品賞を受賞//


先月また北村さんがいっていたけれど、私も日本で東京国際映画祭でも脚本家で結構有名になりつつあるブラックアメリカンのVJさん、彼の話は結構聞きます、すごくおもしろい脚本があるようで、面白い。

北村くんがこの映画の受賞式に、JVに「おい、このテーブルはウイニングテーブルだ。お前も受賞して、俺も受賞する。」というと、彼が弱気に「俺はこの前のコンクールでも取れなかったから、今回はリラックスして待つよ。」といったそうだが、北村くんはある意味上り調子、ビジネスも上りちょうしとかいいオーラをもつ人といると、結構運が回ってきますよね>だからかな>彼はJVに気合いを入れ、こう返します。
「いや、俺達は勝つ。絶対に俺は信じる。」やれやれと、緊張した面持ちで、ウォッカをあおるVJ。
そして、ホストの号令と共に、遂に授賞式が始まりました。(北村昭博くんのブログと同じ内容になりますが、彼には掲載OK許可されていますのでご了承くださいね。。。)
『ハリウッドで、愛をさけぶ!』 新進映画監督 北村昭博   AKIHIRO KITAMURA OFFICIAL BLOG  
『ハリウッドで、愛をさけぶ!』 新進映画監督 北村昭博   AKIHIRO KITAMURA OFFICIAL BLOG  
でも神様は見えているのね?

JVも脚本賞。そして、北村さんも主演した映画が最優秀映画賞とりました。。 投資しているテキサスのおじ様方はよかったですね。彼はもっと飛躍します。そして自信過剰にならずとして、私ももっとグローバルな人そして、人間的に飛躍できるような心をもつ人をたくさん選んで今までとおり、自分の目を信じていきます、さて、キャストの件、そして現在ハリウッドにいるグローバルな人々。プロデユーサーさんたち。私たちだけ視野を世界的視野でものをみていきましょうね・選ばれた人だけたぶん今回のこの北村くんの件もシガニーさんたちには伝わっているはずなので、次回映画に出られるかもしれませんね?


『ハリウッドで、愛をさけぶ!』 新進映画監督 北村昭博   AKIHIRO KITAMURA OFFICIAL BLOG    


テキサス、オースティンで,,開催された、ファンタスティック・フェスト2009でも、最優秀ホラー映画賞を受賞2冠目です。ここの投資家さんや人やものを見る目を教えていただいているいろいろな人々に感謝です。目に見えないものを形にして表に出すという試み。私もはやく彼に会いたいです。キャストの件では、アジアなんてちっちゃい。。大きな世界的な視野の人々と付き合いましょう。
この映画の意義って、このたかがホラー映画、けれど、この映画は、すごく先見の目をもつ人々、目が肥えているひとには見えていて、アメリカでは、今週末に公開された「ソウ6」も人気ですが、全米興行収入ナンバーワンの座を守っているアメリカでの話題のホラー映画「
パラノーマル・アクティビティ」。この映画もこの映画祭で2年前にこの
Screamfestで、ワールドプレミアを迎え、それから評判になり今に至る事を考えるとこの受賞は本当に凄いのですよ、。現在イタリアの映画祭に出席するため、この映画のこの授賞式ディナーに参加できなかった監督のトムさんや、プロデューサーのイロナの代理で、北村くんが参加したハリウッド&ハイランドセンターのナイトクラブ、LEVEL3。

『ハリウッドで、愛をさけぶ!』 新進映画監督 北村昭博   AKIHIRO KITAMURA OFFICIAL BLOG  

ここは高級ディナー・のみ放題バー・デザートが出てきます。



※参照 アメリカでの話題のホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」。

無名ホラー映画が全米で“恐怖”の社会現象に12館スタートからトップ5位へ!

いま、全米わずか12館から公開スタートした、1本のホラー映画がこの映画大国を震撼させている。全米各紙、評論化がこぞって“映画史に残るホラー映画”との太鼓判を押す『パラノーマル・アクティビティ』 (原題)。10月9日からの週末興行収入において、159館という小規模の公開で“脅威”的な全米第5位という成績を記録.

社会現象を巻き起こしている。
平凡な若いカップルが暮らす家を舞台に、彼らを襲う得体の知れない恐怖を描いたホラー作品。手がけるのは、これが初メガホンとなるイスラエル出身の新鋭監督オレン・ペリ。無名の俳優たちを起用し、1万6,000ドル(約144万円)という低予算ながら、昨年のAFM(アメリカン・フィルム・マーケット)にてその質の高さから各国の映画バイヤーたちの話題をさらい、セールス開始3日間で総制作費の3万倍のセールスという驚くべき数字を残した。
そして9月25日から30日にかけて12館でレイトショー限定公開をスタートさせた本作は、上映希望の反響の大きさから10月1日からは公開規模を33館に、さらに9日からは159館にまで拡大させ、並みいるハリウッド大作を抑え、堂々の第5位を記録。週末だけで790万ドルの興行収入を記録し、200館以下の上映規模の作品としては、1987年の『プラトーン』(174館で390万ドル)の記録を塗り替え、堂々の歴代1位を獲得した。
一般の人々の映画満足度を計る映画批評サイト「ロッテン・トマト」での満足度94%(10月7日時点)を裏づけるデータはまだまだ。昨年大ヒットを記録した
『ダークナイト』 のオープニング週末の1館あたりの平均興行収入3万6,283ドルを遥かに凌ぐ、脅威的なシアターアベレージ4万9,379ドルを記録。公開規模の拡大とともに口コミも広がり、各館の平均興行収入が倍増という類を見ないヒットを見せている。
10月16日からは1,000館での拡大公開も決定し、この快進撃がどこまで続くのか注目の
『パラノーマル・アクティビティ』 (原題)。日本での公開は2010年、全国の劇場にて。
※日本語版公式サイトは16日(金)オープン!
http://www.paranormal-activity.jp/  

                             


ちょうどオバマさんが来日後の話になるので面白いと思います。





主催者挨拶
(9:00~9:05)

概要説明・解説
(9:05~9:20)

ジョン・J・ハムレ 米戦略国際問題研究所(CSIS)所長 兼 CEO、元米国防副長官

講演1(9:20~9:50)

「21世紀のアジア安保環境」

リチャード・マイヤーズ 元米統合参謀本部議長、

元在日米軍司令官

パネルディスカッション1
(9:55~11:15)

リチャード・マイヤーズ

リチャード・アーミテージ 元米国務副長官、アーミテージ・インターナショナル代表

石破 茂 自由民主党政務調査会長

長島 昭久 衆議院議員

マイケル・グリーン 元米大統領補佐官(国家安全保障会議上級アジア部長)
米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問・日本部長、米ミャンマー問題担当特使 兼 政策調整官

休憩(11:15~11:30)
講演2
(11:30~12:00)

「オバマ政権とその課題」

ジョン・ポデスタ 元米大統領首席補佐官、オバマ政権移行チーム共同議長、米国進歩センター所長 兼 CEO

パネルディスカッション2
(12:05~13:25)

ジョン・J・ハムレ

ジョン・ポデスタ

リチャード・アーミテージ

マイケル・グリーン

講演3
(13:30~14:00)

「21世紀の日米関係」

リチャード・アーミテージ


講演者の略歴


ジョン・J・ハムレ

米戦略国際問題研究所(CSIS)所長 兼 CEO、元米国防副長官

2000年1月、米戦略国際問題研究所(CSIS)の所長兼CEOに選出される。CSIS参画以前には、第26代米国防副長官を務める。副長官就任以前の1993年から1997年にかけては、国防次官(会計監査担当)を務めた。会計監査担当官として国防予算と運営改善プログラムの準備、発表および施行にあたり、国防長官の首席補佐役を果たした。国防省入省前には上院軍事委員会専門スタッフを10年間務め、主に調達、研究開発プログラム、国防予算問題、および上院歳出委員会との関係について監督・評価を担当した。1978年から1984年にかけて議会予算局に勤務、国家安全保障および国際問題担当副部長代理として、上下院の委員会に向け分析やその他のサポートを担当した。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院にて国際政治、国際経済および米国外交政策を専攻、1978年に優秀な成績で同大学院の博士号を取得。1972年、政治学と経済学を専攻したオーガスタナ・カレッジにて優秀な成績で文学学士号を取得。翌年、ロックフェラー財団のフェローとしてハーバード大学神学大学院に進学。

リチャード・マイヤーズ 元米統合参謀本部議長、元在日米軍司令官

米空軍に40年余り在籍、2005年10月1日に第15代統合参謀本部議長を退職。在任中には、大統領、国防長官及び国家安全保障会議の最高軍事顧問を務めた。また、米国の安全保障が深刻な脅威に曝された時期に米軍を指揮。統合参謀本部議長に就任したのは9.11テロ事件のわずか数週間後のことであり、以後、対テロ戦争に向け米国の戦略指揮に尽力した。在任中、米国の主導により、タリバン政権を倒しアフガニスタンのアルカイダ潜伏地を一掃する国際的取り組みを実施。イラクのサダム・フセイン政権の打倒に向けた活動でも、米国が主導的役割を果たした。また、2004年12月に太平洋地域を襲った津波や、2005年のハリケーン(カトリーナ、リタ)における米軍救援活動を監督した。カンザス州カンザスシティ生まれ。1965年、カンザス州立大学卒業。統合参謀本部副議長、統合参謀本部議長補佐官も歴任。米宇宙軍司令官、北米航空宇宙防衛軍司令官、太平洋空軍司令官、在日米軍司令官、2つの航空団司令官等、あらゆるレベルで司令官を務める。米軍内のみならず、世界各地で偉業を残している。これまでに、アフガニスタンやイラクの民主主義に向け活動している5000万人もの活動家を解放し、自然災害から無数の命を救い、また母国を守り将来の脅威に対処する備えを強化すべく軍の改革を実施してきた。複数の公的機関及び非営利機関の取締役を務めており、現在、国家安全保障問題とリーダーシップに関する講義を全国で行う。カンザス州立大学の戦史・リーダーシップ基金教授であり、米国防大学において、国家安全保障に関わるリーダーシップ、特徴及び倫理に関するコリン・パウエル教授職(Colin Powell Chair)にある。

ジョン・ポデスタ 元米大統領首席補佐官、オバマ政権移行チーム共同議長、米国進歩センター所長 兼 CEO米国進歩センター(Center for American Progress:CAP)所長兼CEO。

同氏が率いるCAPは、進歩的政策を開発し支持する先導的シンクタンクとして注目を集めている。CAP設立以前の2003年には、クリントン大統領首席補佐官を務め、同政権で活躍。国家安全保障会議の議長も務めた。ホワイトハウスでは、スタッフ秘書や、政府情報・プライバシー・通信セキュリティ・規制政策担当上席政策顧問に加え、大統領補佐官兼副首席補佐官も歴任。直近ではオバマ大統領政権移行チームの共同議長を務め、次期政権の政策重点項目の調整や政策開発を監督、主要閣僚の任命や政治任用の陣頭指揮を取った。更に、連邦議会においても、民主党リーダー、トーマス・A. ダシュル上院議員の顧問(1995年―1996年)、上院農業委員会の首席顧問(1987年―1988年)、上院司法委員会の特許・著作権・商標小委員会、安全保障・テロリズム小委員会、規制改革小委員会の首席顧問(1981年―1987年)等、数多くの役職を歴任。シカゴ生まれ。ノックス大学及び、現在自身が法学客員教授を務めるジョージタウン大学ローセンターを卒業。著書に『The Power of Progress: How America’s Progressives Can (Once Again) Save Our Economy, Our Climate, and Our Country』 がある。

リチャード・アーミテージ 元米国務副長官、アーミテージ・インターナショナル代表

2001年3月23日、上院の承認を受け同年3月26日に国務副長官就任。その後、2005年3月よりアーミテージ・インターナショナル代表を務める。1993年5月から2001年3月にかけては、アーミテージ・アソシエイツ代表を務め、世界各地で様々なビジネス、公共政策活動に携わる傍ら、精力的に講演や執筆活動を行う。1992年から1993年5月に公職を離れるまでの間、米国による旧ソ連新独立国家(NIS)支援を特使として指揮。1989年から1992年にかけては、在比米軍基地協定大統領特使や、中東水問題特別調停役等、主要外交ポストを歴任。91年の湾岸戦争時には、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領特使としてヨルダンのフセイン国王の元へ派遣された。1983年6月から1989年5月まで、国防次官補(国際安全保障担当)を務めた。現在、コノコフィリップス、マンテック・インターナショナル及びトランスキュー各社で取締役にあり、アメリカ外交アカデミー会員、米戦略国際問題研究所(CSIS)評議会員も務める。

マイケル・グリーン 元米大統領補佐官(国家安全保障会議上級アジア部長)
米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問・日本部長、米ミャンマー問題担当特使 兼 政策調整官

2005年12月、米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問兼日本部長、及びジョージタウン大学国際関係学部准教授に就任。国家安全保障会議(NSC)上級アジア部長兼アジア担当大統領特別補佐官(2004年1月―2005年12月)、同アジア部長(日本・朝鮮半島・オーストラリア・ニュージーランド担当、2001年4月―2003年12月)を歴任。外交問題評議会では、アジア安全保障担当上級研究員(1997年―2000年)として、韓国問題に関するタスク・フォースや日本及びアジア安全保障政策に関するスタディ・グループを指揮。また、国防総省アジア太平洋問題オフィスの上級顧問、同コンサルタント(1997年―2000年)、防衛分析研究所(IDA)研究員(1995年―1997年)、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)助教授、同講師(1994年―2001年)、同外交政策研究所アソシエイト・エグゼクティブ・ディレクター(1992年―1994年)、同ライシャワーセンター所長代理(1999年―2000年)を歴任。5年間日本に滞在、日本語に堪能。日本滞在中に、国会議員秘書を始め、日系及び米国系新聞のジャーナリスト、米国企業向けのコンサルタントを経験。『Japan’s Reluctant Realism』(Palgrave/St. Martin’s, 2001年)、『The U.S.-Japan Alliance』(Council on Foreign Relations, 1999)、『Arming Japan』(Columbia University Press, 1995)など、著書多数。1983年、ケニヨン大学史学部を最優等で卒業。ジョンズ・ホプキンス大学SAISにて、1987年に国際関係論修士号、1994年に同博士号を取得。フルブライト奨学生として東京大学大学院、またマサチューセッツ工科大学(MIT)日本プログラムの研究員として同大学院にて学ぶ。外交問題評議会、英国国際戦略研究所、アスペン研究所ストラテジー・グループのメンバー、日米友好基金副委員長、新米国安全保障センター(CNAS)及び米豪リーダーシップ・ダイアローグの顧問を務める。

石破 茂 自由民主党政務調査会長

1979年、慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社三井銀行入行。1986年衆議院議員初当選、以来8期連続当選。内閣では、農林水産政務次官(宮澤内閣)、農林水産総括政務次官・防衛庁副長官(森内閣)、防衛庁長官(小泉内閣)を経て、2007年に福田内閣で防衛大臣。2008年に麻生内閣で農林水産大臣。国会では、規制緩和特別委員長、運輸常任委員長、自民党では過疎対策特別委員長、安全保障調査会長などを務める。現在は自由民主党政務調査会長を務める。
著書に、「職業政治の復権」「国防」「日本の戦争と平和」(小川和久氏との共著)などがある。

長島 昭久 衆議院議員

慶應義塾大学法学部法律学科及び政治学科を卒業後、1988年慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。1997年米国ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)修士課程修了。2003年衆議院議員初当選。民主党では「次の内閣」防衛庁副長官、衆議院安全保障委員会理事、拉致問題特別委員会理事となる。また、テロ防止・イラク支援特別委員会、武力攻撃事態への対処に関する特別委員会、文部科学委員会に所属する。2005年「次の内閣」防衛庁長官に抜擢されるとともに、衆議院安全保障委員会筆頭理事に就任、党内の安全保障政策の取りまとめにあたる。現在、防衛大臣政務官。著書に、「日米同盟の新しい設計図―変貌するアジアの米軍を見据えて―」「アメリカのしくみ」(共著)「国防の論点―日本人が知らない本当の国家危機」(石破茂氏、森本敏氏との共著)などがある。

先日日本ではシガニーウエーバーやジェームス・キャメロン監督作品 アバターをフッテージ版上映をしましたが そのときちょうど シガニーさんがNBCの関係者がお父様にいるので次回 HERO'SというドラマがNBCであたらしいキャスティングをする際 ウイリアムモリスエンデバー(世界最大の俳優やタレントのエージェントです)があたらしい俳優をさがすとはなしをしていたが いま外国人やアメリカンでさえ このようなそしきは三年間は安い賃金で働かされます、さらにアメリカンでも苦労する完璧な英語力とマネージメントと厳しいの さらに世界一流はたたきあげのほかはエージェントのちからがどうしても強く このようなシガニーさんらの知り合いや日本でも世界でも力を持つ または人脈をもつ人間とタレント性がつよく 未来でもつかえる人間と未来にむけてタレントをそだてる人をさがします キャスティングもそうです、
きょうは人を寄せる日です、むかし石川播磨じゅうこうにいたおにいさんが偶然バスをまっていたらあったり、不思議なひです。来月からアメリカは日本やアジアへオバマさんが来月中旬来日予定です。また忙しくなりますね。とにかく休むひまがないくらい一気に忙しくなり、ブラットピットらの来日準備や神宮でおこなわれるパーティほか、すでに今年はあと二か月ばかりで一年間があっというまに終わりそう。そして今年はキャスティングとブラピにはじまりオバマさんとブラピで終わる年みたいですね。急にさむくなりました。東京も。お体にきをつけてください。昨日秋葉原で朗読会がありましたがなかなかいけませんが よい癒しですね。


また復活をとげたホイットニーヒューストンですが13年ぶりの来日が決まりましたよ。今年、7年ぶりの新作"I Look To You"で復活を遂げた‘元祖ディーヴァ'のホイットニー・ヒューストン(Whiteny Houston)。来年日本で久しぶりのコンサートを行うことが分かった。すでにI Look To You Tourとしてヨーロッパ・ツアーなどは発表されていたが、およそ13年振りの来日公演が本日、遂に発表された。来年2月に東京、大阪で計5日間開催される。これは既に発表されていたツアーに先立つ日程で、大規模なワールド・ツアーとなるI Look To You Tourは日本スタートとなる見込み。さらに日本では、"I Look To You"収録の"I Didn't Know My Own Strength"(邦題『夢をとりもどすまで』)が大森南朋主演の映画『笑う警官』(11月14日公開)の主題歌に決定している。

東京国際映画祭にこの作品は出品しています。13年振りの来日公演にむけて、ホイットニーは「最後の来日から13年も経つなんて信じられません。日本は私にとって思い出の多い国、デビュー以来、私をサポートしてくださるファンの皆さんに会える日を楽しみにしています」とコメントしています。
東京公演の先行予約は10月25日(日)よりイープラスで受付、一般発売は12月5日(土)よりスタートする。

【来日公演スケジュール】
2/11(木・祝)・2/13(土)・2/14(日) さいたまスーパーアリーナ
2/17(水)・2/18(木) 大阪城ホール
◆チケット詳細&購入ページ

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natural TIFF部門『クリエイション  ダーウィンの幻想』:Q&A
natural TIFF部門上映作品『クリエイション  ダーウィンの幻想』 。この作品のプロデューサーのジェレミー・トーマスさん登壇!
ロンドン 出身のイギリス映画プロデューサーベルナルド・ベルトルッチ 監督のアカデミー賞受賞作『ラスト・エンペラー 』(1987年)を手がけて高い評価を得た。日本との関わりでは大島渚北野武 らの作品制作や坂本龍一 との仕事で知られる。デヴィッド・ボウイアート・ガーファンクル 、坂本龍一などのミュージシャンを俳優として起用しているかたです。

本作は日本未公開ですので、HPは英語版でどうぞ。。

natural TIFF部門上映作品『クリエイション  ダーウィンの幻想』 。この作品のプロデューサーのジェレミー・トーマスさんが登壇!観客とのQ&Aに参加されました。

ジェレミー・トーマスさんは、『戦場のメリークリスマス』、『ラストエンペラー』といった作品をプロデュース、これまでにニコラス・ローグやデヴィッド・クローネンバーグ、(監督としての)ジョニー・デップにヴィム・ヴェンダース、テリー・ギリアムといった面々と仕事をしてきた“超”大物プロデューサーの一人です。

初来日から数えること何と今回で55回目の来日ですね!
「1980年にニコラス・ローグの『ジェラシー』で来日して以来、何度も日本には訪れました。日本でもたくさんの友達が出来、たくさんのお仕事をさせていただきました。また1950、60年代の日本の巨匠の作品は、私の映画を愛する気持ちに非常に大きな影響を与えてくれています」とジェレミーさんは日本への印象を語られました。


東京国際映画祭には、1987年に開催された第2回TIFFのクロージング作品として上映された『ラストエンペラー』で参加されたことが最初ですね。
「東京国際映画祭は映画を見せる上でとても良い場所だと思っています。私も喜んで東京国際映画祭という場所に戻ってきています。でも、今、世界では映画に対する“食欲”というものが少しずつ減っていて、この映画祭という限られたものの中でだけ映画が回っているという状況があり、なかなか大勢の皆さまに伝わらないということがあると思います。
でも、世界中の映画祭を巡り巡って作品を上映して、このように観客の皆さまとインタラクティブな空間を持てるということは非常に貴重だと考えています」と、映画界の現状についても少しだけ触れていただきました。

作品に関してもおたずねしましょう。
実際の夫婦である、ポール・ベタニーとジェニファー・コネリーの起用について?
「この作品の脚本はジョン・コリーが担当しました。そのコリーが脚本を担当した『マスター・アンド・コマンダー』にもポール(・ベタニー)は出演していて、(その時のポールの役柄はダーウィンとはまったく違う役柄だったが、)コリーがポールにチャールズ・ダーウィンをやらせたら良いのではないかと言ったのです。言われてみれば実際に顔つきがダーウィンに非常によく似ている。ですので、最初からダーウィンはポールでいこうという話で進み、他の俳優は探しませんでした。
それで、奥さん役はどうしようかとずっと考えていましたが、どうもジェニファーがこの役をやりたがっているという話をポールから聞き、夫婦と契約することになりました(笑)。
また、アニー(ダーウィン夫妻の子供役)については、非常に重要な役柄でしたので、約200、300人の女の子からオーディションで探し出しました」

ジョン・アミエル監督について?
「彼はショーン・コネリーを監督した(※ジョン・アミエルさんは『エントラップメント』を監督しました。)からです(笑)。アミエル監督は元々テレビのディレクターとして活躍しており、それからハリウッドの監督になった人物でした。そして今回、『種の起源』で世界を変えたチャールズ・ダーウィンという人物を映画で描くにあたり、(ダーウィンという人物に)隠された、裏側にあるような話ではなく、よりポピュラーなエピソードが観客に伝わるようにと思って監督を探していたところ、経験豊富な彼(アミエル)が良いのではということになりました。
アミエルは監督として非常に優れているし、俳優の扱いがとても上手でした。私も沢山の映画を作ってきましたが、そういう経験は非常に大事なことだと思います」

シナリオについて?
「ダーウィンの曾曾孫(にあたるランドル・ケインズ)が書いた小説に基づいた脚本なので、物語にはより信憑性があるのではないかと思います」

『クリエイション』という、聖書でいう“天地創造”というタイトルを付けようと思った理由は?
「原作の“Annie's box”というタイトルが(この映画には)ふさわしくないのではと感じたことと、ダーウィンという人物の頭の中で起きていたこと…人類の発生や成り立ちについて考えていたということを表すには『クリエイション』というタイトルが一番良いのではないかと思いました。当時は恐竜の存在でさえ認められなかった時代でしたが、ダーウィンは子供たちに地層の様子などを見せながら説明していました。そういったこともある意味、“クリエイション”だったのではないかと思いました」

宗教色の強い国でのリアクションはどうですか?
「そういう観点で、自分からリアクションを確認したり研究したりはしていないのですが、私としては宗教と科学の要素が非常にバランスよくとれていると思っていて、どちらかに重きを置いているということはないと思います。
数週間前のトロント国際映画祭で上映した際には非常に良い反応やレビューをいただきましたし、一部のそういった宗教的な方からの反応もあったかもしれませんが、基本的には良い評価をいただきました。アメリカでは、メル・ギブソンの『パッション』と同じ配給会社がついて、2009年12月に公開が予定されています。
私たちがこの映画のプロモーションを行っている理由は、チャールズ・ダーウィンという、それまで誰も思いつかなかったことを考えついた人がいるという、その彼の考え方を映画と共にプロモーションしているからであると考えています」

ご自身について
沢山の作品をプロデュースする秘訣とは?
「非常にラッキーなことに、私は映画の世界の中に生まれてきたようなものでした。父(ラルフ・トーマス)は50作品近い作品をつくった映画監督であり、私が17歳になった時には、すでに進む道は決まっていました。最初はエディターから始まり、プロデューサーになりましたが、実はそれは偶然の過ちであり、本当は父に倣って映画監督になりたかったのです。
私のプロデューサーとしての秘訣についてですが、とにかく自分のテイストを信じ、従うことが自分のレシピです。映画の大小にかかわらずつねに情熱を失わず、自分のテイストに従うようにしています」


台本を書く段階でプロデューサーとして注文をつけたりはするのでしょうか?
「干渉し過ぎないように心がけていますが、映画としてのある程度の基準を守りたいという気持ちもあるので、全てのプロセスに関わるようにしています。スチールや演技のクオリティについても細かく気を遣ってきて、まるでハンドメイドのスーツを作っているような気分ですよ(笑) キャスティング、脚本、音楽、舞台美術、そして今回のようなプロモーション活動にも関わるようにしているのです」

一つ一つの質問に対し、非常に丁寧な回答をしてくれたジェレミー・トーマスさん。観客との貴重なQ&Aの時間もまさしくアッという間に終了となってしまいました。日本での劇場公開は未定という本作。日本公開決定時にはまたジェレミーさんにも来日していただき、貴重なお話しを聞かせていただきたいですね。

"Action! for Earth"というコンセプトは素晴らしい!とジェレミー・トーマスさん
This natural TIFF section 'Creation Darwin's fantasy':Q&A work is a unopening Japan to the public, HP : please in an English version. 。
HP http://www.creationthemovie.com/flash/#/

Natural TIFF section screening work 'Creation Darwin's fantasy'Producer of this work Jeremy Thomas ascends the platform. It participated in Q&A with the spectator.
Jeremy Thomas is so one of big producedrs in the world,his promotion movies are[ Merry Christmas on war][last Emperor],he produced so many good tarents or movieworks ,Nicholas Laug,David Cronenberg,as a supervisor-Johnny Depp,Wim Wenders,Terry Gilliam.
He is soooo big importantperson and Producer.
It is the 55th visit to Japan.
「After it had come to Japan by 'Jealousy' of the Nicholas Laug in 1980, Japan was visited many times. I can do by a lot of friends even in Japan, and do a lot of work. Moreover, the work of the great master in Japan of 1950 the 60's is given the powerful impact to feelings that love my movie and exists. 」The impression to Japan was talked about to Jeremy.

In the international Tokyo film festival, having participated by 'Last Emperor' screened as a closing work the 2nd TIFF held in 1987 is the beginning.
「It is thought that the international Tokyo film festival is a very good place to show the movie. I also have returned to the place of international Tokyo film festival with pleasure. However, I think that there are there is a situation that the one "Appetite" to the movie has decreased little by little in the world now, and the movie turns only in this limited thing of film festival, and not transmitting to many everybody easily. However, it is thought that it is very valuable with an interactive space like this with spectators by the round concerning a film festival all over the world and screening the work can. 」It touched only a little about the current state of the filmdom.
Let's look for the work.
Do about the appointment of Paul Betani and Jennifer Connelly who is an actual couple?
「The John collie took charge of the scenario of this work. The..collie..Screenplay..take charge of..master..and..commander..Paul..perform. (Though Paul's position at that time was a position quite different from Darwin) Whether goodness when the collie made Paul do Charles Darwin was said. The face is actually like to Darwin very well if said. Therefore, Darwin advanced from the beginning by the story said going by Paul, and other actors did not look for. And wife post also how dofor a long time ,very,Jennifers this post do story,Paul hear married uple contract laugh).Moreover, because it was a very important position, it searched it out from about 200,300 girls about Annie (Mr. and Mrs. Darwin's child post) in the audition. 」
Do about supervisor John Amiel?
「)The reason for he is that Sean Connery is supervised (Mr. * John Amiel supervised 'Entrapment').. .... ..laughed..Supervisor Amiel was a person who originally took an active part as a director of the television and became a supervisor in Hollywood. And, it became in goodness when looking for the supervisor thinking to transmit not the story on the other side concealed when the person named Charles Darwin who changed the world by 'Origin of Species' was drawn in the movie this time (To the person named Darwin) but a more popular episode to the spectator him (Amiel) experienced. Amiel was very excellent as the supervisor, and was very good at actor's treatment. I think that such an experience is very important though I also have made a lot of movies. 」
Do about the scenario?
"It is thought that there is credibility or more in the story because it is a scenario based on the novel that Darwin's great-grandchild (ataru Randall keynesian) wrote. "
The reason to be going to put title "Creation" of Bible 'Creation'?
「It stayed up in person's named feeling that the title (To this movie) of “Annie's box" of the original was not suitable, and Darwin head … I thought that the title 'Creation' was the best to show the idea of human race's generation and structure. At that time, Darwin was explaining while showing children the appearance etc. of the stratum though it was an age that was not able to be admitted even by dinosaur's existence. I thought, it was meaning with so, and "Creation". 」
How about the reaction in the country where a religious color is strong?
「I do not think that I think by the element of the religion and the science the very balance often, and lay weight in either though the reaction is not confirmed and not researched from myself by such a viewpoint by me. A very good reaction and review were gotten when screening it in Toronto International Film Festival several weeks ago, I basically got a good evaluation though there might have been a reaction from part this religious, too. The same distribution company as Mel Gibson's 'Passion' attaches, and opening to the public is scheduled in the United States in December, 2009. As for the reason why we are doing the promotion of this movie, his of that there is a person who hit on none of ideas named Charles Darwin till then idea is considered that it is because promotion is done with the movie. 」
About oneself
What is the secret that does a lot of works in produce?
「In a very lucky thing, I was like having given birth in the world of the movie. When father (Ralf Thomas) was a movie director who made 50 work work, and I turned 17 years old, an advanced road had already been decided. It was actually a chance mistake, and it followed father in reality and I wanted to become a movie director though it started from the editor first, and it became a producer. The belief in my taste anyway, and the [desuga] following of the secret as my producer are my recipes. Zeal is not lost regardless of the size of the movie, and it has it according to my taste. 」

Do you telling do as Producer at the stage where the scenario is written?
「Relations to all the processes are made though it bears in mind so as not to interfere too much because there are feelings that it wants to defend some standard as the movie, too. Laughter and relations to the promotion activity such as) casting, Screenplay, Music, and the scenic arts and this time are made ..feelings it from which like the suit of homemade is made taking care with in detail about the quality of steel and acting.. .. 」
Jeremy Thomas who did very polite answer to individual question. The time of valuable Q&A with the spectator has been exactly ended in an instant, too. The theater opening in Japan to the public is this work of undecided. I want will also come to Japan again also by Jeremy when the Japan opening to the public is decided, and hear a valuable story.
『イースタン・プレイ』グランプリ含む3冠!亡き男優にも男優賞
9日間にわたって数々の映画作品を上映してきた第22回東京国際映画祭(TIFF)が25日(日)にクロージングを迎え、最高賞の「東京 サクラ グランプリ」には、カメン・カレフ監督による『イースタン・プレイ』(ブルガリア)が選ばれた。『イースタン・プレイ』は東京 サクラ グランプリに加え、最優秀監督賞(カレフ監督)と最優秀男優賞(フリスト・フリストフ)も受賞し3冠を達成! ちなみに、フリストフはこの映画の撮影直後に事故で亡くなっており、壇上に立ったカレフ監督は、感謝の言葉と共に亡きフリストフを偲び、冥福を祈った。
本作は、音信不通だった兄弟の再会を描いたドラマ。久々に再会してみると、2人は人種差別を巡って正反対の立場に立っていることが判明する。それぞれに苦悩を抱えた兄弟が、再会をきっかけに自らを見つめ直し、希望を取り戻そうとする姿が描き出される。
男優賞の代理受賞、自らへの監督賞、そしてサクラ グランプリと3度にわたって壇上に上がったカレフ監督は「いろんなトロフィーを受け取って、帰りの飛行機でチャージを取られないか心配です」とおどけながら喜びを語った。
このほか最優秀女優賞は、苦境に立たされても負けじと立ち上がり、戦い続ける女性の姿を描いたフランス映画『エイト・タイムズ・アップ』主演のジュリー・ガイエが、審査委員特別賞は、人を殺してしまい、屋根裏部屋に隠れて暮らすことになった男と、その家で家政婦をするガールフレンドの奇妙な“遠距離恋愛”を映し出した『激情』が受賞した。
またコンペティション部門以外では最優秀アジア映画賞を『旅人』(韓国=フランス合作)、アジア映画賞 スペシャル・メンションを『私は太陽を見た』(トルコ)が受賞、また、この7月に51歳の若さで逝去したマレーシアのヤスミン・アスマド監督にアジア映画賞特別功労賞が贈られた。
第6回を数える「日本映画・ある視点」部門の作品賞には、松江哲郎監督が今年の元旦に、1シーン・1カットのみで撮影した74分のドキュメンタリー『ライブテープ』が輝いた。松江監督は「テープ1本で撮ったという、この映画際の趣旨に合った、非常にエコな作品でして…」と笑いつつ、スタッフや映画祭関係者への感謝を述べた。
今年の審査委員長を務め、自身、『アモーレス・ペロス』にて第13回東京国際映画祭でグランプリを受賞しているアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は「(グランプリは)ほとんど満場一致で決まりました。“現実”と“真実”とは異なるものですが、我々は映画の中に真実を発見した」とコメント。続けて、この映画祭で上映された作品が一作でも多く、今後、劇場公開されることを切望した。

受賞結果は以下の通り

【東京 サクラ グランプリ】:『イースタン・プレイ』

【最優秀監督賞】:カメン・カレフ監督(『イースタン・プレイ』)

【最優秀男優賞】:フリスト・フリストフ(『イースタン・プレイ』)

【最優秀女優賞】:ジュリー・ガイエ(『エイト・タイムズ・アップ』)

【審査員特別賞】:『激情』

【観客賞】:『少年トロツキー』

【アジアの風部門 最優秀アジア映画賞】:『旅人』

【アジアの風部門 スペシャル・メンション】:『私は太陽を見た』

【アジアの風部門 アジア映画賞 特別功労賞】:ヤスミン・アフマド監督

【TOYOTA Earth グランプリ】:『Wolf 狼』

【日本映画 ある視点 作品賞】:『ライブテープ』

東京国際映画祭2009特集
http://blog.cinemacafe.net/special/091007/index.html

コジャレた勘違いもポジティブに!コンペティション部門『見まちがう人たち』Q&A+記者会見
4日目を迎えた東京国際映画祭。20日の「コンペティション」上映作品の1本は、チリ・ポルトガル・フランス合作の『見まちがう人たち 』。上映終了後にはコンペ恒例のQ&Aが開催され、本作が長編デビュー作となったクリスチャン・ヒメネス監督と女優のパオラ・ラトゥスさんが舞台に登場し、観客からの質問に答えました。

見まちがう人たち

同作は、監督の出身地でもあるチリの地方都市バルディヴィアを舞台に、ある手術によって盲目から回復したあとに大企業の宣伝に利用されるスキーヤーを中心として、ショッピングモールの監視員、盗癖のある人妻、リストラされるエンジニア、豊胸手術を夢みる女性などの人生が交差する、ユーモアと皮肉が効いた群像劇。作品の表面ではなく、もっと奥深いところに真のテーマが秘められている作品と皆さん受け取ったようで、質問もこの部分に集中しました。

 作品を作った経緯についてヒメネス監督は、「5年前に、テレビプロデューサーを務めて4年間住んでいたイギリスからチリに戻りました。その際に、とても国がモダンに変わっていたんですね。でも、その変化は私にとっては少し不自然な方向に見えました。昔ながらの街並みに、突然映画の舞台にもなっているショッピングセンターが現れて、そのガラスの表面に街が反射して映っているんです。そのときですね、アイディアが生まれたのは」と語り、テーマについて「重要なのは、みんなが持つ勘違いや幻想といったものをポジティブに捉えること。新しいテクノロジーがもたらす変化を批判的に捉えるのではなく、一歩踏み込んで、それをコメディに、そしてさらに美しいものに昇華できればと考えています」と続けました。

シャツの柄にも注目

その後、TIFFムービーカフェでも、お2人による記者会見が開催。劇中のイメージと違い、髪の毛をばっさり切った姿のパオラさんには、監督とのコラボレーションについての質問が寄せられ、「私は舞台中心の女優で、映画はこの作品が初めて。監督は常に側にいてくれて、的確な演技指導を行ってくれた」と語りました。また、「チリでは北部と南部で気質がかなり違う」とのことで、「私は北の出身で、監督は南部。北では体型を気にしたり、気後れするということはまずありません。話し方や性格、歩き方まで、指示をもらった」と撮影時の裏話を明かしてくれました。

主演のパオラさん

また、劇中で何度も登場する「ビダスール社」は、架空の企業にも関わらず、エンドクレジットの一部にもそのロゴが登場。その点について指摘した質問が飛ぶと、「あれはジョークです」と明かし、原題でもある「Optical Illusions」=幻視(まぼろし、見まちがい)が、実際にも試されていることが分かりました。

「映画製作が活発になってきてはいるが、“映画産業”があるとはまだ言えない」と監督が語るチリですが、ヒメネス監督が優秀なフィルムメイカーであるのは間違いない真実。「次回プロジェクトのために小津(安二郎)の作品を観ている」という監督から、今後も目が離せません。
ヒメネス監督

シャネル &ストラヴィンスキー”の 試写会フランス大使館公邸

シャネル&ストラヴィンスキーという映画のプレス用試写がありました。これは第62回 カンヌ国際映画際 クロージング作品 。これはフランス大使館公邸で、PHILIPPE FAURE大使閣下主催。

主演女優 アナ・ムグラリスを 迎えて映画の上映試写後に記念レセプションがありました。映画の中ではカール ・ ラガーフェルドが、特別デザインのスーツや イブニングドレスなど素敵な衣装も見事です。


それから以前外国人初の漫才コンビとご紹介した インゴとロバートですが、コンビ名を「黒船」という名前で12月12日。なんと、デビ婦人のショーの前座で二人を出すことになりました。

デヴィさんはフランスの試写にもきていましたが、ある意味交流が深いので人脈を活かせるのではと思います。

主演女優 アナ・ムグラリスを 迎えてレセプションのデビさんと大使ごら。

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba

インゴは、こないだフジTV 「笑っていいとも!」 、JCOMのCMとロバートは日本通の外国人ですが、インゴで ロビンゴとして 内幸町ホールで デビューした、日本で 初めての 外国人の漫才のふたりです。


デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba ロバート ボールドウィン 


スカーレット・ヨハンソン来日、ブラピまた来日決まり

先日ある日本のあるメーカー企業のかたと予約でいつも週末はうまる5席だけ窓からよい景色がみえ、そこで景色を見ながらご飯をいただきましたが、いつも歩いていてもわからない穴場というのをよくご存じなかたがたくさんいらっしゃるのですね、またひさしぶりに伊藤忠の会社の会長にあいましたが、現役で仕事をされている一生ビジネスマンという枠であるがいまだに鋭い目線は衰えていませんでした。以前は自民党などが中心で合ったときまで、会長のまわりは秘書だけではなく、いまの亀井さんや民主のかたもたくさん内密ではあるが会社でいろいろなビジネスを展開していました。いま会長は、一番日本や香港、中国をしる人物なので、いろいろなひとのはなしがきけます。またひさしぶりにあるオーナーさんが一か月ほど横浜へドライブしてくれたのですが、きつねにつままれたはなしがあったが、解決しました。


シャネル &ストラヴィンスキー”の 試写会フランス大使館公邸

シャネル&ストラヴィンスキーという映画の試写がありました。これは第62回 カンヌ国際映画際 クロージング作品.これはフランス大使館公邸で、PHILIPPE FAURE大使閣下主催。クラッシックが流れて素敵なパーテイでした。主演女優 アナ・ムグラリスを 迎えて映画の上映試写後に記念レセプションがありました。映画の中ではカール ・ ラガーフェルドが、特別デザインのスーツや イブニングドレスなど素敵な衣装も見事です。



スカーレット・ヨハンソン来日、モエ・エ・シャンドンで「映画に乾杯!」


世界最大のシャンパンメゾン「モエ・エ・シャンドン」は、グローバル広告キャンペーンのミューズを務める女優のスカーレット・ヨハンソンを特別ゲストに迎え、東京・六本木ヒルズの MADOラウンジでセレブレーションイベント「映画に乾杯!を開催しました。

 スカーレットの来日は、東京を舞台にした映画『ロスト・イン・トランスレーション』の撮影以来約7年ぶり。「このファビュラスなイベント『映画に乾杯!』の開催地として、私にとって意味深い街である東京をモエ・エ・シャンドンが選んでくれたことにとても感動しています」とコメント。また、モエヘネシーのマーク・ベディングハム 、アジア パシフィック リージョナル マネージングディレクターは「我々のミューズを、昔からさまざまな映画の舞台となり注目を集めてきたこの東京でご紹介でき、とても嬉しい」と語った。
 セレモニーでは、スカーレットがステージ上にディスプレイされた「ゴールデンモエ」のマチュザレムボトル(9Lサイズ)にサインをした。このボトルは、スカーレットの希望でチャリティ・オークションに出品される予定だ。
Uk http://ameblo.jp/zatoichi1/entry-10345283103.html

 会場には、日本で最もシャンパンが似合う俳優といわれる俳優の石田純一をはじめ、俳優の別所哲也や女優のとよた真帆ら、アジア各国から招待された豪華ゲストが続々と登場。特製のグラスチャームで飾られたシャンパンを手に、モエ・エ・シャンドンのキャンペーンイメージがスクリーン越しに映し出された幻想的な東京の夜景を満喫した。 “シネマのシャンパン”と称されるモエ・エ・シャンドンは約20年に渡りゴールデングローブ賞のオフィシャルシャンパンとしてハリウッドをサポートしてきた。09年のアカデミー授賞式ではエクスクルーシブシャンパンとしてハリウッドを代表する俳優、プロデューサー、監督がモエ・エ・シャンドンで乾杯している



それから今日連絡が入り またブラッドピット来日決定。


というのは、ブラピ&タランティーノ最強タッグ来日決定!たのしみです。『キル・ビル』、『パルプ・フィクション』など新作ごとにセンセーションを巻き起こしてきた鬼才、クエンティン・タランティーノ監督最新作「イングロリアス・バスターズ」。このたび11月の公開を直前に控え、そのタランティーノ監督と主演のブラッド・ピット、そしてヒロインのメラニー・ロランが来日することが決定しました。
本年度のカンヌ国際映画祭では男優賞(クリストフ・ヴァルツ)を獲得するなど高い注目を浴びた本作だが、今年8月21日の全米公開でも、監督の過去の作品の記録を塗り変える3,760万ドルで幕を開け、現時点で既に『パルプ・フィクション』の1億511万ドルや『キル・ビル』の7,098万ドルなどを超える、興行成績1億1,907万ドルを記録する大ヒットを遂げており、日本での公開にも期待がかかる。
ブラッド・ピットの来日は今年1月、アンジェリーナ・ジョリーと揃ってレッドカーペットを歩き、ファンを熱狂させた『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 以来、タランティーノ監督は2007年8月の「デス・プルーフ in グラインドハウス」以来2年ぶりとなる。11月4日(水)には、都内ホテルにて3人揃って記者会見に出席、同日行われるジャパンプレミア・イベントに出席する予定です。
アンジーが同伴するかどうかは現時点では不明。再び2人で腕を組んでレッドカーペットを歩く姿が見られるか?
『イングロリアス・バスターズ』 は11月20日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。

関連 今年1月来日したベンジャミンバトン