ゆきゆかのブログ

気まぐれ日記。。


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ゆきゆかのブログ-20101218
【ショパン・シューマン生誕200年記念ジョイントリサイタル】が無事終了いたしました。
年末のお忙しい時期にも関わらず、たくさんの方にご来場いただき、
本当に感謝しています。ありがとうございました。

久しぶりのソロの演奏会ということもあり、やはり緊張感が違います。
(2台の演奏会はふたりで舞台に出ているので、まだ心強いのですが・・・)

前半はトークを交えて進めていきましたカラオケ
ショパンとはどんな人だったのか、どんな気持ちで作曲していたのかを
簡単にお話した後、ショパンの作品から、『ワルツ』『マズルカ』『ノクターン』を
演奏しました。
スタイルの全く異なる3曲ですが、それぞれ独特の雰囲気があり、
リズムがあり、魅力があります。

続いて、シューマンの波乱万丈な人生についてお話した後、
シューマンの作品から、『パピヨン』と『ウィーンの謝肉祭の道化』を演奏しました。
シューマン独特の魅力がたくさん詰まった曲です。
曲調がころころ変わり、新しいエピソードが次々に出てきたりと、
場面展開がめまぐるしく、シューマンの2面性を強く感じる曲です。


ここで休憩 コーヒー

舞台裏はというと・・・

朝からの極度の緊張で、変なテンションの3人がジタバタしていましたあせあせ
今回、初めて夜の公演でした。
朝、目覚めた時から、夜、開演するまで
長い時間を緊張と不安の中で過ごしてきたため、
何とも言えぬ緊張感と疲労感で、押しつぶされそうになっていました・・・顔

後半は演奏のみで進めていきました。
ショパンの最高傑作と言われる『幻想ポロネーズ』、
シューマンが一番幸せな時期に書いた『飛翔』『気まぐれ』『夜に』、
『水の精』という詩を元に書かれたショパンの『バラード第3番』、
最後は、元々オーケストラの曲として書かれていた華やかな『アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ』

プログラムに曲の解説を載せたので、あえて曲の紹介はせずに進めましたが、
後半もトークが聞きたかった~という声もたくさんいただいたので、
今後の参考にさせていただきます。

アンコールには、『6手のためのショパンのノクターン2番』を
演奏しましたハートピアノ♪ハートピアノ♪ハート
今回の演奏会のために作曲家の池田 悟先生が編曲してくださいました。

譜面台が用意され、いすが2脚並べられ・・・一体これから何が始まるんだろう・・・という
空気が会場に広がりました。
そこに私たち3人が並んで座ると、「えっ?3人で一緒に弾くの??」という視線・・・笑


静かな曲を6本もの手で弾いたら、音が多すぎて大賑わいな曲になってしまうところを
池田先生の編曲は、元々の曲の雰囲気を崩さず、なめらかで優雅に、キラキラと構成されていました。
当日会場にもお越しくださり、お会いできてとても嬉しかったです。


今回の演奏会では、たくさんのことを学ぶきっかけとなりました。
作曲家の求めていたもの、イメージしていたものを確実に表現できるように、
これから更に研鑽を積んでいきたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回の演奏会は2011年7月24日(日)みなとみらいホールにて、
【リスト生誕200年記念ジョイントリサイタル】を開催する予定です。
皆様、お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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