9月6日(日本時間 7日午前4時過ぎ)、錦織圭選手が快進撃
世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手を粘りと追い込むテニスで一進一退の攻防で大勝利
右足の親指の手術から1ヶ月弱で全米オープンテニスで出場を決意

試合をできるかどうか、やってみないとわからないと言っていた錦織選手、これまでフルセット
での勝利(3-2)を連戦し、深夜でかつ4時間を越えるような試合を耐え抜いた

ジョコビッチ選手も疲れていた感もあり、精密機械の正確なパスショットも精彩を欠いていたと見受けられた

さて、日本人初のメジャーのタイトルに手をかけた全米オープンテニス、相手は、ロジャー・フェデラーをストレート(6-4.6-4、6-4)で破った 

マリン・チリッチ(25=クロアチア)世界ランク16位、錦織選手は11位

チリッチ選手も初の4大大会決勝進出。過去の対戦成績は、錦織が5勝2敗で勝ち越している

なんだか、今回の錦織選手はメンタルも強く、別人のように変貌しており、優勝する予感
これは快挙というより、神がかり的かな 

最年少の全仏オープンテニス優勝のマイケルチャンコーチの存在も大きいと言われている

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全米オープンテニス第10日9月3日(日本時間4日)
錦織選手、全米ベスト4へ

NYのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、4時間を越える激闘のすえ、男子シングルス準々決勝で、第3シード選手を下し、ベスト4へ進出!

第10シードの錦織圭選手(24)が、今年の全豪覇者で第3シード:スタニスラス・ワウリンカ(29=スイス)を

3―6、7―5、7―6、6―7、6―4で下し、日本選手として1918年の熊谷一弥氏以来、96年ぶりの4強入りを果たした

まだ、32時間前の準々決勝を終えたばかりの錦織選手、先月手術した親指の傷を途中、マッサージを受けつつも、4時間を越えるラリーとサーブで粘りぬき、勝利をものとした

準決勝は、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手と同9位のアンデイー・マレー選手のいすれかの勝者との戦い、闘いとなる

気力と体力勝負、いいゲームを期待したい

どんなにタフな状態であるか、トレーナーもついているでしょうけど、肩も揚げるのもつらいでしょう でもやはりプロのトップになる選手は乗り越える


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この映画主題歌に、皆が魅了している
映画も圧倒的な動員数、興業収入もかなりのもの


大ヒット公開中の映画『アナと雪の女王』
ゴールデンウィークを終えた5月6日までで、動員1265万人、興行収入159億円を突破です
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの歴代興行収入では1位です

日本歴代の興行収入でも『アバター』の156億円を超え、8位となったようです
これで、日本でもっともヒットした3D映画、ということになります

『アナ雪』旋風の勢いは、まだまだ継続しており、200億円超えが射程圏内となった模様です


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