ライフ・エスティームによる「自己充実」な人生へ――



『自分』という幸せに気付くためのブログです♪


  • 22 May
    • 今の心境

      大分状況が落ち着いてきました。   今回は、お堅い人生哲学ではなく、もっとライトなスタイルでお届けしたいと考えていましたが、様々な方の助力のおかげで、とても楽しく読めるものとなりました。   生命に基づいた在り方を広く伝えていくにあたり、これからは、もっと分かりやすく読みやすいものを提供していく必要があると切に感じています。   ここ数年、それは自分でも心掛けているつもりでしたが、今思うとまだまだ取っつきにくい物言いが多かったなあと反省しているところです。   特殊な文章だと、一部の人以外は面食らってしまいますからね。   今になって、ようやく自分が本当に伝えたいこと、その伝え方が見えてきたように思います。   (今さらかよ! とツッコまれてしまいそうですが……。)   それに合わせて、ブログの方も心機一転、再出発を図りたいと考えていますので、もうしばらくお待ちくださいませ。        

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  • 17 May
    • ご報告

      ブログが簡素化され、心配するお声をちらほらと受け取りました。   でもこれは縮小化というより、身軽にしているだけですので、ご安心ください。   新刊に合わせ、より自然な伝え方を心掛けるにあたり、これまでの書き方では不具合があるように感じられたため、記事を整理した次第です。   原稿は、七割がた校正が済んだ状態です。   最近、身辺の状況が目まぐるしく変わり、なかなか落ち着いてPCに向き合えないのですが、何とか目途が立ってきましたので、記事を着々と増やしていきたいと考えています。      

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  • 26 Apr
    • 何とか

      初めの方は整理が出来てきました。   今回は各節に字数制限があり、それが難しさの要因ともなっています。   どうすれば収まるか、校正の方のアイディアのおかげで、かなり読みやすいものが出来てきています。     本当は、ブログの方も力を入れて再開したかったのですが、仕事の方がかなりの人手不足で、そちらに注力しており、まだそこまでは難しいかなーと考えております。   やっぱりやるからには、それなりに本腰入れてやっていきたいので……。   そゆわけで、また変化がありましたらお知らせします。              

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  • 24 Mar
    • 告知です♪

      引っ越してこちらのページは消去する予定でしたが、そうでなく内装だけ変えるほうがいいのかな、とふと思い立ちました。   まあ、一応ここもそれなりに長く使ってますからね……。     ちなみに「In Harmony~」の方は、天音優希としてのベースサイトになりますので、継続します。   (そのため、突如消されることがないよう、有料のさくらサーバー上に登録しています♪)   ページデザインも、どういうのが合うかお試し中ですので、色々変わってもお気になさらぬよう、おのおの方、十分に気を引き締められよ。  

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  • 10 Nov
    • 苦しみからの自由

      今回のお話会でも、空や平和の境地を追求しすぎた結果、かえって日常のバランスが崩れてしまうという話題が出ました。 これまでも同様のご質問は多くありまして。 やはりノンデュアリティでは「自己=無」という説明が多いことから、虚無主義的な深い誤解が生じてしまっているようです。 たしかに自己の本質は「無」なのですが、不思議なことに、その「無」にはいくつかの異なるバージョンが存在します。 自己の本質は「無」というよりも、無や有という限定を超えた「無限性」なのですが、その辺り、もう一つのブログで記事を書いていますので、興味のある方はお読みください。 こちら  今回は、もちゃんこさんから頂いたご質問にお答えしたいと思います。 >その「自分」があることによって苦しんでいる人は、どうしたらいいですかね?>この世界の中での「自分」が気に入らないからこそ、「自分はいない」というノンデュアリティ(?)の思想に傾倒していく人も多いと思うのですが。>以前ユウさんは「瞑想中だけは安らげるという人と出会ってきた、それは瞑想中は悩みの思考から解放されているから。でもそれだと日常では、悩みの元である思考形態や価値観そのものは変わっていないので苦しみは続く」みたいなことを書いてましたよね。>つまり思考を変えてしまえば(あるいは思考の温床である環境を変えてしまえば)いいのかもしれませんが、思考や考え方、価値観、自己イメージなどを変えるってなかなか難しくないですか?  一つ大事なことは、「苦しみをなくそうとする必要はない」ということです。 だって、苦しみをなくすことは出来ないから。 仏教でいえば「生、老、病、死」がそれに当たるでしょうけど、そこから脱出出来た人は誰もいません。 お釈迦様でさえ、そうです。 偉大な覚者と言われている人でも、最後はがんで亡くなっていたりと、人生における課題や苦しみは当然やってきます。 その出来ないことに執着すると、それがまた苦しみを肥大化させます。 意識の変容がもたらすものは、苦しみをなくすことではなく、苦しみの中にあってなお幸せに生きるための在り方です。 何か超越的な方法があって、自己の意識を完全に外界から遮断することが出来れば、ひょっとしたら苦しみをなくすことは出来るかもしれません。 でも、その裏には依然として「苦しむことへの怖れ」があります。 何も完全無欠な状態ではないんですね。 苦しみがなければ、それは「不完全」です。 「完全」とは、喜びも悲しみも、楽しみも苦しみも、全てを含んでこその「完全」です。 全体に開かれることは、苦しみだけをのけ者にすることではなく。 苦しみがあるからこそ、喜びもまた存在出来る。どれかを無理に除去しようとすることは、それもまた生に対する分断を招いてしまいます。 苦しみは悪いものではなく、それもまた必要な調和の一部であると分かれば、自然と目の敵にすることもなくなっていきます。  とはいえ、それはただ苦しみに甘んじるということでもありません。 生き物であれば、不快を取り除こうとするのは自然なこと。 苦しみを放っておくというのではなく、生の全体(調和)の中に位置づけていく、ということです。 ではそのために、いかにして日常の悩みごとと向き合っていけばいいか。 おっしゃる通り、思考、つまりものの見方を変えていくことです。 そうすることで、より自由な、ニュートラルな視点からものごとを眺めることが出来るようになります。 そのために本の中では、「考える」ということを書きました。 いわば思考によって思考を制す、抱いている観念の奥にある本質を見つめることで、その幻想性から抜け出すというものです。 とはいえ、これだけでは「頭では分かっているんだけど……」と、思考の次元で滞ってしまう可能性もあります。  そこでもう一つ「感じる」ことを推奨したわけです。 不安や欠乏の奥には生命に対する不信があり、それは世界との分離意識によって引き起こされます。 自己と世界の奥に流れる生命とのつながりをもう一度感じ取ることで、分離の幻想から解き放たれることが出来ます。 人生の悲壮感は、抱いている深刻さに比例します。 生命に対する信頼を取り戻すと、世界は輝きを取り戻します。 苦しみをわざわざなくそうとしなくても、それもまたOK! な日常がやってくるというワケです。  (ていうか、「もちゃんこ」て!!)  ※最近、もう一つのブログがちょこちょこ更新されてると気付いたアナタは鋭い! 今後は、いちアーティストとして、より自然なスタンスで、ノンデュアリティや生命につながる在り方を発信していきたいと思っています。  アメブロでは、また別の表現手段を計画中ですが、確定次第またご報告します。  ―――――(お知らせ)―――――  ※ノンデュアリティと生命の輝きをテーマにした〈もう一つのWEBページ〉 を立ち上げています。  「今に在ることの奇跡」――ハートへの哲学が書籍化されました!→ Amazonへ   楽曲の一部を公開していますので、興味のある方はどうぞ。→  YouTubeへ  

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  • 07 Nov
    • 「自分はいない」?

      先日、地球ひろしさんとのお話会を開催した。   少人数で、かなり学んでいる人たちばかりだったので、話がとても進めやすい面があったけれど、よくある代表的な質問も改めていくつか頂いた。   その内の一つが、「自分はいない」というもの。   ノンデュアリティの説明は、この「自分がいない」という究極的な在り方を軸になされることが多い。   でも普通の感覚で言えば、ここが一番分かりづらく、理解しがたい点でもある。       実は、この日の夜、再び「自分はいない」体験が訪れた。   当日、僕はなぜかラマナ・マハルシという聖者のことが気になっていた。   インドの聖者だということは知っていたが、本を読んだこともなく、これまでまるで接点がなかったにも関わらず、急に気になり始めたのだ。   そこで、会の後の懇親会で、スピリチュアルに詳しいひろしさんに尋ねてみた。   曰く、近代のノンデュアリティの源流のような聖者で、現在各国で活動している人の多くは、この方のお弟子さん筋であるとのこと。   その時は、ふーん、という感じで収まったのだけれど。     その日の夜、就寝前に横になっていると、またこの聖者の名前が気になり始めた。   すると突然、「ただ在る」という感覚が自分の中に広がり、その限りない静寂の中に音なき音、静謐かつ荘厳な生命のエネルギーがあふれ出てきた。   これまでの純粋なチャネリング状態に近いもので、最近感じている感覚と同質の、でももっと純度と密度を高めたような、輝くような素晴らしい平和の感覚に満たされた。   そうしてしばらくすると、再び「自分がいない」体験が起こったのだ。   でも今回違ったのは、次の瞬間、写真を眺めるように、その「自分がいない」状態を反芻出来たこと。   それにより、はっきりとこの状態を顧みることが出来た。   やはり、「自分」がなくなるわけではない。   その「自分はいない」という体験をしている、根底にある主体者としての「自分」は存在している。   そうでなければ、「自分はいない」ということすら言えなくなる。   そもそも、カタチなき「無極」としての自分は、カタチないゆえに変化することはなく、永久不変であり、けっしてなくなることもない。   それは、これまで話してきた通りだ。   ただ、この状態においては自分という観念あるいは感覚が消え去っている。   通常、無意識に抱いている「世界」とそれを体験している「自分」という彼我の構図が消え去り、ただ「起こり」だけがある。   「世界」は、背後にある宇宙自然の叡智の顕れであり、それは「自分」だってそう。   その自ずからなる「起こり」という視点において、両者は統合される。   それが「自分はいない」という言葉で表されている内容で、いわば自分という“自意識”が抜け落ちた状態だ。   逆を言えば、「自分」という感覚が失せているだけのことで、それ以上でもそれ以下でもない。   その「自分」があるかないかは正直どちらでもいいこと。   どのみち、「起こり」があるだけだからだ。   むしろ、自分があるかないかにこだわることは、それ自体が二元的な発想であり、ノンデュアリティとは関係がない。   だから、自我を失くすことが究極なのでもなんでもなく、自我意識があってもなくても、どれも等しく究極であり、素晴らしい叡智の顕れなのだ。   それが今回はっきりと分かった。   大事なのはむしろ、今に寄り添い、生命の流れと共にあること。   そこに意識の変容の要があることが、改めて強く認識された。     ノンデュアリティの誤解により迷っている多くの人たちに、この事実が広まるように、この体験が、このタイミングで、起こったように感じる。   是非とも、ここにシェアしたいと思います。     ―――――(お知らせ)―――――     ※ノンデュアリティと生命の輝きをテーマにした〈もう一つのWEBページ〉 を立ち上げています。     「今に在ることの奇跡」――ハートへの哲学が書籍化されました!→ Amazonへ     楽曲の一部を公開していますので、興味のある方はどうぞ。→  YouTubeへ    

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      テーマ:
  • 30 May
    • 追記。

      あ、すみません、いきなりじゃ何のことか分からないですね……。 皆さまのおかげで、ハートへの哲学、一冊の本になりました。 どうかお目通しのほど、よろしくお願いします。 Amazonページ    「ハートへの哲学」

      テーマ:
  • 01 Jan
    • 謹賀新年

      このブログでは、「心の自由と平和、一人ひとりの生命の尊厳を取り戻す」をテーマとして。 ノンデュアリティを軸に、生命の平和と豊かさを思い出していくことを伝えています。 僕たちの本質には「永遠」があり、そこには「無限の可能性」が秘められています。 その限りない可能性に目を向け、それを「自分」というかけがえのない個性を通して表現していくことが、世の閉塞感を打ち破り、人生にさらなる価値を実現していくために求められています。 一人ひとりを、道具ではなく、「目的」として輝かしていく社会へ向けて―― 何かしら汲みとって頂ければ幸いです。 〈目次〉 はじめに ―これまでのいきさつ― 本質にある至福~ノンデュアリティ 生命に安らぐ ※今に在ることの奇跡――自分という存在の尊厳を取り戻すための。強烈な夢を見たことを契機に執筆したハートへの哲学が本になりました。 → Amazonへ ※作曲も行ってます。楽曲の一部を公開していますので、興味のある方はどうぞ。→  楽曲一覧

      5
      テーマ:
  • 10 Apr
    • 物語5

      「それにしても……。」 とまどいながらも、彩姫は言葉を発した。 「あなた、ホントにいったい何者なんですの!? 黒のカチューシャに、黒のドレス、それに黒い羽根……。 わたくしからすれば、あなたは全身まっ黒けのアヤシイ存在にしか見えませんわ。 少なくとも、“純白”の象徴たる天使には見えない……。」 「やたらと色合いにこだわるなあ。  キミは白黒でしかモノを見れないのか? べつにボクは黒でもないんだ。キミにそう見えるだけでね。 ボクは黒でもないし、白でもない。 なんでもないし、逆に言えばなんでもあるし、それってつまりはボクのコトだ。 ボクは全てだ!」 「?」 「でも、まあ……。」 黒姫は少し横目で思わせぶりな表情を見せると、言葉を付け加えた。 「確かに、黒は好きだよ。 全てを洗い流してくれる。この上なくピュアな色さ。 そういえば、キミの名前は聞いていなかったな。 なんていうんだ?  お近づきのしるしに覚えてやらないでもないぜ?」 「わたくしは……。」 少し間を置いて、もったいぶって話し始める彩姫。 なんだかんだいって、やっぱりワタクシのことが気にかかるようですわね。 いいでしょう、ここらで偉大なワタクシの正体を知ってもらういい機会ですわ。 「彩姫ですわ。星輝翔 彩姫(せきしょう さき)。 この一帯含め、世界各地に広大な敷地を有する大財閥の娘です。 容姿端麗にして才色兼備! いずれ世界に羽ばたいていく、偉大なる星輝翔家の栄えある後継者。それが畏れ多くも、あなたが先ほどから面と向かっているわたくしの実の姿ですのよ!」 「ふうん。」 「…………………………。」 「…………………………。」 ふ、「ふうん」て! なんなんですの!? このコは!? 自分から聞いておいて、まったく興味なさそうではありませんの! 「実の姿、ねえ……。」 またも思わせぶりな表情を見せると、ふっと笑いながら近くにある真っ白なベンチに腰をかけた。

      1
      テーマ:
  • 09 Apr
    • 物語4

      予期せぬ存在との突然の出会いに、彩姫はとまどいを隠せない様子。 「ふふ、そう怖がるなよ。 アクマが黒い恰好をしてるとは限らない。 キミが怖がっているボクは……ひょっとしたら天使かもしれないぜ?」 言われた彩姫は、なおも警戒を解かずに言い返す。 「はたして、そんなナマイキそうな天使がいたものかしら? 仮にそうだとしても!  天使は天使でも“堕天使”ってヤツですわ! 空の世界から落ちこぼれた、よこしまな天使ってところかしら?」 「ははっ、空からこぼれ落ちたって?」 黒姫という少女は屈託なく笑った。 「じゃあ聞くが、“空”って、どこからどこまでが“空”なんだ?」 「ど、どこまでって……。」 彩姫は返答に困った。 よくよく考えたら……空に境界線なんてない。 「無限。 それが空の本質じゃないのか? そこからこぼれ落ちるなんてコトあるかよ。 もしそれが誰かを拒み落とすようなココロ狭いトコロなら……そんな窮屈な空、こっちから願い下げだぜ。」 不敵な笑みを浮かべて見つめてくる少女を相手に、彩姫は何も言い返せなくなった。 (応援頂けると嬉しいです。) 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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プロフィール

ゆーき@あおぞら

自己紹介:
ノンデュアリティとしての世界の本質に触れたことをきっかけに、「心の自由と平和、一人ひとりの生命の尊厳...

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