まり姫のブログ

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[憲法は国家権力のものではない]
安倍首相率いる自民党は、中身を読むと空恐ろしくなる改憲草案を公約に書き込み、憲法九条に国防軍設置を規定し、海外で米国と一緒に戦争ができるように改悪を狙ってきましたが、国民の反対が強いとみたら、もっと乱暴な解釈改憲という掟破りで、海外で戦争する国にできるようにするため、一片の閣議決定だけで憲法破壊という暴挙に出ました。
立憲主義という憲法の根本を無視し、行政の長が憲法の上に存在するかのような思い上がりは到底認められるものではありません。
憲法は立法・司法・行政を越える国民主権によってたつもので、国家権力を縛るものだということを改めて強調しておきたいと思います。
日本国憲法制定後に国民がその中身を理解てきるように解説した文書を発行したもので「あたらしい憲法のはなし」。
旧文部省が新制中学一年生向けに配布したものです。
あたらしい憲法のはなし(文部省) あたらしい憲法のはなし
これを読むと、いかに安倍政権が憲法から逸脱した暴挙の数々を行っているか子どもでもわかります。
この本は1947年(昭和22年)5月3日に日本国憲法が発布されたのを受け、当時の文部省が中学1年生用に作成したものだとのことですが、中学生にもわかるように、非常に易しく丁寧に憲法の理念が解説されています。
『もしみなさんの家の柱がなくなったとしたらどうでしょう。家はたちまちたおれてしまうでしょう。いま國を家にたとえると、ちょうど柱にあたるものが憲法です』
…などと、子供にも分かるような身近なたとえで憲法というものを説明していて、語りかけるような口調の文章もとても読みやすく、誰の頭にも素直にすっと入ってくると思います。
ひとつひとつの条文は掲載されていませんが、なぜこの憲法をこう定めたのか、民主主義や主権在民、または戦争の放棄などの各項目が、どういう理念で憲法に掲げられたのかが丁寧に語られていて、これを制定した当時の関係者たちの息吹を感じることができます。
この憲法制定から71年がたった今、安倍自民党は国民主権を制限する国家が上の憲法改悪を前面に出していますが、現行の日本国憲法がどういうものなのかをよく知った上で判断するためにもお勧めしたいと思います。

[隠蔽を許すな!!]
丁寧に説明するというのなら、皆さん雁首揃えて証人喚問に応じてもらいましょう。
逃げ得は国民が許しませんよ!!
2017重要指名手配
 

 

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