キス、ヌベタレゴチ

テーマ:

キス

を頂きました。ヌベタレゴチは地域名でメゴチとかネズミゴチ

といわれるものです。コチにそっくりですがハゼの仲間です。

塩でぬるぬるを取って天麩羅で食べるとメッチャ美味い!


硝酸塩・・・市場関係者によると

 冬、飛行機で熊本上空から見ると、農地の全てがビニールハウス

で覆われているように見えます。トマト、スイカ、メロンの施設面積

は常に日本一です。

 熊本の県民性は、負けん気が強く過当なほど競争意識が強い

といわれます。一日でも早い収穫、他人よりも少しでも多い収穫・・・

となり、市場を圧倒しています。

 青汁の原料ケールの栽培地も熊本に多い。面積当りの収穫量を追求

して化成肥料による促成栽培で一気に収量を上げる方法を取らざるを

得ない。



AD

ワタリガニが獲れ始めた

テーマ:

gazami

ガザミことワタリガニが泡を吹いています。こちらはよだれを拭いて

います。まだ小さいですが初物の味です。私よりも家内が大好きです。


茶畑には窒素投下量が多い。10アール当り窒素肥料投下量は

 米・・・・・・7kg

 露地栽培のダイコン・・・42kg 

 施設栽培のナス・・・・65kg

 お茶・・・・・80kg

ななんと!茶畑には水田の10倍以上の窒素肥料が使われています。窒息しそう!?

さらに日本農業新聞によると、静岡県経済連が「茶園10アール当り適正窒素成分

80kg とする県基準に準じた施肥体系へ切りかえる」と書いてある。目標値が

80kg と言うことは10アール当り100kgを上回っている例が多いのです。




AD

関アジのたたき

テーマ:

関アジ

萩からpm5:00に帰り着きました。釣仲間のMさん

がアジサバに行ってるので釣れたら少しおすそ分けということで

期待して待ってると電話があって3匹頂きました。これは1っぴき半です

、2日間に分けてたたきにしましたよ。


硝酸塩の話

野菜に含まれる硝酸塩の含有量は、栽培日数と光合成に左右されます。

お茶についても同じことが言えます。

(玉露)・・・宇治地域に多く、昔は新緑が芽吹き始める4月ごろ、ワラをかぶせて

太陽光線をさえぎり、5月の終わりごろに暗室のような中で収穫していた。今では

黒いビニールネットで太陽光線を遮断して栽培している。つまり、光合成を妨げて

います。生育期間は約50日間です。お茶をいれた時の硝酸イオンは1000~1300mg/ℓ

(煎茶)・・・静岡などで、太陽光線をさえぎらずに自然に栽培し、新芽を収穫する。

お茶をいれた時の硝酸イオンは700~850mg/ℓ

(番茶)・・・煎茶が収穫されたあとの二番刈りなので充分に光合成しています。

350~500mg/ℓ。薬を飲む時は番茶がいい、赤ちゃんに飲ませる時は番茶がいい・・・

と言われるのには訳があるのです。

皆さん玉露を飲みますか?


AD

高級割烹千代

高級店

本番で食べる萩魚料理割烹千代

久しぶりの高級料理で舌が腫れた?!

酢の物にソーメンウリが使われていました。

有名人も多く来店したとか。


硝酸塩

体内に取り込まれた硝酸塩は消化器管内のphの影響

を受けて亜硝酸に還元され、二級アミンと結合してニトロソアミン

を生成する。これは強力な発癌物質として知られています。

次いで中毒量に達したニトロソアミンは遊離基を放出、膵臓

にあるβ細胞を傷つけてインシュリンの分泌を阻害する。

なぬっ、「野菜が糖尿病をひきおこす!?」



山口

萩に泊まって山口に旅しました。女どもの買い物

の間ポヨヨ~ンと図書館に捨てられました~。


硝酸塩について

日本の施設栽培面積は世界一で国も生産効率を上げる

システムとして推進してきた。メロン一個に重油○ℓと

地球温暖化にも貢献?してきました。

昭和54年ころから野菜の日持ちを良くする低温出荷が導入

され、高冷地生産も始まって野菜の季節感がなくなってきました。

冬野菜のホウレンソウ、小松菜、カブナ、中国野菜が一年中出来る

ようになり、冬季に露地で育てるよりも三分の一以下の日数で

栽培できるのですから収益性の高いビジネスとして発展しているのです。

その内起きる日本でのブルーベビー・・・・・。


照りゴチ入荷

テーマ:

照りゴチ

地元の漁師さん赤潮で今まで漁がなかったようですが

本日照りゴチとタコを持って来てくれた。早速家内が刺身

と煮物にしてくれました。一味違う美味しさです。


硝酸塩について・・・

野菜は窒素肥料を吸収して光合成を行い、窒素成分はたんぱく質

に変わっていきます。露地栽培のホウレンソウは、秋から冬にかけて

約2ヶ月かけて生育します。家庭菜園をされてる方は経験上知っていますね。

ところが施設栽培では半分の一ヶ月で出来てしまいます。うすっぺらく、茎

も細く葉はグリーンではなく青みがかった黒と言った感じで厚みもない。そして

季節外れにも売られています。光合成が充分に出来ていない未完成

の野菜なのです。窒素成分がたんぱく質に変化せずに高濃度の硝酸塩

として残ってしまうのです。また液肥を収穫直前にいれると急成長するので

西日本では液肥を使っています。これが最悪で亜硝酸塩濃度が高くなります。

収穫前の追肥で収量が増す根菜、収穫前に雨天が多い時期の葉菜に高濃度の

硝酸塩が含まれます。果菜は実がなるまで時間がかかりますので問題ありません。

特に瓜類は硝酸塩が多いとエグ味が増すので促成栽培農家は窒素過多にはしません。

葉菜(ホウレンソウ、チンゲンサイ、小松菜・・・)は旬以外に食うなと言うことですぞ!

世界でビニールハウスの野菜を食べてる国は日本とオランダだけです。

夏野菜真っ盛り

テーマ:

夏野菜

自家用には不自由なし、日光を充分に浴びた元気な野菜です。

旬以外のビニールハウスのへなへな野菜には”硝酸塩”が含まれて

いて健康を脅かしています。ブルーベビー事件の犯人は「硝酸塩」

です。ハウス栽培の野菜は硝酸塩でいっぱい!!!!ビニールハウス

では光合成が足りないので野菜の中に亜硝酸塩が残るのです!

硝酸塩含有の野菜の恐ろしさをご存知ですか??

農産物の三大肥料は窒素、燐酸、カリです。窒素肥料に問題があるのです。

窒素肥料は亜硝酸塩、硝酸塩に変わります。硝酸塩は肉の発色剤として食品

添加物として使われています。身体に有毒な硝酸塩は飲料水から70パーセント、

野菜から21パーセント、肉及び肉類から6.3%となっています。

 







農薬より怖いものがある?

テーマ:

ソーメンウリ

(ソーメンウリ)

「健康になるには野菜をたくさん食べることだ」と皆さん

思っておられるでしょう。間違っても野菜は健康に悪い

とは思っていないでしょう?スーパーの野菜売り場では

大変危険な野菜(葉物類)が氾濫してると言えば皆さんは

残留農薬を考えるでしょう?

 1956年にアメリカで起きたブルーベビー事件がありました。

ブルーベリーの間違いではありませんよ、青い赤ちゃんです。

裏ごししたホウレンソウを離乳食として与えたところ、赤ん坊

は真っ青になり30分もしないうちに死亡にいたったのである。

278人の赤ん坊が(x?)の中毒にかかり、その内39名が死亡

した。


         


貴婦人の展覧会7月

テーマ:

はなー4

グリーン・デンファレ  デンドロビウム属

デンドロビウムの中でも、特にデンドロビウム”ファレノプシス”

と言う野生種を親とした系統のものを、ファレノプシス系(通称デンファレ)

と呼びます。これは花のかたちがファレノプシス(コチョウラン)に似てる

ことから名づけられました。・・・と説明書に書いてあります。