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2014-08-25 20:14:16

レーベル夏フェス勝詩ラストステージ

テーマ:ブログ
Vanilla Sky Recordsレーベル夏フェス「THE ENDLESS SUMMER」
これで音楽活動から身を引き、別の道に進む勝詩のステージ。

あいつ良い顔してた。
前日の本人のブログにあるように

全てを受け入れたような、穏やかで堂々とした表情でした。
http://ameblo.jp/katsushioliveisland/entry-11912439880.html

俺は次が出番だから楽屋のモニターで見てたんだけど
どうしてもこの眼に焼き付けたくて、客席後方から観ていたよ。
立派なステージだったと思うよ。

打ち上げでは(それまで酔ってたハズの)日浦さんをはじめ皆から
少々辛口の激励の言葉が。
だって仲間は、綺麗ごとは言わない。(そもそも、そういう時に綺麗ごとしか言わんヤツとは仲間にならないし)

この4年半事有るごとに「どんなに辛くても絶対音楽を捨てるな。手放すな」と
俺は言い続けて来た。他のスタッフや仲間も励まし続けてきた。

それでもそれを手放してでも、守りたいものや進みたい道があるなら
絶対にその道で成功しないと、生まれて来た意味が無い。

この日まで応援してくれたファンの為にも
いつか皆に立派な報告が出来るような、すげえ男になって欲しいと
心からエールを送ります!

勝詩おつかれ!次の仕事男気燃やしてぶちかませ!

※ひとつ追記すると、ただなんとな~く活動してるだけのヤツに勝詩が負けたとは全く思いません。必死で生きるからこそ、曲がり角や行き止まりにも出逢い、そしてまた次の道が開けるのだと思います

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2014-08-24 02:29:33

ありがとう!「渇いた、ひまわり」

テーマ:ブログ

遅くなったけど
Vanilla Sky Recordsレーベル夏フェス「THE ENDLESS SUMMER」
無事終了しました。ご来場頂いたみなさんありがとう!

デビュー20周年ということで
デビュー曲の「渇いた、ひまわり」を唄ったよ。
ちゃんと唄うのは18年ぶり?
(以前、弦楽LIVEとアコーステックで一度づつ唄っただけ)

久しぶりに唄って思ったのは、「ああ、良い曲だな」って
素直に思った。この曲に限らず生み出して来た作品は
すべて自分の分身なので
これからも大切に唄って行こうと思ったよ。

でも、昔を懐かしむだけではない。

現在レコーディング中のALBUMから最新曲を初披露!
そしてALBUM発売の情報もこの日発表でした。

イベントも盛り上がったと思います。
なんたって良いLIVEは打ち上げも盛り上がる(笑)
結局朝まで飲んで騒いで、今年の夏一番Happyな1日だったよ。

みんな本当にありがとう!デス。








さて、本日24日もLIVEがあるよ!
俺は若いバンドマンを応援するのがすきなんだよ。
で、こういうイベントやるよ!もちろん自分のステージは
いつものヨシケンです!


Vanilla Sky RecordsPresents
SCHOOL OF ROCK×ロックの課外授業 

「こちら越谷ロック部 VOL.1」
LIVE HOUSE Memphis (埼玉/越谷) 

8/24(日)open16:30/start17:00
出演:Seered 、シャロン 
Guest Artist:ヨシケン、ゲスト講師 長屋大輔
チケット代金 前売り:一般:¥2,000/高校生以下¥1,500 

当日一律:¥2,500(全てD代別)

◆Access LIVE HOUSE Memphis(東武伊勢崎線越谷駅より徒歩5分)
〒343-0807 埼玉県越谷市赤山町1-89-9
(大野楽器MACS越谷店と同じ建物)

★前売りチケット予約受付中!
当日開場の一時間前迄に
◆参加方法
ticket@yosi-ken.netまでメールにて受付
氏名/人数/連絡先をお送りください

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2014-08-20 06:50:04

本日!レーベル夏フェス!!

テーマ:ブログ
さて本日はレーベル夏フェス!
そのステージで俺のデビュー20周年をやる。

高校の進路指導の時、先生に
「将来はミュージシャンになります」と言ったら
「なれるわけないだろ?」と言われた。
「ダメだったらどうするんだ?」とも言われたよ。

そんな事言われたら誰でも頭に来るけど
俺はそれを通り越して「この人はバカなんじゃねーか」と思った。
最初からダメ前提で考える発想がそもそも無い。
だから「三振するつもりでバッターボックスに立つ打者はいないし、負けるつもりでリングに上がる
ボクサーもいない」なんてクソ生意気なことを言わせてもらった。

そんなこともあったから
メジャーデビューが決まった日は「やってやった!」感もあった。

でもね、やがて知るんだ。

音楽の世界でプロで飯食って行くのって
ほんと大変なことだよ。そりゃ先生や周りの大人たちが否定的なことばのひとつも
言いたくなるようにね。

スターダムにのし上がれるヤツはほんのひとにぎり。
その中でも、長きにわたり残るヤツなんてさらにひとにぎりだ。

ほとんどのヤツはやがて消えて行くんだ。
だけどね、ごく稀に、何か別の力が作用して(別の能力が長けていて?)
生き残るヤツがいる。俺もその中の1人だね。

俺はラッキーだった。
俺の周りには有り難い事に、なんか人が集まってくれる。
メジャーから出すにあたっての出逢い、偶然?必然?な色々。
その後の活動の
Vanilla Skyのスタッフも、その前をささえてくれたスタッフも)
募集とかしたわけじゃない。
これは説明がつかないけど、奇跡的な出逢いや再会や・・・そういう
ものにホントに助けられたよ。
出逢ってくれた方々には、本当に心から感謝したい。

それをふまえた上で、俺に何か(能力?才能?)があるとしたら・・・
それは「何が何でもやったるぞ!」というモチベーションというかパッションというか
昔ふうに言うと根性的な気持ちが、おそらく人並み以上に強いことくらいかな。

逆境やピンチになると余計に燃える
「おおお、さんきゅーこんな事くらいないと、本気になれなかったわ」
なんて思うもん。

だが、そんなエネルギーが今も胸の奥にどれくらいあるのか知りたくてね
デビューからちょうど20年の日に
アンプもマイクもなくギター一本もって、ふらっと一人で路上ライブをやってみた。
こんなのメジャー辞めて、ヨシケンになった当時以来。(笑)

「ははは・・・懐かしいな。でも今更だな」と思うか
それとも「オラオラオラ~」なのか。

結果は・・・まあ、「オラオラオラ~」だったけどさ(笑)

いつも「音楽は心のナイフ」だとサインに書いている。
誰かを愛し守れる強さと、闇を未来を切り開く鋭さをもつのがロックだ。
今夜のステージも、想い出を語る会に何か誰がするかよ。

尖らせていく。刺さりに来い。

何やかんや準備してたらこの時間。
他のスタッフはほとんど寝ずに会場入りだろうな。俺はステージがあるから少し休む。
今日も凄いライブにしよう。
観に来る皆も、楽しみにしていてね!

写真はデビュー前の俺。




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