東洋哲学①

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こんにちは


僕の職場にはお盆休みはありませんが


かわりに夏季休暇というものがあるので


それを利用して伊勢の方に来ています


伊勢神宮を参拝しパワーを頂いてきました





最近、東洋哲学について少し勉強しはじめました


自分の仕事がら学ぶ必要があると感じた


東洋医学を理解しようと思ってたら辿り着きました


そこでインプットしたことをアウトプット


「球体思考」


1つの側面からみると正しいことでも別の視点からみると正しくない側面があるということ


これっていろんな場面で感じる時あります


例えば、よくコンタクト時に負ける→パワーがないから筋トレしよう


的な発想になると思います


単純にぶつかる相手よりパワーが上回って力と力が衝突した場合は確実に勝てます


でも相手がそれ以上にパワーがある場合や


相手の方がパワーがなくてもいなし方、タイミングのずらし方が上手い場合


いくら筋力をつけても勝てないこともあります




スポーツ以外でも仕事、人間関係において


みんなが同じ考えではないのでそう感じる時が多々あります


そして頑固な人程、自分の凝り固まった考えは必ず正しいと他の側面をみようとせず


押し通そうとしてしまう印象があります


時には決断力としてそういうことも必要かもしれませんが


柔軟な思考を持ち、謙虚な姿勢でいることも必要です


これは東洋哲学を学ぶ前からJARTAでも学んでいたことなので


改めて肝に命じておこうとおもいます





「陰陽五行論」


世の中のすべては隠と陽


つまり光と影です


光があたる場所があれば日影はできます


昼があれば夜があります


表があれば裏があります


ということは


成功したいと思えばそれだけ失敗があるってことですね


代償なしに結果はついてこない


多くの人は失敗を恐れて行動出来ないそうです


でも成功は願ってるみたい


陰陽論的には完全に矛盾してます


逆にこの理論さえ知っていれば


失敗した時に、これは成功するために必要なことだったとポジティブに捉えることも出来そうですね


また、代償はいつも先払いのようです


失敗を恐れては先にすすめません


ましてや失敗してそこで諦めたら本当にそこで試合終了です


諦めず継続することが大事です




ちなみにこの代償には良い払い方ってのがあるようです


例えば、自分の成功したと思えるポイントを数値にして100とします


ということはマイナスの代償になるポイントも100必要になるということです


ただこのマイナスは一回で払わなきゃならない程の代償がなくてはならないかというと


そうではないようで


マイナス1になるようなことを100回やれば大丈夫とのこと


つまり、落ちてるゴミを拾う、困ってる人を助ける、道を譲る、他人が汚したものを自分がキレイにするとか


なんでもいいので、他人が嫌がるようなこと、めんどくさいと思うことは積極的にやると


マイナス1にも満たないようなことでも繰り返せば


ポイントは溜まるということです


日々のコツコツ貯めたポイントがある日ドーンと返ってくる


明日からでもできることは実践した方が良いですよね


信じる信じない


やるやらないは個人の自由


でも、やってもないことを否定するのも違うと思うので


やってみて違うと思ったらやめようってのが


僕のスタイルです


みなさんはどうですか?


ではではこの辺で


お読みいただきありがとうございました
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