「世界で一番貧しい大統領」として知られ、国連会議でのスピーチが日本で絵本として出 ­版され話題となっている、ウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏(80)が、6日、東 ­京で記者会見を開き、「若者には豊かさを求めるだけでなく、喜びがわき上がるような世­界を目指してほしい」と呼びかけました。

 

 

 

世界一貧しい大統領×宮根誠司×池上彰で問う「日本人は幸せですか?」出るか心に響く ­名言▽池上彰なるほど解説…伝説の感動スピーチ&「日本は素晴らしい」

 

 

日本人は本当に幸せですか?
本当の幸せとは何か?

 

私たちは発展するために生まれてきたのではありません。
私たちは幸せになるために生まれてきたのです。

 

貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことです。

 

人はわずかなものしか持っていなくても「幸せになれる」

3月25日に行われた閣僚と有識者による「1億総活躍国民会議」において、菊池さんは長時間労働の是正と女性の就業、学校教育の3点について問題提起をしました。

例えば1つの例なんですけども、PTA活動、もともと任意活動であった。

しかし、なぜか、すべての者が参加するような雰囲気作りがなされていると。その中で、なかなか働くお母さんたちにとっては、PTA活動っていうものが難しいと。

そういった点では、文部科学省の方にも、もう一度、見つめ直す機会、調査する機会などを設けていただいてですね、実際に、どのような状況が起こっていて、何が課題になっているのか、しっかりと把握していただきたいという風に申し上げました。



本当の日本の教育の問題はここではないのですが、ネットで話題になっているので、一言。

おりしも2度目の宇多津中学校PTA会長を拝命したばかりですが、どなたかやっていただける人がいればやってもらいたいのが本音でもありますので、私自身負担感は感じてますが、誰かがやらないといけないですし、それなら楽しんでやろうと気持ちを切り替えてやってるのが実態です。

そんな状況ですので、PTA活動を長年やっている立場としては、寂しい気持ちもしましたが、新たな仕組みを作って行くことは必要ですね!

ただ、私がやっているからということではなく、今まで一緒にPTA活動をやって来た人への敬意と感謝そして擁護も含めて言わせていただくと、PTA役員やっている人は仕事している人がほとんどですし、仕事の隙間に何とか時間を作って、参加していることも事実ですし、会の後でもう一度仕事に戻る事もある。

時には、懇親会で楽しくお酒を飲むこともあることも事実ですが、それはPTAだからということだけではなく、いろいろ一緒にやっていると絆のようなものも出来てきて、それは友人同士も含めて、会社でも他の団体でもあることです。

そんな状態であるのに、やらない人がやる人に対して、感謝こそすれ、批判するのは本末転倒ですね!時代に合わせて、任意団体であるPTAという組織制度への見直しは必要だと思いますが、貢献という部分はしっかり見て欲しいと思いますね!

以下は、菊池桃子さんの発言の中で重要な部分だと思います。

任意という言葉をもう一度、みんなの中で共有して、確かめあって、本当に手伝いたい時に、手伝いたい者が、仕事の邪魔にならないように、何かできるような仕組みを作っていくことが必要かと思いました。

しかし、PTA活動に、決して否定的になってはいけないと思います。実際に、これまでのPTA活動が子供たちの成長に、また学校教育の場に寄与してきた部分、貢献してきた部分を評価しなくてはなりません。

菊池桃子
私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
 
他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
 
私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
 
この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。
 
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。
 
今やっと理解したことがある。
 
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
 
もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。
 
◆神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
 
◆私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと
一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。
 
 全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は、何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。
 
あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。
 
◆物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。
 
人生だよ。命だよ。手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。
 
「健康な生活を送る本」
 
あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートナーのためにあなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

スティーブ・ジョブス
1955年2月24日 - 2011年10月5日
{E13B6A0C-5F35-419B-9275-929DF7ED7092}

「幸せな子」を育てるのではなく、
どんな境遇におかれても
「幸せになれる子」
を育てたい。


皇后陛下・美智子様

素晴らしい伝説的な名言です。

」と言う字は「木の上に立って見る」という漢字ですが、子育ての本質は「自立だと思います。過保護や過干渉、過放任からは、「自立」した子供が育ちません。

自分の力で生きて行く子供を育てること、そして、どんな境遇でも「幸福感」を感じることのできる子を育てることが、子育ての神髄だと思います。

さまざまな経験を通じて、気づいたことですが、これからの人生をそんなことを伝えて行くことに命を使って行きたいと思っています。

美智子様

現代社会に求められているのは、まさに無から有を生み出す能力。つまり主体的に考えて、行動する力が求められています。

今、明治以来とも言われている教育大改革が下村前文部科学大臣の功績により進んでいることは、本当に喜ばしいことです。

その改革の本質は、人間の以下の3つの能力を伸ばすことにあります!

1つ目はいろんな課題を主体的に解決していく能力。
2つ目は企画力、創造力といったクリエイティブな能力。
3つ目は、いたわりや人間的な感性、思いやりや優しさ。

そんな改革を後押しするように、民間から教育イノベーションを進めていきたいと思っています。


下村博文前文部科学大臣
日本での勉強は義務教育という言葉からも受験勉強のイメージからもやらされ感満載の面白くないものというイメージがある。

文字的にも「勉めて強いる」と書きますし、子供の頃から「勉強しなさい」と言われ続けているので、「勉強」は楽しくないものと思っている人が多い。

勉強とは、何も机上で行うだけではなく、仕事や生活の中で、人と接する中でも学ぶ人生勉強も多くある。

実際にうまくいっている人を観察すると、皆さん勉強熱心である。読書などを通じて、先人の教えから学んだり、セミナーに出て、新たに知識を吸収することに貪欲である。

人に会っていろいろ学ぶのも勉強ですが、会いたいと思ったら、会いに行く、うまくいく人は即行動に移す!うまく行っている人は、体験や経験などの自己投資にお金を使う価値を知っている

それは、やはり自分を高めたいし、社会に貢献したい、結果として物心ともに豊かな人生を送りたいという欲求から来るものであると思われる。

とすれば、勉強は自分の人生をより良いものにしていくという意味では、自分からやる場合の自主的な勉強とは、本来は自己成長につがなる楽しいことですね!

そんな人が集まる勉強カフェ岡山スタジオを見に来て下さい!

愛と感謝!前途洋々!

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先日、たまたま見ていたテレビでライフというスーパーを経営している89歳の清水会長さんの戦争の話が印象に残った。

特攻隊に行って、9月に日本のために死ぬ命が8月の終戦によって助かった!(当時は助かったということさえ言えない世論ですが、本心はそう思ったそうです。)

そんな会長さんが、その後の貧乏生活からライフを作り上げた必死の努力は想像を絶するものであると思われる。

そんな方からすれば、私の苦難や努力は大したものではないなーと思わずにはいられなかった!

祖国日本のために、自分の命をどう使うかを本気で考え、本気で実行していきたいと心から誓った。

まだまだ甘いところもあるが、自分を律して、精進したいと思う。

その会長さんが言われたいた言葉が印象に残った。

愛と感謝、それさえあれば前途洋々。

今の日本人は文句ばっかり言ってる。

命があることに感謝し、ご縁のある人を愛を持って接していけば、人生は前途洋々なんだと。


もっともっと愛と感謝を深めていきたいと思います。

ライフのホームページにある清水会長のメッセージ⇨「志」のある企業として

「私利私欲・私権におぼれることなく常に"人々の幸せ"を願い続ける」という高い使命感(=「高い志」)をもって、人々とのふれ合いから生まれる「相互信頼」を何よりも大切にして仕事に取り組みます。