ほいほいすたぁですよー

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突然ですが・・・
一身上の都合により退会させていただきますm(_ _)m(ぇ


まぁそれに伴って私の作品全部消しちゃったw
ちなみにもう一回載せろと言われても無理です。全部残ってないから(ぁ

理由?
だって私がいても何も書かないしzzz
てかみんなもあんまり書かないしzzz
極めつけはあれだw出会い系や風俗系サイトの宣伝コメントw
HP作ってみたことがあるからわかるけどあれはもうオワタサインでs(ぐしゃ


まぁネットから消えるわけじゃないのでまたどこかで会ったらよろしくお願いしますw

では皆さんよいお年を~ノシw
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最早、いつものように小説だね。と云っても今回は序章だけ。意味も分からないだろうがね。
さて、これ以上は本当に蛇足だね。
それじゃ。

 力学、熱力学、原子物理学、電磁気、波動、現在の高校で教えられている物理はそう云った分野別に分けられているが、いったいこれは誰が分けたのだろうか?学者?文部省?教師?いや、最初と最後に差異は無いが。たとえば数学などを視ればあからさまに役所が区分を引いたのは明々白々なのだが、では物理学もそうなのだろうか?きっとそうなのだろう。原子物理が範囲からはずされているのがいい証拠だ。そういえば先日大学では原子物理を習った物として扱うということだ。ではその空白は誰が埋めてくれるのかといえば結局の所、自分でするほか無いらしい。
さて、ここで僕が言いたいのは別に近代の教育に関する愚痴ではない。ただ、平等に対する指摘だ。平等。そう、その平等だ。この日本では誰もが信じてやまない平等の概念。誰もが等しく享受できる社会の恩恵。しかしながらその物理の授業一つとっても分かるように、結局のところ平等なんてその程度の薄っぺらい幻想でしかないのだ。平等。いや、僕は平等が無いことに不満があるわけじゃない。むしろ反吐が出るほど嫌ってる。平等。これほど響きの悪い概念も他にそんざいしないだろう。――いや、するのかもしれないが。だってそうじゃないか。平等だって事は常に全力を出してはいけないって事だろう?努力を積んだって、才能を発揮したって、得意だったとしたって、どんな形でも人の上には立ってはいけないんだ。そんなことをしたら不平等だって指差されるから。何時だって逸脱してはいけない。目立たないように周囲に埋没していなくてはならない。大衆の力は何時だって何よりも強いのだから。
うん?あぁ、悪いね。愚痴になってしまって。別に一般大衆をバカにしているわけではないんだけど、僕はそういうことで平等なんて言葉は大嫌いなんだ。僕は異端だからね。そう、僕の尊敬するかの小説家の言葉を借りれば0.14の悲劇ってやつだね。異端者は常に迫害されるんだ。
さて、こんなに長々と愚痴ってしまったのには訳があるんだ。実は、僕は僕にしては珍しく血圧が上がっている。そんなわけで僕はこれからその話をしようと思う。もちろんそんなことに意味はないし特に僕は語り部を名乗るつもりも無い。ただ、此処で放しておきたいんだ。この一連の話を。
いやいや、別にこれからする話は別に悪い話ではないんだ。いや、違うな。やっぱり悪い話なんだ。そう、とてもとても、酷い話なんだ。でも少なくとも五時間目の授業よりはマシな話だと思う。ま、別に五時間目の授業がみんな退屈だって意味じゃ無いんだけどね。
さて、何はともあれそれじゃあ話を始めようか。そう、あれはそう、ようやく蝉が鳴き始めたころだったと思う。あぁ、そうだ。思う出した。あれは其の夏最初の蜃気楼現象を見たころだった。
夏休みが待ち遠しくなって、それに反比例して(正確に記述するなら第一象限に限定しなくてはならないけれど)期末試験に憂いを感じ始める頃。その事件は始まった。いや、始まったと云うのもまた正しくは無いのかも知れないけど。でも、少なくとも僕にとってはそこが物語の始点oだったんだ。
始まりの定義。其れはきっと人によって違っている。宇宙の広がりを表現する方法が山のように散在しているようにそれぞれの人間にとっての始点は違っていて、其ればかりか座標は直交座標ばかりとは限らないし、そもそもそれぞれに関する次数すら定かじゃない。そんなばらばらで曖昧で証明できない世界で、それでも僕は其のときで意義したんだ。
此処が僕の始点だと。
定義して、座標が広がって、境界が発見され、摩擦が発生して、抗力が実在した。歪みが出来て、亀裂が生じ、破砕した。
欠片が落ちていく幻想。
  花びらが散る幻覚が僕を襲って、
     欠落は存在を逆説的に証明した。
僕は生きている。唯それだけは本物だと感じたから、僕は今此処にその物語を開始しようと思う。君にとってはちょっと退屈かもしれないけど聞いて欲しい。僕が僕の定義をしたものがたりだから。
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かいてけ! 駄文小説

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こんばんは。雅です。
久方ぶりに小説を書いてみました。
それでは見てください。それはもう見下すように。

「ららら三者面談」


昨日、僕は居間で寝転がりながらテレビを見ている母に言った。
「母さん、明日学校で三者面談があるんだけど」
「え~、めんどくさい」
母はテレビのほうを向いたまま喋る。
「面倒くさいじゃないよ。今回、大学の進路についての話が」
「ちょっとあんた、代わりに行け」
「おっけ~」
ちゃぶ台でみかんを食べていた姉が軽い返事をした。


三者面談なのに保護者不在という状況に陥ってしまったのだ。
「姉ちゃん、絶対変なこと言っちゃ駄目だよ?」
「安心しろ、弟よ。お姉ちゃんに任せなさい」
今、僕と姉は教室前に備え付けてある椅子に腰掛けている。前の人が終わるまでの間、ここで待機するのだ。
「へぇ、真面目そうな人じゃん」
「姉ちゃん、覗いちゃダメっ」
前方のドアのガラスから中を覗く姉。
「ちょ、お前の担任ヅラじゃね?」
「言っちゃダメだよ姉ちゃんっ、聞こえちゃうよ」
「お、担任こっち見てる。やっほー」
まるで助けでも呼ぶかのようにぶんぶんと腕を振る姉。
「やめて、恥ずかしいよっ!」
意外と大きな声を出してしまった。
「ほら、おとなしくしないと内申点下がっちゃうよ」
「大きなお世話だよっ!」
「ところであれ、あんたの友達?」
「え、うん。そうだけど」
今面談を行っているのは、僕の友達の谷口君だ。
成績優秀でもないし、スポーツ万能でもない人だ。
「今こっち見てたけど、彼だっさいメガネかけてるねぇ」
「だから聞こえるってば!」
「あれじゃ彼女なんかできっこないよね」
「聞こえるって! あんたのせいで僕の評価ガタ落ちだよ!?」
その時、前方のドアがガラリと開いた。
終わった……のではない。
「ちょっと君たち、私語は慎んでくれないかな」
担任の山本先生が僕たちに注意するために来たのだ。
まあこれだけ騒いでいたら当然のこと――
「って姉ちゃん、何メンチきってんの!?」
「……お前とは後で相手をしてやろう。早く職場に戻るんだ」
タメ口はマズイよ姉ちゃん!
しかし呆れたのか、山本先生は何も言わず教室内へと戻っていった。
「……ふん、雑魚め」
勝ち誇った表情を浮かべる姉。
ああ、今日はもう帰りたいなぁ。
特にこの姉ちゃんだけでも帰らせたい。
それよりも、後で山本先生と谷口君に謝らなくちゃ。
「…………」
廊下はようやく静寂に満ちた。姉のネタも尽きたのだろう。
「……姉ちゃん、やっとおとなしく」
横目で姉の様子を窺う。すると姉ちゃんの少し乾燥した唇の間に、先から煙の出る白い棒が挟まっているのが見えた。
「タバコ吸っちゃダメェェェェェェェェェェ!!」
今度は完全に大声だった。
「チッ。うるせーな。先公かよてめぇ」
「ダメェ! あんたの高校時代の過ごし方がバレちゃう!」
再び前方のドアが開いた。今度は本当に終わったようだ。
「お疲れ様でした……ほんと、すいませんでした」
「あ、いえ、こちらこそ……」
先生と谷口君のおばちゃんのテンション低っ! 絶対姉のせいだ!
「……よう、お前だったのか」
ああああああごめんね谷口君! そんな悲しそうな視線を送らないで!
「おい、桜崎」
指の間でタバコを挟みながら話す。
「……え、な、なんでしょう。ちなみに谷口です」
僕の頭の上にポンと手を置く姉。
「こいつと、――いつまでも友達でいてくれ」
無駄にダッシュなんか使わなくていいよ! 何かっこよく決めようとしてんの!?


「じゃあね谷口君! また明日学校でね!」
「……あ、ああ」
うわー。出来るだけフォローしたけど、何か明日から無視されそうな反応だ。
「……では、お待たせしました」
ドアから僕たちを呼ぶ山本先生は、目を合わせようとしてくれなかった。何か俯いてた。
「さっさと終わらせてね。見たいテレビあるから」
……母よ、恨むぜ。


ちなみに前編です。ごめんなさい。
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