来年のスケジュール帳

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福岡市内でマーケティングコーチをしているCoach+(コーチプラス) 山本です!

一人で頑張っているサロンオーナー様や、士業の先生方、孤独な経営者様のよきブレスト相手(ブレスト会議=企画会議)となり、一緒にいまいるところよりワンステップアップキラキラを目指します!

 

 

先日「、来年のスケジュール帳を購入しました。

 

私のスケジュール帳ですが、最近はA5のマンスリーに、ほぼ決まっています。

 

だけど、お店でたくさん並んでいる手帳を見ると目移りしてしまいますね。

 

それでも、来年は、コクヨさんのキャンパスダイアリーノート(マンスリー・ノート多枚数タイプ)に決めました。

 

 

実はもう少し厚さが薄いのが好みなんですが、薄手のものと、ちょっと悩んでノート多数枚タイプにしてみました。

後はこれに、付箋を併用します。

 

学生の頃は、この時期にもらえるスケジュール帳を手に入れるために、ドーナツかなり食べていました。

 

社会人なりたての頃は、とても、張り切って、FILOFAXのシステム手帳なんて購入しちゃっていましたが(若いころから、おっさんだな・・・。)

最近は、シンプルなものに落ち着いています。

 

以前、東大→弁護士になった方の手帳のセミナーに参加して、

その方の手帳を見せていただきました。

 

はっきり言って、見た瞬間、

私は東大は入れないわー

と思ったものです。

(ま、それ以前の問題ですけどね・・・。)

 

手帳の記入の仕方って、とっても性格や、考え方が反映されているなぁと思います。

 

マンスリータイプが好みです。

 

たぶん、全体が見れないと落ち着かないんですね。

 

翌月以降もすぐ見れないと嫌みたいで、

月と月の間にノートなどが挟まっていると、間にある部分は結局何も記載しなくなってしまいます・・・。

 

ここ何年か、バーチカルタイプも流行っているので、チャレンジしようかと思ってみましたが

店頭で、使っているイメージが続かなかったので、やめておきました。

 

はっきりしない予定の記入も好まないので、そういった未確定要素の高い

ものは付箋を使います。

あと、タスク管理も付箋に記入してぺたぺた貼ってしまいます。

完了すれば、はがして捨てます。

 

 

記録を取るのは好きなのですが、

時間軸への意識があいまいなので、

過去を振り返ったり、

未確定の予定を確定させていくのが苦手だったりします。

 

だから、こんな使い方なんだなー。

 

よくよく考えると、自分自身の好みがはっきりしているのに、びっくりします。

それなのに、毎年、微妙に悩む・・・アセアセ

 

手帳の使い方講座や企画ものの手帳が多くありますが、

結局のところ、

自分自身の性格、性向にあっているものが一番です。

 

手帳を迷っている方は、自分の事を知ることからスタートしたほうがいいですね。

 

来年のスケジュールが、たくさん素敵な予定で埋まるといいですねぇ。

 

 

 

 

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寒くなりました~

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あっという間に10月も中旬・・・。

 

しかも寒くなりましたね。秋を通り越して、もう冬がきそうです。

昨夜は、毛布にお布団でちょうどよかったです。

 

今年は、年明けから、友人のお父様がなくなったり、

初夏には母が心筋梗塞で倒れたりと、

なんだか今まで近くなかった「死」というものが、だんだん近くになってきました。

 

もとより核家族ですし、

ましては一人暮らしなので、あまり私の周りにはなかったことのですが、

 

やはり・・・、

 

年齢的にも避けては通れないようです。

 

先月には、前職の時に、お付き合いのあった取引会社の方の訃報が届きました。

非常に年齢の近い方だったので、びっくりするとともに、ショックでした。

 

明日、今日と同じように生きて生活ができるということ。

 

それが、本当に奇跡なんだと考えさせられました。

 

あと何年生きるのか?

例えば、あと1年しか生きられないとしたら?

その局面に立ったときに、私は何を考えて、どう行動するんだろうか?

映画にあったように、やりたかったことをすべてやろうとするのだろうか?

落ち込んで何もしないんだろうか?

 

こういった問いに意外に足が止まってしまう自分が見つかって、

それにも驚きつつ、

今年はなるべく両親に会いに行くように(行けるように)スケジュール調整してきました。

 

そのスケジュールにようやく慣れてきたところ。

 

そろそろ次の行動を考えよう!^^

 

 

 

 

 

 

 

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卒業シーズンですね

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3月卒業式の時期ですね

 

ところで、卒業式で泣きました?

私は、泣かなかったなあ。

 

周りには涙が止まらない人もいました。

きっと感受性豊かなんですねニコニコ

 

私は、卒業で別れても、会おうと思えば会えるよねと思っていた気がします。

 

今の世の中、交通手段新幹線前も、通信手段スマホもとても発達して、ここで別れたらもう2度を会えない!

という状況が少なくなってきています。

 

大昔なんて、故郷を離れると今生の別れでもう2度と会うことがないなんてこともあったと思います。手紙メールも今のようにすぐ届かなかったりして、会いたくても会えない、消息もつかめない状況がありました。

それが今や、電話をかけたら、いま海外!なんて言われて、どんどん、障害や手間がなくなってます。

 

私は去年会社員を卒業したわけですが、仕事で使っていた携帯電話や、名刺等を返却した後でも、FacebookやLINEでつながっている方々も多くて、お付き合いが続いてる方もいます。

 

以前、10年前に、同様に会社を辞めたときに比べると、圧倒的につながりが途絶えていない人が多くて、正直びっくりしています。

そして直接につながっていなくても、間に知り合いがいることで近況を知ることができたりします。

 

そう、クラス会が企画されると、続々と連絡を取っていなかった人から友達申請が来たりしますよね・・・(-_-;)

 

まあ・・・、今まで連絡を取らなかった人とこれから連絡を取る必要があるのか疑問なので、それらはスルーしてますが・・・。

 

なので、私の中の「別れ」の定義は、会おうとしても会えない状況を指すことにして、

それ以外は「分かれ」と思っているんだなと思いました。

 

これは、先日、友人のお父様のご葬儀に参列して、その思いが強くなりました。

 

どんな努力をしても会うことができない別れには、涙も不可欠、ただ、それ以外の分かれは、今の状況から分かれて、新たに別の選択、進むということで、今からの出会いにワクワクしていたいなと思います。そして、外的要因で会えないのではなくて、自分でその人と会わないと決めていることにも自覚しないといけないなと思っています。

 

そして、学生から卒業するして社会人になる人や、住む場所が変わるなどの、特に大きな変化がある人達には、同じように、目をキラキラさせてワクワクしてほしいなあと思ってます。

 

 

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