ナンパは恥ずかしいものではない

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一般にナンパに対するイメージは、あまりいいものではありません。多くの人が、街角で軽薄そうな男性が女性に「お茶しない?」などと声をかける既存のイメージを連想します。しかし本来のナンパとは、こうしたものではないのです。相手に不快感を与えないための、基本的なルールをきちんと守りさえすれば、ナンパは立派なコミュニケーションとなります。現在、迷惑防止条例やストーカー規制法といった、路上での行為を規制する条文が盛り込まれた、いくつかの法が施行させていますが、もちろんなんpは声のかけ方、場所、態度次第ではストーカーや変質者と紙一重なのも事実です。これらを区別する最大の要素は、実際のところ、声をかけられた側の女性が、どう感じるかといった非常に曖昧なものとなっています。 先に挙げた「お茶しない?」と言うセリフを美男子にかけられるのと、だらしない格好をした、清潔感のない男性にかけられるのとでは、天と地ほどの差があります。後者には、多くの女性が嫌悪感を抱き、足早に立ち去ることでしょう。自分はナンパに縁がないなんておもっていませんか。だとしたらそれはもったいないことです。ナンパは、モテる男だけに許された行為ではありません。むしろモテない男性にとって、一番の出会いの場なのです。
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自分磨き

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Q:婚活ではどのように自分磨き(スキルアップ)していくべきでしょうか?(32歳、女性)

A:まず、異性に受け入れられることを第一に考えなければなりませんね。そうなると自ずと答えは決まってきます。つまり万人うけする趣味を持ち、万人うけするファッションとヘアスタイルで身を固め、万人うけするマナーを身につけるべきです。マニアにしか受け入れられないような特殊な要素は極力排除すべきということになります。たまに、身長165センチ以上あるにもかかわらず10センチ以上のハイヒールでお見合いパーティーに出席している女性がいます。そうなると、半分以上の男性は彼女より背が低くなってしまいます。私もそんな女性からアプローチカードをもらったものの、「彼女より背が低くってカッコ悪いからカップルになるのはやめよう」と選ばなかった経験があります。自分よりも大きな女性とカップルになりたいという男性も中にはいるかもしれませんが、少数派でしょう。しかも彼女自身が「わたしは180センチ以上の男性としか付き合わないの」と宣言できるような女性ならいいのですが、彼女はブルドッグそっくりな40歳過ぎの女性でした。彼女はただでさえ大きいのだから、なるべく小さく見せるようにしたほうが有利なのに、わざわざ多くの男性から受け入れられなくなる要素を自分に付け加えているのです。つまり自分で自分をよりモテなくしてしまっているのです。
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好感触を得たあとは

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Q:パーティーでカップルになった後、あるいはお見合いで相手から気に入ってもらえた感触を得た後、心がけるべき大事なことは何ですか?(41歳、男性)

A:すべては2回目会うことに主眼を置いて行動しなければなりません。みんな早切りするからです。考えてみたら、お店で買う気がないのに店員さんの説明をタラタラ受けていると断りにくい空気ができてしまいますよね。だから買う気がないなら、なるべく早くその場を立ち去ります。それと同じ原理です。2回会うことは非常に高いハードルです。逆に言うと、2回会ったということは、大変大きなを突破したことになります。婚活で2回会うことはそれほど稀なことなのです。したがって最初に強く引きつけ、この人は普通の男性と違う、今まで会ったこともないようなすごい人だと思わせなければなりません。会うたびにハードルはどんどん低くなっていきます。最初ほど切られやすく、何度も会ううちに切られにくくなるのです。「恋は盲目」と言いますが、何度も会って好きになり始めると、脳の中のその人を批判する部分が働かなくなるからです。私の経験上、3回会った相手とはたいてい数ヶ月以上は交際できます。レストランもテーマパークも最初の来店時に満足させなければ、お客さんが次来てくれることはない。婚活でも同じ。相手に、「この人と絶対にもう一度会いたい」と思わせない限り、次はない。
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