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テーマ:ビデオ・ドラマ・テレビ
2005-03-29 09:05:06

クイールの原作本DVDを観ました。


 先日、テレビでやっていたクイールの映画を観て、とても良かったので、今度は原作本のDVDを観ました。盲導犬クイールの一生 / グーッド グーッドと言う作品です。やっぱり、クイールはいいですね。昨日、今日と、もう2回観ました。観るたびに涙、です。

 まず、盲導犬クイールの一生ですが、原作本をDVD化したもので、本物のクイールの、産まれたときからの写真を沢山見ることが出来ます。何と言っても「本物」のクイールを見ることが出来るのが、いいですよね。

 赤ちゃん時代は、どんなにお利口なワンコでも、みんな同じで、無邪気で可愛らしく、見ているだけで幸せな気分になれます。5人兄弟の中でも、特別におっとりとした感じのクイール。「子犬のがむしゃらさがない」ところは、我が家の風太と同じ。何だか、ちょっと親近感です。人間にも色んな人がいるように、ワンコにも、色んな気質の子がいるんですね。

 クイールは、とにかく「素直な性格」で、それは盲導犬としてはとても大切なことなんだそうです。もちろん、お利口であることは必要なんでしょうが、それ以上に「盲導犬に向く性格」であることが大事なんですね。いい・悪いではなく、向くか・向かないか…なるほど、人間だってそうですよね。

 ブリーダーさん、それからパピーウォーカーさんのところにいるときのクイールは、愛情一杯で育てられていて、写真も、そのことがとても良く伝わってくるものばかりです。こんなに可愛がられて育ったら、いい子になるはずです。ほんとに、そう思います。

 訓練所に入ってからのクイールも、また、とてもいい。「子供なのにおっさんみたいなヤツ」と言う表現に笑ってしまいました。でも、クイールは終始、そんな感じ。でも、そこがクイールの魅力でもあるんですね~。

 訓練中、訓練士さんは、いつもグーッド、グーッドと褒めています。褒めながら育てることで、いい子に育つんですね。これは、見習うべきことだと思います。人間の場合は、とかく叱って育てがちですから…

 無事、盲導犬になって、パートナーさんと出会い、パートナーさんとも、短い時間でとても良く馴染んで…ずっとクイールを見て来た写真家さんでさえビックリするくらいで…やはり、運命の出会いだったんでしょうね。

 でも、パートナーさんが病気になってしまい、クイールは訓練所でパートナーさんの帰りを待つことになります。パートナーさんが、最後にクイールに会いに来るシーンは、もう、本当に涙無しでは観ることが出来ませんでした。

 それからのクイールは、デモンストレーション犬として活躍することに。そう言う意味では、普通の盲導犬の一生とは違う形になりましたが、とても頑張っていました。一度、パートナーさんと暮らしてしまうと、パートナーさんの癖に合わせた子になってしまうので、新しいパートナーさんとやり直すのは難しい、と言うのは「なるほど」と思いました。でも、別の形で能力を発揮することが出来て良かったな、と思います。これは、人間でも、ほんとに同じですよね。

 最後は、パピーウォーカーさんの元に戻り、「普通のワンコ」になって、短い間だったけど、とても幸せに暮らせて良かったな、と思いました。今も「仁井クイール」として、天国で幸せに暮らしていると思います。

 私は、原作本を読んだことはないのですが、写真と朗読でこんな素敵なDVDになることにびっくりしました。映画とはまた違った魅力でいっぱいです。鈴木京香さんの朗読も、抑えた、淡々とした感じで、それもまた、すごくいい感じでした。

 2度目は主人と観たのですが、「絶対パピーウォーカーは出来ない」と、また言っていました。ほんとに、観るたびにそう言います。でも、確かにそうかな~。それに、うちで育ったら、立派な盲導犬になれない気も…何と言っても、ご飯のときに、ワンコも一緒に食卓を囲むような家なので。節度ある態度をとることが出来ない我が家は、向いてないかもしれませんね。

 「グーッド グーッド」の方は、3匹の犬、ヤッピとワイズとゾーラが子犬から盲導犬になるまでを記録したドキュメンタリードラマです。ちょっと(だいぶ)長いのですが、盲導犬を育てる、と言うことをとても丁寧に記録してあるので、盲導犬育成について良くわかります。クイールに続けて観ていたら、真夜中になってしまいました。

 盲導犬を育てる、盲導犬になると言うことは、ものすごく大変なことなんですね。適性の有無・適性があっても身体が丈夫なこと…そして、育てる過程は、見ていて気が遠くなりそうでした。ここまでしないといけないんですね。私には、訓練士の才能も無さそうです。本当に大変なお仕事ですが、でも、喜びもとても大きいんだろうな、とも思います。何かを育てると言うことは、きっと、そう言うことなんだな、と思います。

 映画に続いて原作本のDVDも観たので、次はNHKですね。こちらは、長いので見ごたえがありそう。でも、ぜひ、観てみたいと思います。

 クイールは、やっぱり、いいですね。ワンコ好きにはたまらないです、ほんと。でも、ワンコ好きじゃなくても、いい作品だと思います。お勧めです。
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テーマ:家庭菜園
2005-03-28 15:40:52

この週末は、畑の準備でした。

 この週末も、いいお天気でしたね~。家庭菜園をやっていると、週末のお天気はとても助かります。そして、今日は雨。ここのところ「畑仕事→雨」と、我が家にとってはすこぶるいい感じのお天気が続いています。心なしか、天気予報も当たっているような…気のせいかな?

 本当はホームセンターに買出しに行くと言う話もあったのですが、「まだ畑の準備が出来ていない」と言う事で、この週末は畑の準備で終わってしまいました。草むしりをして、土を耕して…「ズッキーニも要るんだろ?」と主人。ズッキーニ用の場所も、ちゃんと確保してくれていました。わ~い。今年の夏は、楽しみですね。

 お天気も良かったので、私も畑に出てみました。家を出て、何歩か歩いたらもう畑です。主人は、近所の奥さんに、肥料のことで色々教えていました。でも、あの奥さんは、畑仕事ではず~っと先輩のはず…どうして、始めたばかりの主人が「教えて」るんでしょうか?まあ、いいですけどね。

 こちらは、スナックえんどうです。でも、全然大きくなってません。主人は「まだ寒いから」と言うのですが、本当に大丈夫なのでしょうか?大好きなので、とても心配です。

 我が家では、さっと茹でてマヨネーズをつけて食べますが、本当は大きくなったら豆ご飯も出来るんだそうです。でも、とてもそこまで行きません。大きくなる前に食べてしまうので…

 最初のうち、あんまり採り過ぎるので主人に注意されてしまい、大きくなるまで待ってみたところ黒くなってしまいました。スナックえんどうは、ほんとうに旬の時期が短いのです。だから、今年は、小さいうちからせっせと収穫して、おいしいうちに食べたいと思います。

 こちらはサヤエンドウです。随分、大きくなりました。サヤエンドウを植えているところは、本当に日当りが良いので、すくすく育っています。サヤエンドウも、私は、さっと茹でてひたすら食べるのが好きですが、お味噌汁の実や、中華料理の彩りにもいいですよね。サヤエンドウは初めてなのですが、上手に出来るかな~。私は、何しろ「さや」を食べるお豆が大好きなので「エンドウが終わったらインゲンも…」なんて思ってしまいます。去年は、スナックえんどうの後に、モロッコと言う平たいインゲンを植えてもらいましたが、とてもおいしかったです。インゲンは、エンドウと違って、短い時間で大きくなるし、収穫期間も長いので効率が良くていいですね。

 緑のお豆は、緑黄色野菜の栄養と、豆類の栄養が両方取れるそうなので、せいぜい沢山摂りたいと思います。

 こちらは、あさつきです。冬の間はくたっとしていたので心配していたのですが、暖かくなって来たので盛り返して来ました。これからの季節、薬味にぴったりです。主人が、料理の本を見て「ぬたにしてもうまい」と言うので、やってみたのですが、う~ん、私としては、ちょっと筋っぽい感じでした。ぬたにするなら、九条ねぎのほうが柔らかくておいしいと、私は思います。

 しかし、こんなに沢山のあさつき…薬味だけでは食べきれないくらいありますよね~。でも、きざんで常備しておけば、何かと重宝しますよ。

 こちらはニンニクです。青森産の苗を植えてみました。実は、去年も植えたのですが、いつの間にか無くなってしまったのです。「沢山出来たら醤油漬けにしようかな~」なんて、楽しみにしていたのに…主人は「モグラが食べたんじゃないのか」って言うけど、どうなんですかね?モグラがニンニクを食べるでしょうか?確かに、精はつきそうだけど…

 近所の人に聞いてみると、やはり失敗例が多いみたいです。今年はリベンジ。今のところは、順調なようですが、さあ、どうなるかな~。

 植えるときに余った苗を、料理に使ってみたのですが、さすが青森産。甘みがあってとてもおいしかったです。ニンニクを皮ごとじっくり揚げるととてもおいしいと聞いたので、うまく出来たらぜひチャレンジしたいと思います。って、何だか「取らぬ狸の…」ですよね。

 これはエシャレットです。生ラッキョウみたいな感じですね。収穫してみると、この間よりも、随分、粒が大きくなっていました。そのままお味噌をつけて食べると、とてもいいおつまみになります。採り立ては柔らかくて、白いところはぜ~んぶ食べられます。

 去年はちょっと小さかったのですが、今年のは「売ってるのみたいだろ?」と主人。大きくて、白いところが長いのが「売ってるみたい」と言うことらしいです。でも、年々上手になって来ているのは確か。やはり、何事も経験ですね。

 ここは、玉葱畑です。左側はソラマメと菜の花。しかし、一畝全部ソラマメって言うのもすごいですよね。

 玉葱は、マルチのおかげですくすく育っています。マルチと言うのは、穴の開いた黒いビニールのことで、近所では、玉葱にマルチをしているところは少ないのですが、やはりマルチをしていると生育が違うみたいです。

 我が家の玉葱は、赤玉葱と普通の玉葱が半分ずつ。赤玉葱は、サラダにすると、甘みがあって、すごくおいしいです。去年は、赤玉葱の方が出来が良くて、近所や会社で配って喜ばれました。

 玉葱を保存するために、吊るす場所も作ったのですが、赤玉葱は普通の玉葱ほど長期間の保存は出来ません。うちでは、最後はカレーなんかにも入れました。でも、熱を加えると色が抜けるので、普通の玉葱と同じです。インドには「炒め赤玉葱」と言うのがあって、カレーにはこれを入れるとおいしくなるとか。だから、カレーに入れるのもOKだと思います。

 畑の周りには、こんな可愛らしいお花も。畑の仲間にマメな人がいて、こまめに草をむしって(刈って?)は、ちょこちょこっと、こう言うお花を植えてくれたりするのです。お野菜ももちろん「緑」ですが、お花があると、また違った感じでいいですよね。心が和みます。

 これからの季節は、お天気のいい日には、風太とまいこを変わりばんこに抱っこして、畑に出てみるのも楽しみです。夏には、朝晩の水遣りと収穫…おうち大好き人間の私も、お日さまにあたることが増えますね~。でも、楽しみです。
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テーマ:ビデオ・ドラマ・テレビ
2005-03-26 17:37:11

青春の門-筑豊編-を観ました。

 今日は、録画しておいた青春の門-筑豊編-の前編を観ました。TBSテレビ放送50周年スペシャルドラマです。そう言えば、クイールはテレビ東京開局40周年記念作品でしたね。こう言うスペシャルな企画は大歓迎です。

 青春の門は、五木寛之さんの超有名な作品で、これまでにも何度も映画化・ドラマ化されているし、どれもすごい役者さん・俳優さんが出演されているみたいです。今回のスペシャルは鈴木京香さん。私は、鈴木京香さんが大好きなのです。とても綺麗で、芯が強そうなのに、どこかぽーっとした感じのところもあって…今やっている電気のCMもかわいい感じで良いですよね。

 私は、本も読んだことが無く、映画・ドラマも見たことは無かったのですが、以前から興味を持っていたし、特に「筑豊編」と言うところに惹かれたので、今回見てみることにしたのです。

 私は、福岡県の出身ですが、筑豊ではありません。でも、私の先生には筑豊出身の先生が何人かいて、そのうちの1人、高校時代の担任の先生が話してくれたことがとても印象に残っています。

 「子供の頃、ラジオの取材が来たんだけど、どうも『暗い筑豊、でも明るくけなげに生きる子供たち』みたいなコンセプトで作ろうとするんだよな。でも、子供たちはそんなこと考えてないんだよ。だって、それが当たり前なんだから。」確かにそうですよね。そこに住んでいる人、ましてや子供たちにとってはそれが普通・日常なのに「かわいそう」とか「暗い」とか「けなげ」って…むしろ失礼ですよね。

 でも、先生の時代でも、一般的な筑豊のイメージってそんな感じだったのかも知れません。あまりいいイメージの無かったボタ山は、最近では保存の動きもあるとか…それも、時代の流れでしょうか。

 ドラマは、筑豊がまだ活気のあった時代が舞台です。戦争が近づき、国策として石炭産業が推し進められた時代。カフェの女給タエは炭鉱組頭の重蔵に見初められて一緒になります。タエをめぐって重蔵と竜五郎が争う場面は、なかなかすごいです。九州の男はすごいですね~。って、タエのほうもすごく度胸が据わってますけど。

 束の間の幸せな日々。でも、炭鉱で落盤事故が置き、重蔵は取り残された朝鮮人労働者を救うため、ダイナマイトを抱えて坑道を爆破し、亡くなってしまいます。人命よりも国策の方が大事な会社が救おうとしなかった徴用工たちの命を、重蔵は、自分の命と引き換えに救ったのです。とても、感動的な場面でした。

 残された信介と二人で頑張るタエ。信介は重蔵の連れ子で、血の繋がりはないのですが、重蔵の残してくれたたった一つの宝物として大事に育てて行きます。

 重蔵が助けた金山朱烈や、かつてのライバル竜五郎との話も泣かせるものがあります。恩や義理、今では忘れがちな言葉ですが、そう言う言葉が重みを持って生きていた時代があるんですね。

 前編の最後は、タエと信介が故郷を後にするところで終わりました。主人公は信介なんですが、私は、どうしても違う目線で観てしまいます。

 前編の終わり近くで金山朱烈が「今ほど金が欲しいと思ったことは無い」と心から搾り出すように言うシーンがとても心に残りました。自分のためではなく、大切な人のためにお金が欲しい…その気持ちは、痛いほど良く伝わって来ました。

 内容的には、差別の問題など、とても重い部分もあるのですが、貧しく辛い環境の中でも、自分の中にしっかりした芯を持って生きているタエの姿に、とても感動しました。鈴木京香さんは、この役にぴったりだなと思います。

 何だか、最近、ビデオづいていますが、青春の門、良かったです。まだ後編が残っているので、楽しみですね。 
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2005-03-25 13:32:19

撮影現場は、犬が最優先?

 今日は、ちょっと遅めのお昼で、久しぶりにナポリタンを作りました。お昼は、いつもご飯を食べながらビデオタイムなのですが、今日はたまたまテレビのチャンネルを回してみると「徹子の部屋」をやっていて、そしてそこには椎名桔平さんが。しかも「撮影現場は犬が最優先?」と言う字幕も…これは、クイールのことですね。間違いありません。そのまま、テレビに釘付けになってしまいました。おととい見たばかりのクイール、やっぱり何かの縁ですね。

 業界には「踊る俳優は子供に食われ、子供は動物に食われる」と言う言葉があるそうです。確かに、CMでも「困ったときの赤ちゃん・動物頼み」と言うくらい、赤ちゃん・動物は見るだけで可愛く・ほほえましいですよね。

 クイールの撮影のときも、とにかくワンコ中心で、いくら椎名桔平さんがいい演技をしても、ワンコの尻尾のフリが悪いとNGなんだそうです。う~ん、辛いですよね。でも、そのおかげで、あんなに素敵な映画が出来たわけだし。主役は「クイール」なので(?)仕方ないかな。

 現場では、ワンコを椎名桔平さんがあやしたりすることも多く、遊んであげた直後に悲しい芝居、と言うこともあったりで、ワンコもの特有の難しさもあったみたいです。

 クイール役のワンコは、盲導犬を卒業したワンコだったそうですが、訓練のときもすごく楽しそうなんだそうです。勿論、訓練士さんも、楽しく訓練することを心がけているそうですし。人間だって、そうかも知れませんね。尻尾をフリフリしながら訓練する…何か、いいですね。

 椎名桔平さんは、モデルになった訓練士さんに「これまで事故は無かったんですか?」と聞いてみたんだそうです。すると、訓練士さんはドキッとされたそうですが、確かに1件だけあったとのこと。でも、それは、どちらかと言うと、ワンコより人間側にミスがあったらしくて、普通にしていれば、盲導犬と一緒にいて事故、と言うのはほぼ無いそうです。すごいですね。

 黒柳さんも、椎名桔平さんも言ってましたが、盲導犬って、何か、お仕事してて辛い・かわいそうと言うイメージを持つ人がいるかも知れないけど、全然違っていて、本当に楽しくお仕事が出来ているんだそうです。お仕事することが生甲斐って言うか…

 あと、パートナーさんとの相性のお話とか、色んなお話が聞けて良かったです。今日は、お昼を遅めにしてラッキーでした。こう言う偶然は、良いですよね。クイールが運んでくれた縁ですね、きっと。
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2005-03-25 13:08:06

今日は、送別会です。

 すっかり春らしくなって来ましたね~。お天気が良くて、部屋の中にいるとポカポカです。でも、外に出ると風が強くて…それもまた、春らしい感じがします。

 昨日の夜中は、雷も鳴りました。例によって、まいこはテーブルの下にもぐってブルブル震えていました。抱っこしてやると、震えが伝わって来て、何とも言えず可愛らしい感じです。

 昨日も、畑に菜の花の収穫に行ったのですが、そのとき、スナックえんどうとさやえんどうの様子を見てみました。ちょっと見ないうちに、さやえんどうは随分大きくなっています。でも、スナックえんどうはちっとも育っていない感じ。でも、何故か1本だけ妙に大きいのが混じっていて、しかも「くたっ」と寝ています。同じ種類なのにどうして…

 帰って来た主人に聞いてみると、「他所から持って来て植えたからだろ?」「それって、さやえんどうじゃないの?」「そうかも知れない」「…」スナックえんどうの中に、1本だけさやえんどうって…しかも、成長の度合いが違うので、とても奇妙な感じです。今年は、どうも、スナックえんどうはイマイチなのかな~。大好きなのに。心配です。

 他にも、ソラマメは蕾らしきものがついていたり、玉葱がすくすく育っていたり、にんにくは何とかまだ持ちこたえていたり…暖かくなって来たので、野菜たちも、いきいきして来ましたね。じゃがいもは、まだ、芽が出ていないけど、今から楽しみです。

 春と言えば、卒業・異動のシーズンですが、会社でも異動があるので、今日は送別会です。出勤日ではないのですが、放課後の部だけ出ることにしました。彼の人柄からか、ほとんどの人が出席と言う事で、幹事さんは場所探しが大変だったようです。最初予定していたところは、全員入りきれず、変更になりました。やはり異動シーズン、どこもいっぱいなんでしょうね~。

 異動になった人は、これまで自宅を出たことが無く、初の独り暮らしだそうです。慣れるまで大変ですよね。

 彼は、難病のお父さんを、お母さんと一緒に看病し、お父さんを見送った後も、寝込んでしまったお母さんを看病して…今回の転勤についても、悩んだようですが、お母さんと相談して行くことに決めたそうです。

 お父さんのことも、亡くなった後から聞いたのですが、ここ数年は本当に大変だったようです。でも、そんな素振りも見せず、仕事もとても頑張っていました。もしかして、この転勤で、環境が変わることで、何か新しいことがあるかも…まだ独身なので、新しい出会いがあるかも知れないし。頑張って欲しいです、ほんとに。そして、新しい場所で、いいことがあるといいな、と思います。

 沢山の人が集まるので、きっと楽しい送別会になるんじゃないかな~。私も、これから用意をして出かけたいと思います。では、行って来ます。 
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テーマ:ビデオ・ドラマ・テレビ
2005-03-24 14:57:48

ついに観ました、クイール


 録画しておいたクイール、今観終わりました。すごく良かったです。後半は、もう涙、涙で…ゴミ箱がティッシュでいっぱいです。でも、やっぱり観て良かった。評判通りですね。

 最初は、クイールが生まれたばかりの赤ちゃんのところから始まります。いやしかし、いつ見ても、赤ちゃんワンコと言うものはかわいいですね~。今、まいこのを数えてみると10個おっぱいがあったので、ワンコはやっぱり多産なんでしょうね。動物って、おっぱいの数くらい赤ちゃんを産むことが出来るんだったような…クイールは5人兄弟なんですね。5匹のワンコが並んで一生懸命お乳を飲んでいるところは、とってもほほえましくて…やはり、動物の赤ちゃんと言うのは、向かうところ敵無し、と言った感じです。

 トイレットペーパーをひっぱったりするいたずらも、かわいいですね。うちのワンコたちも、あかちゃんのときはティッシュを引っ張りだしてしまったり、座布団の上におしっこをしたりするので、床に物を置くことが出来なかったっけ。とってもお利口な盲導犬も、赤ちゃんのときは、うちのワンコと同じなんですね。まあ、赤ちゃんですからね。当たり前ですけど。

 「どうしても盲導犬にしたい」と言う飼い主さんに「家庭犬の子では…」と言う訓練士さん。確かに、サラブレッドでも、ワンコでも、血統ってすごく重視されますよね。動物の場合は、教育よりも血統なんでしょうか?

 飼い主さんの熱意に負けて「じゃあ1匹だけ」となって選ぶときも、選び方が面白いな、と思いました。普通のおうちの子になるのなら、すぐに飛んでくる子の方が良いような気がしますけど、盲導犬となると、やっぱり違うんですね。

 生後40日くらいで第1のお別れ。次は、パピーウォーカーさんのところです。パピーウォーカーさんのおうちでお迎えのとき「何があっても叱らないで」と言う言葉が印象的でした。そう言えば、風太の先生も「怒っちゃダメ」と良く言います。赤ちゃんのときは、とにかく愛情を与えて育てること…人間も同じですよね。

 クイールは、パピーウォーカーさんのところでは、とにかく幸せそう。とっても可愛がってもらって、おもちゃも沢山…どこのおうちも同じですね~。うちのワンコも、何箱分も持ってます。ぬいぐるみと、それから噛むと音のするおもちゃ。沢山持っていてもお気に入りがあるんですよね~。おもちゃを散らかして、遊びつかれたら眠って…子供時代をこうして愛情たっぷりで育つことで、いい子に育つんですね。

 訓練所に入ってからは、最初のうちは「?」な感じもするクイールでしたが、褒めて育つタイプなのか、大器晩成なのか、無事盲導犬になることが出来ました。でも、何となくほほえましいって言うか、いわゆるエリート犬ではなかったかも知れないけど、どことなく憎めないような、のんびりと言うかおっとりと言うか…うまく言えないけど、魅力的な子ですよね、クイールって。

 クイールのパートナーが、また、個性的な人ですよね~。スキンシップの場面など「それじゃ怖いでしょ」なんて言われるし…愛情表現が下手なタイプなのでしょうか。でも、人一倍「熱い」タイプでもあって、一つ一つのエピソードは、どれもとても素敵です。みんなと一緒に卒業できずに落ち込むパートナーさんをなぐさめるように寄り添うクイール…とても心に残るシーンでした。

 でも、パートナーさんとの暮らしもそんなに長くは続かず、またお別れの場面に。「犬より先に死んじゃダメでしょ」と言う一言は、とても印象的でした。

 それからのクイールは、盲導犬ではなく、デモンストレーションで活躍し、またパピーウォーカーさんの元へ。それからは、普通のワンコになって、幸せな老後を送ることが出来たみたいなので良かったです。でも、最後はやっぱり泣いちゃいますね。ワンコを飼っているものにとってはたまらないシーンですから…でも、パピーウォーカーさんに見送られて、天国に行くことが出来たので、良かったなと思いました。

 映画は、全体的に淡々とした感じで、それがまたいい感じです。盲導犬のこと、パピーウォーカーさんのこと、訓練士さん、身体障害者の方のこと…色んなことが描かれていて、色んなことを考えさせられました。

 特に、盲導犬にはパートナーさんを守るために命令されても危険な場合には従わない「利口な不服従」があると言うこと…前から知ってはいましたが、「利口な不服従」と言う言葉は初めて知り、とてもうまい言葉だな、と思いました。従順であると同時に「自分で判断する」ワンコなんですね。本当にすごいことです。

 他にも、盲導犬はお仕事中はトイレもしないそうです。それにもしかしたら、睡眠時間も短いのではないでしょうか?うちのワンコたちは、一日中寝てばかりいるけど…そう言う意味でも、盲導犬は、本当に偉いし、大変ですよね。

 「ハーネスをつけると仕事の顔になる」など、言葉としても「うまいな~」と言うのが沢山ありました。表現にかかわる仕事の人は、やっぱり違いますね。

 以前から気になっていたクイールの映画ですが、とても良かったです。特に、ワンコ好きにはたまらないですね。ワンコ好きじゃなくても、楽しめる映画だと思います。ほんと、観て良かったです。結局、夜中まで待てなくて、昼間観てしまいました。また、観たいと思います。
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2005-03-22 16:39:59

今日は、お天気が悪いですね。

 朝から曇っていましたが、やっぱり降って来ましたね、雨。昨日の晩、主人も言っていたので、今日は、朝から畑に行って来ました。菜の花を収穫するためです。

 畑に行ってみると、みんな、考えることは同じなのか、せっせと畑仕事です。この時期は、忙しいですよね。畑の準備に植え付け…いよいよ、畑仕事も本番です。

 「もうそろそろ終わりかな」なんて主人が言っていたので心配だったのですが、とんでもない。まだまだ、沢山採れそうです。主人は、売っているみたいに、長さを揃えて採るので、そう思うのかもしれませんが、つぼみの部分だけを採って行けば、大丈夫。私は、菜の花が大好きなのです。一番好きなのは辛し和えですが、家族には胡麻和えが好評です。お味噌汁の実にしてもおいしいし。

 実は、菜の花を大好きになったのは最近で、近所で作っている人が「摘みに来ない?」って誘ってくれて、みんなで摘んだのを食べてからなのです。それまでは、あまり興味が無かったのですが、摘み立ての菜の花をさっと茹でて食べたらものすごくおいしくて…だから、主人にぜひにと頼んで植えてもらったのです。ひと畝全部菜の花なので、ちょっとやり過ぎな気もしなくはないのですが、でも、毎日たっぷり食べられるのでうれしいです。

 近所の奥さんは、ちょっとずついろんな種類を植えて、とても上手に色々作っているのですが、我が家はなんでもど~んと言う感じで、沢山植えています。「だから、畑が足りなくなるんだよ」主人は言うのですが、でもね~。好きなものは、たっぷり食べたいですよね。

 ただ、去年の春菊はいくらなんでも作りすぎで、最後は花が咲いて、仏壇に飾ったりしました。オレンジ色のなかなか可愛らしいお花でしたが、でも、懲りたのか今年は無し…でも、水菜のほうがくせがないので、色んなことに使えて良いかも。まあ、試行錯誤ですね。

 今日は、もう最後のブロッコリーと、今朝採って来た菜の花、昨日のカツオの残りとコロッケです。コロッケは、昨日、主人が食べたいと言っていたのですが、お昼に天ぷらを揚げたので、今日になりました。

 ここのところ、お天気と雨が、なんとなく絶妙な感じで交替しているような感じがします。春になって、畑仕事が本格化すると、週末の畑仕事の後は「恵みの雨」になります。これが夏になると「たまには降らないかな」なんて思ったりもするので不思議です。お天気も雨も、どちらも大切。ただ、お出掛けの日には降って欲しくないな~。勝手ですね、ほんと。
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2005-03-21 23:54:49

クィールを見ようと思ったのに…

 今日は、ご飯が終わったら、クィールを観ようと思っていたのに、主人にビデオをとられてしまいました。主人は、ラストサムライを見ています。途中で寝ていないところを見ると、どうやらおもしろいみたいです。う~ん。

 今日の晩ご飯は、カツオのお刺身でした。水菜と大根の千切りのサラダを作ったので、その上にお刺身を載せて、ガーリック味のドレッシングで食べてみたのですが、それも、また、おいしかったです。まだ半身残っているので、明日はタタキにしようかな。

 実は、実家ではカツオのお刺身は食べたことが無かったので、結婚してから食べるようになったのですが、結構好きですね。季節の野菜にのせて、ポン酢やドレッシングで食べるのが気に入っています。一匹丸ごと買ったときは、半身はお刺身、残りはタタキ…と言う風に、色々楽しめるのもいいですね。

 サラダの水菜は、家庭菜園で採れたものです。水菜って、もともとどう言う風に食べるものなのかはわかりませんが、最近、デパチカや居酒屋さんでは、サラダで食べることが多いですよね。この間、飲みに行ったお店でも、水菜と大根・おじゃこのサラダが出たのですが、すごくおいしかったのです。ドレッシングは梅味でした。「この組み合わせなら出来そうだな~」と思ったので、今日、さっそく作ってみたのですが、大正解でした。水菜と大根のしゃきしゃき感が、すごく良かったです。

 この水菜も、サラダで食べたくて、何度と無く植えて、でも育たなくて…ここのところに来て、ようやく育って来たのです。お店で売っているもののようにはスマートではありませんが、やっぱり採り立てはおいしいですよね。サラダで食べた後、お味噌汁にも揚げと一緒に入れました。これもまた、おいしかったです。

 どうやら、ビデオが終わったみたいです。主人が、戻ってきました。「すごく良かった」そうです。ラストサムライも、超話題作ですよね。今度、私も見てみようと思います。

 この連休中、主人は、畑をたがやしたり、草木灰を作ったり、目一杯がんばったようです。「明日は、午後から雨が降るから、採るんだったら、午前中、菜の花を採れよ」そう言って、寝てしまいました。きっと、ぐっすり眠れるんじゃないかな。

 私も、今日は、早く寝ようと思います。この連休は、いいお休みになりました。ほんとに良かったです。おやすみなさい。 
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2005-03-21 18:33:16

お昼は天ぷら蕎麦でした。

 今日のお昼は、天ぷら蕎麦を作りました。いつものスーパーに買い物に行ったとき、聞いたことも無いようなお魚が「天ぷら用」として売っていたので、作ってみることにしたのです。めごちのような魚で、なるほど天ぷらにしたらおいしそうです。他にエビも買って、後は、冷蔵庫にちょっとずつ残っていた玉葱と三つ葉に桜海老を入れてかき揚げも作りました。

 お魚の名前は忘れてしまいましたが、軽くて、なかなかおいしかったです。あと、かき揚げがおいしかったな~。

 お蕎麦は、今年の初めに懸賞で当たった山芋ざる蕎麦を茹でて、冷たいお蕎麦でいただきました。新潟のまるや君が代と言うお店のもので、乾麺なんですが、シコシコして、とってもおいしいお蕎麦でした。今日は、昼間はとっても暖かかったので、冷たいお蕎麦がぴったりな感じで、とってもおいしかったです。

 お昼を食べてから、ちょっとゆっくりしていたのですが、何だか首筋と背中が痛いので、先日、おばあちゃんから頼まれてネットで購入したモミマックスを使ってみました。

 なんでも、お義姉さんのところに、似たのがあったそうで、使ってみてよかったので買いたいと言うので、ネットで探してみたのです。こう言うとき、ネットって、本当に便利ですよ。価格を調べて、一番安いところで買いました。最近では、おばあちゃんに頼まれて、調べてあげることもあります。おじいちゃんのためにと、ミルサーや床ずれ防止のマットなど…そう言う風に考えると、なかなか買い物に出かけられないお年寄りにとっても、ネット通販は便利ですね。

 このモミマックスですが、実は、私は、あんまり期待していなかったのです。以前、健康センターで使ってみたマッサージチェアは、とても良かったのですが、お値段も良くて…それに比べて、チープな感じは否めないし…

 ところが、です。これがいいんですよ、すごく。おばあちゃんが「すごくいいから、使ってみなさいよ」と言って持ってきてくれたので、まあ、せっかくなので使ってみたところ、効くこと、効くこと…下手な(?)マッサージチェアなんかより、ずっといいですね。

 私が、特に気に入ったのは、首と後頭部・背中です。しっかり揉めると言うか…とにかく、すごく効くのです。肩こりがひどくてマッサージチェアが欲しいけど、場所が無いという場合にもお勧めですね。簡単な構造ながら、幅の調節も出来るので、細身の方にもいいと思います。

 ただ、お年寄りには、強すぎる気もするので、そう言う場合は、タオルなどで調節したほうが良いかも知れないですね。シンプルなものなので、その辺、融通が利いて、かえっていいかも。

 座椅子にモミマックスを置いて、背中を揉みながらビデオなど観たりするとすごく良さそう…そろそろ、HDDレコーダーも一杯になって来たので、溜まっている映画を観ながらモミマックスしようと思います。

 今日は、クィールもあるし、青春の門もあるんですね~。どちらも、しっかり予約してあります。テレビ欄を見ると、今晩はスペシャルが多いんですね。番組改編の時期だからでしょうか。

 モミマックスで、コリをほぐしたところで、これから夕飯の支度をしようと思います。今日はカツオです。とっても安かったので、一匹丸ごと買ってしまいました。そう言えば、今年になって初めてかな。初鰹ですね。おいしいといいな~。楽しみです。
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2005-03-20 18:46:19

「いぬのえいが」 昨日公開だったんですね。

 今日、講談社の『BOOK倶楽部メール』と言うメルマガを読んでいたら、

〓3/19公開 「いぬのえいが」の感動作「ねえ、マリモ」の原作絵本〓
 ■ねえ、マリモ 【やまだけいた/著 さかざきちはる/絵 定価1,050円】
 http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/marimo/
 犬との暮らしには、かならず別れという結末があります。でも、いっしょにに暮らした日々は、ちいさな幸せの連続。

 と言う記事が。いつもは、ざっと眺めるだけのメルマガなんですが、思わず目が釘付けになってしまいました。映画の噂は聞いていましたが、昨日、公開だったんですね。

 紹介されているサイトを早速見てみるとねえ、まりもは、かわいい絵本でした。「いぬのえいが」の原作が「ねえ、まりも」と言う絵本だったことも、初めて知りました。すごく可愛い絵本です。絵は、JR東日本SUICAカードのペンギンでおなじみのさかざきちはる氏だそうです。私も、先日、ペンギンつきのものに交換したばかりなので、何だかとってもうれしい…って、関係ない気もしますけど。

 でも、内容の紹介文がいきなり

 たいせつなあなたを失った、深い悲しみ、せつない思い。
 でも、ありがとうの気持ちは、ずっといっしょ。


う~ん。最初から、別れって…
 
 映画の方のサイトも見てみると、こちらはかわいいワンコたちの画像がいっぱい。真ん中のハートマークの左側にはシーズーも。うちの風太も、小さい頃は、こんな風に頭を二つに結わえていました。この間、久しぶりにやってみたけど、ちょっと変だったな~。

 あらすじによれば「犬のいる生活を扱ったエピソードがリレー形式につながった」映画なんだそうです。あらすじの文章も、また良くて、文章を読むだけでも見に行きたくなって来ます。色んなお話の中には、別れのエピソードも、と言うことなのでしょうか。まあ、それは避けて通れない問題ではあるのですが…とりあえず、全部悲しいお話ではないようなので、一安心ですね。

 我が家には2匹のワンコがいますが、私にとっては初めてのワンコなので、実はまだお別れをしたことがないのです。風太が10歳になったとき、突然咳き込み始め、危篤状態になったことがあったのですが、お休みの日にも往診をして下さった先生の治療と風太の頑張りのおかげで何とか乗り切ることが出来ました。

 だから、そのときの気持ちを思うと、何となくわかる気もするのですが、でも、実際にそのときになったら、多分、全然違うんだと思います。

 特に、風太は、私が一目ぼれした子で、当時、私は一日中家にいたこともあり、完全な「分離不安」状態。私が居ないと大変な子、なのですが、それは、逆に、私にとってもそうだと言うことですよね。

 私は、風太べったりだったので、主人がまいこを飼うことに決めたときは「えっ」と思いましたが、実は、主人は、そんな私を心配して決めたみたいです。あんまり風太を可愛がっているので、風太が居なくなったときの私が心配で…私に、直接言ったことはないのですが、それを知ったときには「そこまで考えてたんだ」って、ちょっとびっくりしました。でも、うれしかったです。

 まだ全部見たわけではないのですが、いぬのえいがのサイトは、可愛いワンちゃん画像がいっぱいで、予告編なども見ることができるみたいです。我が家にはシーズーがいるので、どうしてもシーズーが気になってしまいますが、どのワンコもすごく可愛いですね。最近は、映画館に映画を見に行くことはほとんどないけど、この映画は見に行ってみたいな~。

 ワンコの映画と言えば、明日はクィールもありますね。前から気になってはいたのですが、お別れのシーンが辛そうで見ていなかったのです。でも、明日は録画して、夜中にこっそり観ようと思います。

 動物の番組や映画は、どれも好きですが、自分が飼うようになってからは、やっぱりワンコものが気になります。昔から、ワンコものは結構多かったような気がしますが、最近は特に多い気も…気のせいでしょうか?でも、ワンコに限らず、動物たちのまなざしや姿からは、本当に沢山の元気をもらえる気がします。

 今日は、いい情報(?)を手に入れることが出来てラッキーでした。こう言う偶然って、ほんとにいいですよね。 
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