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2008-03-11 17:36:57

公正競馬とはなんなのか。

テーマ:コラム&回顧

サンアディユの一件が物議を呼び、憶測を呼んでいる。

その原因はやはりJRAのお役所体質だろう。


この問題の根本は発走段階にある。

ゲート完了後、サンアディユは隣のアイルラヴァゲインが後ろ扉を蹴ったことに反応し、

前に突進した。

競馬では決して珍しい光景ではない。

だが、それがいつもより異常な光景だったのだろう。

だからこそ、発走担当の係員や担当厩務員がサンアディユの元へ向かったと考えられる。

スタート後、サンアディユは大きく出遅れ、最下位に終わった。

そして、翌日心不全で急死した。

この発走段階での異常性がネットを中心にサンアディユの死因として騒がれた。

JRAが事実関係を詳細に、即座に発表していれば、

このような論議には及ばなかっただろう。

なぜ、ファンはJRAの見解を新聞やネットで又聞きのような形で知らなければならないのだろうか。

JRAのHPはいったい何のためにあるのか。

あの発走がサンアディユの死因でないとはっきり言えないのはなぜなのか。

ファンが勘ぐることは当たり前のことではないのか。

お役所がよくやる事実の隠蔽と言われてもしかたがない。


公正競馬、公正競馬とJRAの職員からよく聞く。

だが、言い換えればそれはファンが納得するレースを施行することではないのか。

あのレースが本当に誰もが納得できるものだったのか。

JRAの説明責任は今もなされていないのが残念だ。




さて、TRが本格化。

チューリップ賞ではエアパスカルが勝ったが、

展開に恵まれた部分も大きく、

やはりトールポピーやオディールの方が本番では優位か。

特にオディールの脚は際立っていたし、

当日はもう少し落ち着きがあればといったところか。

無論、トールポピーにとってもいいステップになったはず。

今週のFRとアネモネSの結果次第だが、

主役はこの2頭になりそう。

弥生賞はマイネルチャールズが勝利。

競馬が上手で根性もある馬。

皐月賞向きの脚質で本番でも悪い結果にはなるまい。

ブラックシェルは今日は出遅れず、終いもいい伸びを見せていた。

ただ、タイプとしては皐月賞向きとは言い難い。

牡馬戦線はやはり主役不在の混戦は変わらないようだ。


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2008-03-03 10:41:53

騎手ありきの競馬

テーマ:コラム&回顧

先週から内田博幸騎手がJRAの騎手としてデビュー。

21鞍騎乗で4勝は決して多いとはいえないが、

幸先よいスタートを切ったといえよう。

関東の騎手たちはうかうかしていられない状況だが、

日曜メインで横山典騎手が見事な騎乗で勝利し、

存在感をアピールしたのはいいこと。

そして、新人の三浦騎手が早くも初勝利。

4番手から丁寧な騎乗だったし、

馬の追い方も新人としては上出来だったのではないか。

日曜に落馬負傷してしまったのは残念だが、

今後順調ならもっと勝てるはず。

内田騎手が刺激になり、

三浦騎手のような若手がどんどん勝ってくれば、

もっと面白くなるはず。

競馬は馬ありきだが、

やはりそこには人の力が必要。

期待したい。


さて、先週の重賞回顧を簡単に。

アーリントンCを勝ったダンツキッスイ。

馬任せで後ろが何もしてこないレースだった。

ビッグプラネットやステキシンスケクンがその後伸び悩んだように、

この馬もその可能性はありそう。

1番人気のポルトフィーノが惨敗。

予測できた結果ではあったが、

折り合いにあれだけ苦労していては。

まあ、ここで楽に勝って桜花賞で飛ぶよりはよかったのかも。

中山記念はカンパニー。

前述したが、これは横山騎手の好騎乗が光ったか。

ムラな面はあるにしろ、

ああいう競馬ができたことは収穫だったとはいえよう。

しかし、GⅠとなると。

阪急杯はローレルゲレイロ。

きっかけをつかめば、あれくらいは走れる馬ではあった。

ただ、宮記念は回避とのこと。

どうして1400mのレースにした(戻した)のだろうかといまさら疑問が。

2着のスズカフェニックスが積極的なレース。

59キロを背負っていたが、

最後はしっかり伸びていた。

宮記念は普通に走ればこの馬かと思う内容。

反動がないことを祈る。

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2008-02-24 18:07:53

フェブラリーS回顧

テーマ:コラム&回顧

2月は雪にたたられ、今週日曜京都も芝のレースがダートへ変更になった。

芝のレースがダートのレースになるのは大きな違いであることは明白で、

これで馬券を買ってくださいというのはいかがなものなのだろうか。

月曜に代替とか、芝のレースだけ中止とかは売り上げに響くとは言えども。

来週は3月。

雪に悩まされる心配は減るが、来年も同じことを繰り返していては。


さて、フェブラリーSはヴァーミリアンの強さに恐れ入った。

プラス7キロはドバイに向けてはいい傾向。

確かに順調さは欠いたが、

4角での手ごたえ、直線での反応は群を抜いていた。

この馬に関してはここでいちいち言うことはなかろう。

ドバイでは昨年以上の結果を期待したい。

ブルーコンコルドは8歳馬だが、パドックでは覇気もあったし、

元気はよさそうだった。

直線はじりじりという伸びではあったが、2着を確保。

マイルになったのもよかったか。

ヴァーミリアンを負かしにいったワイルドワンダー。

ちょっと行きたがって、気負いが見られた。

ヴァーミリアンをマークして直線に向いたが、

いざ追い出してからが雲泥の差。

東京マイルで負けては相手をほめるしかあるまい。

ロングプライドは出遅れたが、行き脚はすぐについたし、

直線では2着はあるかという場面は作ったが。

あと一歩伸び切れないのが、パンチ不足たるところか。

メイショウトウコンは落ち着いていたが、

位置取りが後ろ過ぎたか。

こういう馬場も向かないのか、直線は延びるところがなかった。

ドラゴンファイアーはマイナス14キロ。

それが響いたのかどうかはわからないが、

現状では力不足。

フィールドルージュはスタートから何か走りがおかしかった。

3角手前で競走中止。

無事であることを祈りたい。




馬券はワイルドワンダーとブルーコンコルドのワイド、

3連複が的中して京都記念の負けを取り戻せました。

1、2月で結局プラス。

3月以降もこの調子でいければ。



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