2008年05月14日(水)

激闘!シングルマザー 17歳の決断!

テーマ:私生活的ブログ

 先週は例の「余命1ヶ月の花嫁」をまたやっていた。

 1周忌らしい。

 別に新たにみるべきものはなかったし、またムカムカしただけだ。

 

 番組の後半でバカな教師が2人、「いのちの授業」とかいうのをやっていた。

 いのちの授業。噴飯ものだ。

 

 恋人の「○ちゃん、毎日病室でなにやってるの?」という問いかけに、女性は「生きてる」と答えた。

 それを取り上げて、みんなで泣いたりしていた。アホか。

 ようするに「命は大切なんだよ」という趣旨らしいが、だったらさっさと病院に行けばよかったのだ。

 命を粗末にした人の話なんか、生徒に聞かせたってしょうがないだろう。

 

 人が死ねば、悲しいのはあたりまえだ。人が死ぬ話には、本能的な悲しさがある。

 だからみんなが泣いたからといって、それが必ずしも美談であるとは限らない。

 この教師たちは、「命を粗末にした人の話」という本質を見抜くことができず、美談と信じて教壇に立ったのである。もう救いようがない。

 戦前にはこの手の人間たちが、率先して子供たちを無謀な戦争に駆り立てたんだろうなというのが、よくわかる光景だ。

 

 それはまあいい。

 今週は「激闘!シングルマザー 17歳の決断!」 というのをやっている。

 

 なんか、家出した母親のあとを追って娘も家出したようだ。

 それで、15のときに17の男の子供を妊娠するが、妊娠8ヶ月で破局する。

 番組は破局という言葉を使っていたが、ようするに男はまだ遊んでいたかったのだろう。

 で、今は17歳の女が、児童福祉手当(生活保護?)で11ヶ月の嬰児を育てているのだ。

 

 あんなぁ。そういうのは育ててるって言わねえんだよ。

 自分たちの本能の赴くままの性行為を、縁もゆかりもない社会の人びとが税金で尻拭いしてるんだよ。

 どうせまた男ができたら無責任にほったらかすのが関の山だから、さっさと熊本の赤ちゃんポストに、「申し訳ありませんが育ててください」って置手紙置いて、入れてこいよ。

 

 ビッグダディに引き取ってもらうとか(笑)

 

 私は当人たちではなく、TBSに憤っているのである。

 あーーーーーーイライラするな!!!!


 

 とか言いつつ最後まで我慢して見ていたら、結構いい子だった。

 兄ちゃんもしっかりしていたし。

 子供と2人で生きていこうという決意は、文句なく立派だ。

 

 ただね、女の性というと語弊があるけど、シングルマザーというのは、男ができるとついついそっちを優先にしてしまうもんなんですよ。

 その結果子供が虐待されるなんてことになったら目も当てられないし、だから自分が今後子供を後回しにしてしまうようになるかもしれないという可能性は、母親だったら十分に自覚する必要がある。

 そして生きていく自然の流れの中で、彼女に誰か伴侶が現れることは悪いことではないが、今の目先の寂しさに惑わされて出会い系などで安直に誰かを求めるようなことがなければいいなと思った。

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2008年05月14日(水)

安いよなぁ。

テーマ:私生活的ブログ

 合鴨肉1羽分が2,600円だって。

 品質もいいし。

 某ネット市場で調べてみたら、2,700円でスライスが2パック買えるだけだったから、1羽分でこの値段は、相当安いだろう。

 たぶん、障害者施設が運営しているから、人件費がかなり抑えられるのだろうと思う。

 

 今ある障害者授産施設といえば、せいぜいよくてパン屋ぐらいのものだ。

 別にパン屋が悪いというわけではないが、競争力に劣る。

 パンなんかコンビニでもどこでも買えるし、町のフレッシュベーカリーとも競合するからだ。

 「わざわざ」障害者施設で買おうという、モチベーションに欠けるのだ。

 

 でも、鴨という着眼点は非常にいいと思う。

 鴨肉というのは、知り合いに猟師でもいない限りは、そうそう手に入らないからだ。

 スーパーには、クリスマスか正月でもない限りあまり置いておらず、だからデパートや通販で買うことになるが、ネックは高いことである。

 その値段の高さという問題をクリアしたのだから、いい店だ。

 有機野菜も扱っている。

 

 「お取り寄せグルメ」というのがブームだが、どこから何を買うにしても、珍しい特産品は高い。

 その特産品の障害者施設を作れば、値段の安さから繁盛して、経営も十分成り立つのではないか。

 

 障害者授産施設も、どこにでもあるようなパン屋なんか作っていないで、どんどんこういう試みをしてほしいものだ。

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