オークス 最終結論

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展望はこちらです

http://ameblo.jp/umanthu/entry-10541954129.html


では最終結論です。

◎・・・アプリコットフィズ

父ジャングルポケット(グレイゾヴリン)×母父SS(ヘイロー)×母母父ローソサエティ

父ジャングルポケット×母父SSという配合はトールポピーと同じで、ジャガーメイルとも同じでスタミナ勝負はもってこいです。若干の湿り具合もプラス材料です。この馬は桜花賞には向かない配合なので、オークスでの巻き返しがあると思います。


○・・・オウケンサクラ

父バゴ(レットゴット)×母父リアルシャダイ(ロベルト)×母母父スルーザドラゴン(BR)

この馬にとって、馬場が重くなるのは大歓迎です。もし馬場が不良・重になるようだとさらに評価を上げてみるのもいいかもしれません。


▲・・・モーニングフェイス

父スペシャルウィーク(SS)×母父SW×母母父アファームド(ミスプロ)

この父スペシャルウィーク×母父SWはシーザリオと同じ配合パターンで、道悪も歓迎材料で穴はこれです。


☆・・・サンテミリオン

父ゼンノロブロイ(SS)×母父ラストタイクーン(ノーD)×母母父Garde Royale(ネヴァーベンド)

このレース好調の父SS×母父欧州ノーDです。道悪は大歓迎です。


以下、コスモネモシン・ギンザボナンザ


アパパネをはじめとする父キンカメ勢はこのレースは向かないと見て消します。








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東海S 最終結論

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キーワード

「雨のダートは米国型の独壇場」

ダート1900m(京都)で行われる重賞です。毎年東海Sはダート2300m(中京)で行われますが、今年は中京改修(断固反対!)で京都で行われます。


明日は雨でダートの馬場が軽くなると見ます。そうなると、鬼に金棒状態になる米国パワー型の独壇場だと見ています。


攻略ポイント

・米国ダート血統

ミスプロ・ヴァイスリージェントやBR系の威力が増します。種牡馬単体ではワイルドラッシュがこの傾向が強いです。


・アンタレスS

アンタレスSは米国型が沈む流れになりました。これは良馬場の京都1800mダートという条件が米国型のダート馬には厳しかったです。


その再選の意味が強いこのレースでは、逆の結果になる公算が高いと見ています。


最終結論

◎・・・トランセンド

父ワイルドラッシュ(ニアークティック)×母父トニービン(グレイゾヴリン)×母母父スリルショー(ノーD)

この馬は、実績的にも湿ったダートには日本有数の適性があります。米国的なパワーの要素が強いレパードSを勝利したように、米国パワーの適性が問われる流れでは右に出る者はそうはいないと思います。

前走の大敗はこの馬にとってマイナスの要素が多かったレースで、度外視します。


○・・・フサイチセブン

父フサイチペガサス(ミスプロ)×母父ヴァイスリージェント×母母父ヘイロー

アルデバランSの1・2着ですが、この馬を2番手にした理由は◎同様、米国的パワーに優れていることです。ただ不安な点は、適性のないアンタレスSを3着に頑張ったことによる、反動が怖いです。


▲・・・ラヴェリータ

父アンブライドルズソング(ミスプロ)×母父ゴーンウエスト(ミスプロ)×母母父シアトルスルー(BR)

血統的には米国パワー型で固められていて、このようなレースは向くはずです。


人気馬が重い印なのでここまでにします。


ただこれは馬場次第といった部分が大きいです。
















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オークス

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キーワード

「切れ味+スタミナ」

なんかパンチの無いキーワードですいません。


このレースでは切れ味、つまり瞬時にスピードを上げられる能力と最後にゴール前で踏ん張る能力が必要になります。これはレースがスローで流れて一気にペースアップし、最後まで持続する能力が必要となります。一気にペースアップするラップがあるということが、レースの性格面でのポイントと言えそうです。

このラップがない年は切れ味の要素が低いカワカミプリンセスが勝利しました。しかし、一気にペースアップするラップがあるときにはこのような欧州指向の強い馬は危険と言えるでしょう。


また、米国血統は不振です。このレースでは急激にペースアップするタイミングがあるのと、道中のペースの速さは必要にならないからです。


攻略ポイント

・切れ味+スタミナ

キーワードで取り上げました。


この適性を持つ血統は、SS・グレイゾヴリン・欧州ノーD系です。


特に父SS×母父欧州ノーDの好走馬が目立ちます。また、グレイゾヴリンの期待値は単体の期待値は高いです。


あまりにも2400mということを意識しすぎて長距離血統を選びすぎると痛い目を見るというのも傾向の一つです。


・桜花賞・チューリップ賞

桜花賞とチューリップ賞はキングカメハメハ風が吹いたレースでした。つまり米国的なパワーが求められたレースでした。このレースではミスプロ系が不振のレースなので、キングカメハメハには厳しいレースなる公算が低いです。



印は明日発表します。







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