自分のこころの声を聴いて、子育てを楽に。 【鹿児島】

自分のこころの声を聴くことで、自分となかよくしていきませんか?自分となかよく、そして、子どもともなかよく。

      


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あなたの力も信じてね。

最近 放送し始めた 満島ひかりさんの「専科」のCM

「かあちゃん、あなたの娘を信じなさ~い。」

イントネーションがかわいいですねー。


娘を心配するお母さんへの娘からのメッセージかな。

で、便乗しちゃうね。

「あなたの力も信じなさー~い。」

届くといいな。

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霞が関で会いましょう。

数か月のご無沙汰です。

子どものこころのコーチング協会インストラクターの乙田いづみです。

来る3月18日土曜日、東京は霞が関で

「子どものこころのコーチング協会 設立2周年記念パーティー」を開催いたします。

ゲストに「魔法の質問」のマツダミヒロさんをお迎えして、講演をしていただいたり、

協会 代表理事の和久田ミカさんとの対談もあります。


今まで、講座などで協会にご縁のあったかたも、ご興味を持ってくださっている方も、マツダミヒロさんのお話を聞きたいだけの方も、どなたさまもご参加いただけます。

「パーティーなんて、華やかな席に参加したことないわー。」というかたも心配ご無用です。

わたしも、ほぼ初心者。何を着ていいのかなぁとか、ちょっぴり緊張したまま参加しますデス。(スタッフなのに・笑)

おひとり様でも大丈夫ですよー。はじめましてを楽しんでいただけるように、スタッフ一同お待ち申し上げています。

詳細は、こちらからごらんくださいね。

ではでは、3月18日、霞が関で会いましょう。

受付でお待ちしています。
 

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【予告】ママの手は魔法の手!タッチケアで子どもの心と体が変わる~発達障害×さとう式リンパケア(東京)


こんにちは。乙田いづみです。

私がインストラクターとして所属している、一般社団法人子どものこころのコーチング協会では、定期的に勉強会を行っています。

そのひとつが「すまいるママ塾」です。

今までも、すてきな講師をお招きし、専門的なお話を伺ってきましたが、第4回目は

「ママの手は魔法の手!タッチケアで子どもの心と体が変わる~発達障害×さとう式リンパケア」

をテーマに、さとう式リンパケア上級インストラクターの左満花(サマンサ)さんをお招きし、親子で体のケアについて学びます。


対象は、発達障害を持っている子だけでなく、グレーゾーンの子、緊張しやすい子です。

もちろん、家でできるケアを知りたいだけ、という方も大歓迎。

体を ゆるめるためのホームケアを、床の上で実際にやってみます。


今回はUstreamによる動画配信はなく、50組のみの募集となります。募集は今月中旬の予定。

「絶対行きたい!」

と思われる方は、ぜひ 当協会の無料サポート会員をおすすめします。

週に1回、メルマガが届くほか、イベント時には 優先的にご案内をします。

すまいるママ塾も、一般の方より早くお申し込みができますので、ぜひご登録ください。

子どものこころのコーチング協会・サポート会員登録(無料)



子どもの将来について不安を抱えるあなたへ。


自分の子どもが発達障害だとわかったとき、落ち込まない親なんていないのではないでしょうか?

障害を受け入れることは、むずかしい。それが本音だと思うのです。

講師の左満花さんも例外ではありません。

発達障害の息子さんは、現在、高校3年生。

以前は障害者手帳をもらいにいけないほど、受け入れることが むずかしい時期もあったのだそう。


左満花さんの子育ての道のりは、決して平たんではありませんでした。

先生たちからの心無い言葉、お子さんの不安定さ。

良い環境を求めて北海道への引越し。

発達障害を支援するための学び。

普通校から支援校への転校。


子どもにとってベストの状態を試行錯誤する日々でした。

子どもがこれから生きていくにあたって、何が大切か。何を育てればいいか。

特別支援学校を卒業した後の進路について、調べてわかったこと、そして今 考えていること。

今後は、彼らがより自分らしく学び、青春を謳歌出来る場を作って行きたいという思い。


冒頭30分間の講演では、そんなお話も伺えます。

直感にしたがって、エネルギッシュに飛び回る 左満花さんのお話は、勇気をくれることでしょう。


 子どもの体に触れる大切さとは 


今回ご紹介いただく「さとう式リンパケア」は、軽くふれるだけで 体液の循環を促す健康法です。
会場では、実際にさとう式をもとにした『 お家で出来るケア 』を親子で行います。

緊張しやすい子、グレーゾーンの子、発達障害を持っている子は、体が硬くなっていることが多いのです。

それをゆるめるための『 ママと子のリンパケア 』。

子どもに触れることで、どんな効果があるでしょうか。

当協会にも、わが子の発達の遅れを指摘されたインストラクターがいます。

今回、司会を務める 花岡千恵インストラクターです。

彼女も、子どもに触れることで 大きな変化を感じた一人です。

花岡千恵さん460

乳児検診で発達の遅れを指摘された娘は、現在8歳。

MRIなど検査をしてきましたが、原因は不明。

現代の医学では原因究明どころか治療法もなく、解決策もわかりませんでした。


普段は 低緊張でぐにゃぐにゃしているのですが、

うれしい! 悲しい…

などの感情が高ぶると、全身にチカラが入ってしまい、大人の私でもゆるめるのが大変でした。

(※ 低緊張…人は姿勢を保つときに筋肉を適度に緊張させます。

低緊張だと、筋肉を緊張させることができないため、姿勢を保つことができなかったり、体の動きを自分の意思で止められなかったりします)


何より本人が、こわばったカラダをゆるめることができなくて、とても苦しそう・・・

“ なんとかしてあげたい!! ”

ふと気づくと、ガチガチに固まった娘のカラダを、ひたすらさすっている自分がいました。


私は当時 看護師をしており、人の体をさわったり、なでたり、さすったりすることを普段からやっており、無意識のうちに娘にも行っていたのです。

こういった「ふれることにより、緊張や不安をやわらげ、安心感を与える技術」は、看護業界ではタッチングと呼ばれています。

日々続けていると、フッと娘の体がゆるむ瞬間があるのに気づき、意識的にタッチングするようにしたところ、だんだんと姿勢が保てるようになり、

「ぐんと成長したね!」

と、療育センターの先生方から驚かれることが多くなりました。


この時のわたしは、娘のカラダがあまりにも簡単に変わったので、

「もしかして体をしっかりさわっているから?」という うれしい気持ちと

「いや、こんな簡単なケアで変わっちゃうの?」という半信半疑の気持ちと半々でした。

しかし、体に触れることの効果は実感できたのです。


このタッチングは、5歳の息子にもよく「やって!」とお願いされます。

発達障害のあるなしに限らず、子どもに触れるというスキンシップは、親子の信頼関係を築く土台となります。


ママの手は魔法の手!

「さする」「なでる」といったケアは、子どもの体に大きな変化をもたらすのですね。



お母さんがケアすることでうまれる、体と心の変化 


今回、講師として登壇してくださる左満花さんの息子さんも、発達障害で低緊張という特性をお持ちです。

左満花さんは、息子さんにさとう式リンパケアを実践し、親子ともに大きな気づきと変化があったそうです。


リンパケアは、体に軽くふれることで

●細胞に栄養素や酸素を運ぶ
●老廃物が静脈やリンパ管へと促されていく

といった効果を促します。


息子さんの場合、リンパケアを続けることで

●姿勢の改善
●鼻づまり改善
●イライラの改善
●集中力アップ

などの、効果が上がった、と感じているそうです。

(余談ですが、「お子さんにケアするだけでなく、自分自身にも同じケアをしたら美容にも良い」とのことでした。

若返りにつながるそうですよ。)


また、お母さんが子どもに触れることは、オキシトシンの分泌にもつながります。

それは子どもだけでなく、お母さんにも!

オキシトシンは、別名「愛情ホルモン」。

●ストレスを低下させる
●親子間の絆を深める
●情緒を安定させる

といった効果があります。

体だけでなく、心にも作用するのです。


発達障害支援の学習ツールはいろいろとありますが、彼らのリラクゼーションを促す効果的な手法はあまり多くありません。

学習支援を深めていくためにも、心と体のケアは必要不可欠といえるでしょう。


体をゆるめたいお子さんに効果的です 


低緊張の子が姿勢を保つのは、実はとっても大変なこと。

特に、学校などの集団生活では「正しい姿勢」が求められることが少なくありません。

姿勢を保つことがむずかしいお子さんは、姿勢の維持が日常の課題になることが多く、生活するうえで大きな負担がかかります。

他の学習や課題に集中することが困難になってしまうという問題も起こってくるのです。

ママが子どもにふれることで、少しでも負担が軽減できたらうれしいですよね。


他にも、

●筋肉の緊張を取る
●集中力がアップする
●カラダの機能、内蔵機能が活発になる
●落ち着いて物事に取り組めるようになる
●小さなことでは、無理なく静止出来るようになる
●親子の関わりが豊かなものになる

といった効果が期待できます。


もちろん、発達障害ではないお子さんも大歓迎です。

緊張しやすい子、体が硬くなってしまう子、さとう式を学んでみたい方なども、ぜひいらしてください。

50組のみの募集となりますので、お申し込みはお早めに!

(会場の広さの関係で、大人1人に付き お子さん1人とさせていただきます。ご了承ください。)


講師プロフィール



さまんささん


左満花(51歳・2児の母・シングルマザー)

95年 単身渡英。当時日本にはなかったアロマセラピーを持ち帰り活動。

さとう式リンパケア上級インストラクター、国際ウエルネス協会MRTマスター
国際ウエルネス協会セルフケアマスター
名古屋経営短期大学健康福祉学科非常勤講師

過去にはさまざまな困難がありましたが、今は楽しく自分らしく生きるスタイルをエンジョイしています。

以前は発達障害を持つ息子が全てで、彼の為に生きていました。

息子を置いて、ショッピングなんてあり得ない!食事はオーガニックで!家はいつもキレイに! 障害児の母だから、私は地味でなくてはならない!なんて思って生きていた頃があります。

でも今では自分のこと絶対1番!子どもたちのこと2番!仕事3番! こんな風にある時を境に大きく変化しました。

今では色んな人に支えられながら、助けられながら、わがまま言いながら生きています。

現在はさとう式リンパケア上級インストラクターとして、全国や海外を周りながら 軽やかな健康美容法を伝えながら、希望とハッピーを届け、より良く生きるを応援していながら 世界の平和を夢見ています♬

ブログ:人生はハッピーに向かいだす


●日時 2016年11月13日(日)10:00~13:00

●会場 ノアスタジオ都立大店
 東急東横線「都立大学駅」より徒歩2分。
 渋谷から電車で10分、自由が丘の隣

●持ち物
 バスタオル2枚(1枚は下に敷き、もう1枚はセルフケアに使います)

●参加費
・一組 6,000円
・ペア割 2組で10,000円

●募集人数
・親子50組
*会場の広さの関係で、大人1人・子ども1人で1組となります。

*今回、Ustream(動画配信)はありません
*託児はありません

優先お申し込みを希望される方は、サポート会員(無料)にご登録ください





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あれから2年たちました。

こんにちはー。毎日、あついですねー。
「いづみちゃんは、夏はとけちゃうんじゃないの?」って、学生の時に言われたことをふと思い出しました。

「子どものこころのコーチング協会」インストラクターの乙田いづみです。

なかなかブログの更新をしていませんが、facebookではふだんのつぶやきを書いています。

8月15日に、「過去のこの日」という機能で、2年前の投稿が上がってきました。
博多で開催された「子どものこころのコーチング講座(初級)」の感想でした。

以下、その投稿です。

-----ここから-----

和久田ミカさんの「こころのコーチング講座(初級)」すんごくよかったよ~。
アシスタントで入らせていただいたのですが、誰より泣いてたかも。てへぺろ。

ちなみに、「こんなふうにやるんだよ~の見本」として、まえでローププレイのお相手とかさせていただいたのですが、打ち合わせとかしたわけじゃなく、「素」のままのワタクシ、ガチでございました(笑)

子どもの役では、子どものままに(笑)

一瞬考えたし、戸惑いがなかったわけじゃない(これ言っちゃって大丈夫か自分?とかね)

※個人的なことを話すときは、「言える範囲でね~」とあらかじめ声をかけてくださいました。
でもね、ほんと、出たとこ勝負だった(笑)からこそ、味わえたものがあった。

スキルの部分も大事だけど、やっぱり「感じる」ってとっても大事。
そして、「感じた」ことに正解も不正解もないのよね。

そういうことをたくさん体験できる講座でした。

私、この講座、自分もできるようになりたい! 
たくさんの方にお届けしたいって思いました。

だから、できることを一つずつしっかりやって、増やしていきたいし、
自分自身を感じることも続けていきたいと思います。

ミカさんの講座を受けるチャンスがある方は、ぜひぜひ受けてみてほしい。
これからのチャンスは少ないかもだけど。

秋からは、インストラクター仲間の講座も始まるよ。
すてきな方ばっかりなので注目しててね。

私も、開催できるようにがんばろう。

そしてね、やっぱりその「場」を作ってくださるのは、講師だけでなく、
参加者のみなさんなんだよね。私もその一人だけど(笑)


参加者おひとりおひとりの相互作用で「場」も生き物のように変化したり、
「空気」を作り出したりするように思う。


なんかね、みなさんあたたかかった。だから安心して泣けたんだと思うし、いっぱい笑ったんだと思う。

ミカさんも相当わらってて、そのことでも、かなり和んだような気がするけど(笑)

ご一緒くださった方々が愛しくなる、幸せを祈らずにはいられない、そんな素敵な時間でした。
みんな~、ありがと~♪

とりとめなく、長文。お付き合いいただきありがとうございました。
写真などはのちほどまた。(あいかわらず、あんまりないけど。)

-----ここまで-----

本当に、長文ですねー。

当時はまだ、インストラクター養成講座受講中でした。
協会もまだできていませんでした。

あれから2年たって、現在わたしはインストラクターをしています。
細々ではありますが、講座も開講しています。

当時思っていたような講座になっていると嬉しいなと思います。

さて、これから秋に向けて、インストラクターが各地で「子どものこころのコーチング講座(初級)」を開催する予定です。

協会のHPに予定が紹介されていますので、よかったらご覧くださいね。
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自動変換装置をお持ちですか?


こんにちは、子どものこころのコーチング協会 インストラクターの乙田いづみです。


「こういうのもいいよ~。」とか「こういうのもあるよ~。」と見たり聞いたりしたときに、


それをいつのまにか「これでなくてはならない。」「こういうものであるべき。」と変換してしまう人がいます。


はい、私です(笑)


だいぶん、変換しなくなった気がするけれど、油断すると、特に信頼している方の言葉だと、「それがただしいよね。」ってなってしまいがち。


「いやいやそういってないから~。」「そういう意図じゃないから~。」って声が聞こえてきそうだよね(笑)


自動変換装置を持っている人は、いつのまにかスイッチがオンになってないか、みてみるといいかな~とおもいます。


自分に言ってるんだけどね。
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