南海電車の現行端末では乗車券と特急券の一葉券で、

乗車券部分と特急券部分の区間が異なる場合も一葉で発券できます。

こちらは往路に使用した分で、乗車券の発駅と特急券の乗車駅が異なります。

こちらは復路に使用した分で、乗車券の着駅と特急券の降車駅が異なります。

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【中国鉄路】ハルビン

テーマ:

(頂き物)

中国鉄路の乗車券です。

列車座席指定で発行されます。列車名ではなく列車番号で表示されています。

どちらも硬座と呼ばれる日本でいう普通座席車にあたります。

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【中国鉄路】ハルビン

テーマ:

(頂き物)

ハルビン駅の入場券です。

記念券様式となっており、右側が副券となっています。

裏面には見送り列車の列車番号と発行日が記入されています。

駅名は左下に○囲みで1文字だけ表示されています。

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第5回鉄道模型展特別企画として、「スーパーベルズと行くマルエイミステリートレインツアー」が8月23日に実施されました。

車両はキハ85系3連で、1両がグリーン車です。

運行区間は名古屋から名古屋までで、東海道・高山・太多・中央を経由します。

ミステリーといいつつ、乗車前に手渡された○契乗車票には経由がキッチリ入ってるという・・・。

長森で普通列車とひだの対向待ち、蘇原で普通列車と対向待ち、坂祝で普通列車と対向、美濃太田で普通列車と対向待ち、姫で普通列車と対向待ち、大曽根で3本退避を行いました。

車内で配布された記念品の中に含まれていた乗車証明書です。タオル地のハンカチになっています。

鶴舞と千葉を片道乗車券で結んでみました。

経由が多いため120mm券と相成りました。

区間は名古屋市内⇒名古屋市内、経由は名古屋~東京~蘇我~千葉~錦糸町~秋葉原~上野~大宮~高崎~長野~篠ノ井~塩尻~名古屋です。経由印字上の特徴としては、錦糸町~秋葉原~上野の部分の経由印字が省略されているのと、上野から北陸新幹線が選択できるので、上野~長野が一つの新幹線路線として扱われています。


前日まで帰省していたので、帰省の帰りと上記の千葉経由の片道乗車券を一つの乗車券に結びつけて乗変を行いました。

区間は大阪市内⇒鶴舞となり経路上で名古屋市内を一度通過するので、着駅が単駅となりました。経由は大阪~新大阪~東京~蘇我~千葉~錦糸町~秋葉原~上野~大宮~高崎~長野~篠ノ井~塩尻~鶴舞です。経由印字上の特徴としては、新たに大阪~新大阪の部分と、乗変前と同様に錦糸町~秋葉原~上野の部分の経由印字が省略されていること、乗変前と同様に、上野から北陸新幹線が選択できるので、上野~長野が一つの新幹線路線として扱われていることが挙げられます。

えきねっとで購入した特急券です。

左下に えきねっと発券 の表記があります。

乗変してあるのは、最初の予約時に誤ってあさま号の乗車駅を東京からで取ってしまったからで、あとで上野からに変更したことによるものです。

時間は変更していないので、区間も時間も変更していないしなの号の特急券にも乗変表記がされてしまうのが、少し引っかかるところではあります。

クレジットカード控えの商品名は新幹線特急券ではなく 指定券 となっています。

JR東日本の「房総料金回数券」です。自由席用と指定席用が設定されていますが、今回使用したのは自由席用のものです。

ただ、使用した自由席500円区間の回数券は4枚綴りで発売額2,000円と割引はなく、毎回券売機に並ばなくてもいいというだけのものです。


この記事はwotaさんのブログ:続・吾輩はヲタである「2006-01-12/東日本の特急回数券9 房総料金回数券(自由席/指定席用) 」にTBさせて頂きます。

伊賀鉄道では、伊賀線開業92周年と2008.08.08を記念して他社管理の伊賀神戸と伊賀上野を除く12駅の入場券をセットにした記念入場券を発売しました。

通常発売されているのはB型白無地の大人小人用ですが、記念入場券は大人用のB型赤色自社地紋となっています。

また、通常発売されているものは近鉄のものから時間記入欄を抜いたことによって1行の空きができてしまっているのですが、今回の記念入場券では通常券よりバランス良く配置されている感じがします。

ダッチングは8.-8.-8で入れられています。