2007年09月20日

ACL準々決勝

テーマ:J1

水曜日のACLの2試合を観戦しましたが、

Jリーグ好きにはたまらない試合でした。

特に完全アウェイ、敵地・イランで戦った川崎フロンターレの試合は白熱した試合でしたね。

川崎にも勝利するチャンスは何度もありましたが、決めきれずに0-0のドロー。

個人的には代表戦のような気分で観戦していました。

来週の試合は是非とも勝ってもらいたいものです。


いままであまり陽の当たらなかったACLですが、

浦和・川崎の頑張り次第では一躍、注目される大会になるかもしれません。

いや、実際、相当に面白いです

予選リーグはともかく、決勝トーナメントはアジアの強豪チームばかりなので、

手に汗握る展開となりますから。


いまACLの出場枠はリーグ王者と天皇杯王者となっていますが、

やはりリーグ戦の1位と2位が出るべきではないかと思います。

一発勝負の天皇杯では真の強いチームが優勝するとは限らないので。


但し、今週のtotoでは両チームとも1枚割り引いて考えないといけないですね。

特に川崎は厳しい日程でしかもイラン帰りではコンディションが心配。

週末の試合よりも来週のACL戦もにらんでの戦いになったとしてもおかしくはないと思ってます。


2006年01月06日

移籍でどうなる柏、東京V

テーマ:J1

ビッグクラブのJ2落ちはなかなか厳しいですね

選手の大量移籍による戦力の極端な低下…

京都やC大阪、広島などはこれほど大きな戦力低下がなく、

1年、2年でJ復帰を決めましたが、柏、東京Vの離脱は厳しいの一言


   

玉田

明神

波戸

土屋

永田

 

東京V 

相馬

米山

ワシントン

小林慶

小林大

戸田

山田


これではチームを根本から作り直しが必要。

札幌や福岡がそうであったように、もしかしてJ2生活が長引くやもしれませんね


その根本のtotoですが、昨年の売り上げは約143億1800万円と史上最低を記録…

これでは有馬記念1レース分の売り上げにもなりません

今年は各方面でtotoの普及に一役買いたいと思ってます


というわけで、本年もどうぞよろしくお願いいたします

   

2005年11月25日

選手情報

テーマ:J1

鹿島は小笠原が強行出場に踏み切る。

小笠原のパフォーマンス次第だが、鹿島には光明が差しそうな予感。


G大阪はアラウージョの出場停止に加え、大黒、二川がケガで欠場濃厚


浦和は永井、内舘に加え、三都主、闘莉王も微妙な情勢…磐田戦はスクランブルになりそう


柏は明神が強行出場の予定、対戦相手の東京Vはワシントン、小林慶がケガで万全の体調でない上に森本も欠場濃厚…大丈夫か?ベルディ


横浜Mはやはり久保が欠場


さて、高支持チームに負傷者が続出…

予想がさらに難しくなりそうだ



2005年09月26日

熾烈!降級争いを考える

テーマ:J1

昨日のFC東京-大分戦を見ていてつくづく思ったが、

大分のサッカーががらりと変わったなぁと

前節の浦和戦では圧倒的に浦和に攻め込まれながらも

ワンチャンスを確実に生かし切り、2対1で勝利。

その時点では、上手く戦っているな、と思っていた程度だったが、

昨日の大分は正直に言って我がFC東京を凌駕するなかなかのデキ。

土肥先生のスーパーセーブがなければやられていたかも…(阿部のオフサイドは謎であるが)

と思った次第です。


以前の大分というとマグノアウベスとドドのFW二人だけで攻めている感じだったが、

いまは吉田やトゥーリオあたりがいい具合に飛び出してくるし、

サイドの根本からの攻撃も効いている。

攻撃の形、ができてきた印象だ。


こうなると降格争いが熾烈になってくる。

大本命、と見ていた大分がこの調子ならば、

勝ち点28までの清水、FC東京、大宮、柏、大分、東京V、神戸あたりまでが圏内か。

大宮などはホームに強いわけではなく(アウェイの超低支持には強いが)

はっきりとした特徴がなくなりつつあるだけに危険な匂い、が漂う。

FC東京と東京Vの東京勢も安心できませんな…

どちらかが降格、もしくは入れ替え戦にまわることも十分に考えられます。

特にFC東京…得点の香りがほとんどしてきません。

攻撃姿勢はわかるのだが、これという形が見えてこないだけにヤバイかもしれない。

石川直の復帰、望みます。


さて、どのチームがこの争いから抜け出すことが出来るのか、

toto予想にも大きく関わってくることなのでじっくりと見極めたいと思います。


2005年08月29日

J1 後半戦の展望

テーマ:J1

いよいよ鹿島のケツが見えてきたJ1戦線。

優勝の行方は、鹿島、G大阪、浦和の3チームが争いそう。

中でもチームのまとまりが感じられるのが浦和

ポンテ、マリッチが加入して、ボールを回すサッカーに変わりつつある浦和だが、

守備の意識やポンテのゲームコントロールが抜群

これからますます勢いが出てきそうな予感。

toto的には安定株といえそう。

 

東京Vもジウの加入で、ワシントン、平本との連携がかなりスムーズになっている。

もしや後半戦の台風の目、になる可能性もありそうだ。

 

一方、いまひとつといえそうなのが、

名古屋、大分か。

名古屋は新外国人のルイゾンがいまひとつなだけではなく

プレーの妨げになっている気さえする。

無理に球を集めようとして自滅している、中山悟の方がいいと思うのだが…

 

降格争いも激化を極めつつあるが、

大分は限りなく危うい、といえるだろう。

ここに清水、柏、神戸が絡んだ4つ巴の戦い、となりそうだが

果たしてどうか…

例年、降格争いをしているチーム同志の戦いは引き分けではなく決着が付く傾向にあることを付記しておく。

2005年08月09日

前半戦 J1ベストイレブンを選ぶ

テーマ:J1

J2ベストイレブンに続き、個人的な前半戦のJ1ベストイレブンを選んでみたいと思う。

好みと実力のバランスを加味して選んでみると以下のように…(4-4-2)


GK

ここはなんといっても広島・下田か。

1試合平均0.7点はリーグナンバー1の最少失点。平均失点が1点を下回っているのは他に磐田の川口だけだ。

前半戦の立役者、と言ってもいい活躍だった。

チーム得点が下から数えて4番目なだけに堅守がチームを支えていると言っても良いだろう。


DF

CB 名古屋・増川、横浜M・中澤

SB 広島・服部、東京V・相馬


CBは川崎・寺田、G大阪・シジクレイ、大宮・トニーニョあたりも良いですね。

名古屋は増川不在の5試合が1勝1分3敗という成績だけに増川の功績は大きいと言えそうだ。

SBでは鹿島・岩政、広島・駒野、FC東京・加地、横浜M・ドゥトラも候補。

上がったときの迫力を考えて、相馬と服部か


MF

C大阪・ゼ・カルロス

FC東京・今野

鹿島・小笠原

大宮・デビットソン・純・マーカス


MF4枚は守備と攻撃のバランスを考えての決定。

デビットソンは特に守備での貢献度が高かった。

今野はワンボランチを見事にこなしていたといえるだろう。

あの運動量は代表に呼ばれて然るべき、と思う。

ゼ・カルロスは5得点とチーム得点王を評価。

ドリブルし出すと止まらない迫力が魅力。

その他でもここは人材が多数。

千葉・阿部、磐田・福西、G大阪・遠藤の代表組にFC東京・今野、G大阪・フェルナンジーニョ、浦和・長谷部、柏・クレーベル、名古屋・中村などいい人材がゴロゴロいて悩むが、やはり趣味で


FW

G大阪・アラウージョ

東京V・ワシントン


ここは得点王・アラウージョと2位のワシントンを推す。

ワシントンはゴール前の強さが特筆物。

人を背負ってのシュートはリーグ№1と言っても過言ではない。

アラウージョは大黒とのコンビが抜群。

多彩な攻撃パターンは見ていて気持ちがよい。


その他で協力に推したいのが横浜M・大島秀夫

J2山形時代から思い切りの良いシュートに惚れ惚れとしていたが、

J1でも通用することがわかってうれしい限り。

ダイビングヘッドをさせたら日本一、であろう。


FK

新潟・アンデルソン・リマ


フリーキック部門は芸術的としかいいようがない新潟・リマに。

かつての中村俊輔以上に得点の期待が大きくかかる。



といった感じです。いかがでしょうか?





2005年04月27日

J1ケガ人情報~ケガ人が戻って生き返るチームはどこだ!~

テーマ:J1

さぁ、これから連戦連戦の地獄の日程が待っている

各チームのケガ人情報を確認しておきたい


次節復帰濃厚

J1

鹿島   鈴木・野沢

浦和   三都主

FC東京 加地・茂庭

川崎   今野・ジョニーニョ

横浜M   大島

清水   佐藤由

磐田   福西

名古屋  角田


といったところか

FC東京は茂庭、加地が戻ってくるのが好材料

横浜Mは久保がまだ厳しいらしい。この過密日程を乗り切るには不可欠な存在だけに早期復帰が望まれるが、中旬までずれ込む可能性も…

磐田は藤田問題でゴタゴタしているが、福西が戻ればさらに良くなりそう

名古屋はゴール前の堅守に貢献してきた増川の離脱が痛そう。3試合連続完封中だが、守備の破綻が波乱を巻き起こしそうだ

神戸はレオンがしばらく監督登録できないらしい。コーチでベンチに入る裏技はあるらしいが…新監督がいきなり結果を残すのは難しいと見る


とりあえず、明日の試合、要チェックです

2005年04月25日

J1の注目チーム情報

テーマ:J1

さぁ、今週も土日でどっぷりと7試合見ました

各チームの成長&苦悩が見え隠れしておりますので

その所感について触れておきます

 

注目はC大阪

浦和の怒濤の猛攻を凌いでの勝利でしょう

なんといっても1対1で負けていなかったことが特筆

エメルソン、田中達を相手にスペースを消していたDF陣に

しっかり守る、の意識が伺えた

大分を堅守のチームに導いた小林監督のサッカーがようやく浸透してきたよう

上位でも手こずるチームが出てきそう

 

大宮については前日のblogで触れているが、

上位チーム相手には前半は0-0で凌いで、後半勝負の姿勢でいきそうだ

相手がスロースターターのチームの時は要注意になりそう

 

磐田はだいぶ復調気配

右サイドの太田の運動量は左の西をも上回るほど

前戦でのボールキープもかってのジュビロを彷彿させる手厚さを感じた

点を取りに行って点を取りきるだけの力は戻りつつある、とみる

 

今週は木曜日に第8節がある

週末の試合を好調で迎えるチームをじっくりと探し当てたい

2005年04月12日

J1の鍵を握るチームはここだ!各チームの現状徹底分析

テーマ:J1

各節J1、J2を含め12試合以上見て、各チームの状態が見えてきた

現状でJ1を分析すると以下の通りになる

 

●優勝争いが出来るチーム

・鹿島

・横浜

・浦和

・G大阪

・FC東京

 

●上位進出が狙えるチーム

・東京V

・千葉

・川崎

・磐田

 

●10位前後が定位置になりそうなチーム

・大宮

・名古屋

・柏

・広島

・C大阪

 

降格争いをするチーム

・大分

・新潟

・清水

・神戸

 

といったところだろうか

 

開幕前と著しく評価が違うチームが名古屋、であろう

いまの名古屋は流れの中から点が取れる感じがしない

FWウェズレイのゴタゴタがあり、しばらくは落ち着きそうにない

チームが立て直すことが出来たときには、手遅れになっていそうだ

 

さて、肝心の優勝争いに目を向けよう

1シーズン制になっていままでと何が大きく違うかというと

好不調の波が激しいチームは優勝できない、

選手層の厚いチームが有利

 というところだろうか

 

その点では、横浜Mが一歩リードをしている

他の4チームに比べると控えの選手の経験が明らかに豊富だ

FWは現在好調の大島、安に久保、坂田などが復帰すれば

まさに安泰

他のチームがエース頼りになっている分、圧倒的に有利だろう

 

守備に目を向けると浦和もなかなかの選手層を誇っている

アルパイが解雇必死という状況で、内舘、堀ノ内などが経験を積めば

なかなかの層の厚さになりそう

DF面では浦和、横浜Mが良さそうだ

 

鹿島もアレックスミネイロがかなりやりそう

いままで得点不足に泣かされていたチームの救世主になりそうだ

チームバランスは良いだけにかなりいい線行きそうだが

前回の1シーズン制で優勝したときは、やはり選手層が厚かった

現状がベストメンバーという状況ではアクシデントの際に不安が残る

 

FC東京は……サポなので期待を込めてです

今年は最後まで優勝争いに加わって、

来年こそは優勝を狙えるチームになって欲しいです

 

ズバリ、優勝するチームは横浜マリノス

選手層の厚さを買います

 

さて、その他のチームを分析してみよう

磐田は村井がまだまだ生きていない感じ。西・村井のサイドが機能し出すようになれば星を伸ばすはずだが、まだしばらく掛かる感じ

さらにトップの怖さが感じられない

チェはやはりトップに張る選手であって、引いてもらった時にはチャンスが生まれにくい

ボールを動かしてチャンスを伺うといういまの磐田のやり方には馴染んでいないのではないか

ここもしばらく時間が掛かるだろう

 

優勝候補の一角に挙げられている東京Vは、球の出所を押さえられれしまうと

案外、もろい

ゴール前で人を背負ってプレーしたときのワシントンは異常に恐いが

ドリブルやパスがあまりにお粗末

いまJ1でもっともボールを動かせるチームだけに

どのように改善してくるかが見物だ

 

降格争いの中では大分が相当、危なく

次いで新潟、神戸と続く

C大阪はメンバーが昨年とガラッと一新したが、

なかなかまとまりがあると見ている

中位進出は大いにあり得るはずだ

その中位で危ないのが、広島、清水か

広島はチームが相当良くなったと思うが

ここまで星が伸びていない

このままだとチーム状態が悪化しそうなのが懸念材料

 

これから連戦が続くJリーグ

チーム状態はしっかりと見極めておきたい

Amebaおすすめキーワード