2012-12-05 11:17:41
今年も「ミシュカの森2012」(2012/12/15)に集いましょう!
Theme: people
ミシュカの森2012/悲しみを生きる力に
【日時】2012年12月15日(土) 14:00~16:30
【会場】上智大学12号館 1F 102教室/〒102-8554 東京都千田区紀尾井町7-1
JR中央線/営団 丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 麹町口、赤坂口下車 徒歩5分
地図:http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya
【基調講演】
講師:末盛 千枝子さん
「どのようなことを美しいと思うか~絵本を通して思うこと」
講師プロフィール
1941年、彫刻家・舟越保武の長女として東京に生まれる。絵本の編集者を経て、88年すえもりブックスを設立。以後、タシャ・チューダー、ゴフスタインの絵本、皇后美智子さまの講演録など、独自の価値観による出版を続けている。2010年4月に『人生に大切なことはすべて絵本から教わった』(現代企画室刊)を出版。同年5月に岩手県八幡平市に移住。2011年3月「3.11絵本プロジェクトいわて」を立ち上げる。

主宰者 入江杏さんからのメッセージ
2000年末の世田谷一家事件で、実妹の宮澤泰子と幼い子どもたち二人を含む一家四人を喪ってからから12年、今年は13回忌となってしまいました。鮮やかな記憶を留めたままの四人はもとより、解決への願いを強く頂いたまま、叶うことなく、逝ってしまった方々のことも胸に去来します。
毎年四人の追悼をこめて開催しているミシュカの森、今年も開催の運びとなりました。事件を風化させたくない、という遺族の思いから生まれたこの会ですが、犯罪被害への怒りや悲しみをきっかけに、広く多くの方々とつながりを共有してきました。作家の柳田邦男先生や医師の日野原重明先生方のお声かけもあり、多くの方々が悲しみを共有してくださっています。
昨年の3月、発生した東日本大震災では、多くの方たちが、家族、家、仕事、そして故郷を失くすという喪失体験に直面しました。形は違いますが、家と大切な家族、さらには地域とのつながりさえを一度に失くした経験を持つ者として、とても胸が痛みます。
世田谷事件という犯罪被害…その悲しみからの修復を支えてくれたのは多くの人のあたたかさと、そして、絵本や児童書の力でした。亡き妹一家の13回忌にあたる今年は、「悲しみを生きる力に」というタイトルのもとに、絵本編集者として国際的に活躍されている末盛千枝子さんをメインゲストにお迎えします。岩手に移住された後、震災に遭遇、被災地の子どもたちに絵本を届けるプロジェクトに取り組む末盛さんは、悲しみを支える絵本の力を私に教えてくれた方です。13回忌の今年、事件解決への祈りと追悼を込めて、また悲しみの岩礁から湧き上がる生きる力を分かち合えたら、という願いを込めて、開催されるこの集い「ミシュカの森2012」に、是非お越し下さい。
【参加費】 1,000円(学生・障害のある人500円)
どなたでもご参加いただけます。事前申込は、不要です。
【主 催】 ベグライテン ・ ミシュカの森
【共 催】上智大学文学部哲学科
【問合せ】 090-9146-6667 (関根) ANA71805☆nifty.com(入江) ☆を@に置き換えて下さい。
【日時】2012年12月15日(土) 14:00~16:30
【会場】上智大学12号館 1F 102教室/〒102-8554 東京都千田区紀尾井町7-1
JR中央線/営団 丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 麹町口、赤坂口下車 徒歩5分
地図:http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya
【基調講演】
講師:末盛 千枝子さん
「どのようなことを美しいと思うか~絵本を通して思うこと」
講師プロフィール
1941年、彫刻家・舟越保武の長女として東京に生まれる。絵本の編集者を経て、88年すえもりブックスを設立。以後、タシャ・チューダー、ゴフスタインの絵本、皇后美智子さまの講演録など、独自の価値観による出版を続けている。2010年4月に『人生に大切なことはすべて絵本から教わった』(現代企画室刊)を出版。同年5月に岩手県八幡平市に移住。2011年3月「3.11絵本プロジェクトいわて」を立ち上げる。

主宰者 入江杏さんからのメッセージ
2000年末の世田谷一家事件で、実妹の宮澤泰子と幼い子どもたち二人を含む一家四人を喪ってからから12年、今年は13回忌となってしまいました。鮮やかな記憶を留めたままの四人はもとより、解決への願いを強く頂いたまま、叶うことなく、逝ってしまった方々のことも胸に去来します。
毎年四人の追悼をこめて開催しているミシュカの森、今年も開催の運びとなりました。事件を風化させたくない、という遺族の思いから生まれたこの会ですが、犯罪被害への怒りや悲しみをきっかけに、広く多くの方々とつながりを共有してきました。作家の柳田邦男先生や医師の日野原重明先生方のお声かけもあり、多くの方々が悲しみを共有してくださっています。
昨年の3月、発生した東日本大震災では、多くの方たちが、家族、家、仕事、そして故郷を失くすという喪失体験に直面しました。形は違いますが、家と大切な家族、さらには地域とのつながりさえを一度に失くした経験を持つ者として、とても胸が痛みます。
世田谷事件という犯罪被害…その悲しみからの修復を支えてくれたのは多くの人のあたたかさと、そして、絵本や児童書の力でした。亡き妹一家の13回忌にあたる今年は、「悲しみを生きる力に」というタイトルのもとに、絵本編集者として国際的に活躍されている末盛千枝子さんをメインゲストにお迎えします。岩手に移住された後、震災に遭遇、被災地の子どもたちに絵本を届けるプロジェクトに取り組む末盛さんは、悲しみを支える絵本の力を私に教えてくれた方です。13回忌の今年、事件解決への祈りと追悼を込めて、また悲しみの岩礁から湧き上がる生きる力を分かち合えたら、という願いを込めて、開催されるこの集い「ミシュカの森2012」に、是非お越し下さい。
【参加費】 1,000円(学生・障害のある人500円)
どなたでもご参加いただけます。事前申込は、不要です。
【主 催】 ベグライテン ・ ミシュカの森
【共 催】上智大学文学部哲学科
【問合せ】 090-9146-6667 (関根) ANA71805☆nifty.com(入江) ☆を@に置き換えて下さい。
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