ファーサイ 

青空の下で


テーマ:
日本に帰国してそろそろ10ヶ月がたちます。
強い日差しを浴びながら走るバイク生活ではなく、冷暖房のきく車での移動生活。
市場での値段交渉のうえでの買い物ではなく、何処の店に行っても値段を見て買い物ができる毎日。
普段は朝から晩まで仕事、週1.2日程度の休日はあっと間に過ぎていき、1ヶ月、1年と猛スピードで過ぎていく感覚。
こんな日本での毎日が日常化してくると、カンボジアでの2年間の生活が夢の中の出来事のような、本当にあの場所は存在してのかと思うくらい非現実な世界のような気がしてくるから不思議。

日本で生まれ育った27年間とカンボジアで生活した2年間。
この2年の間カンボジアという国に、人に色々な経験をさせてもらい成長した。
背負ってる境遇に負けない子供たちの笑顔。
家族を思いやる強い思い。
同じようにカンボジアに恋してしまった日本人。
自由を求めて旅するように暮らす欧米人。
真っ青な高い空に青い海、壮大なジャングル。
毎日色々ありすぎて、5年くらい住んでいたような気にさえなってしまう。
笑ったり、怒ったり、泣いたり、何年住んだとしてもしょせん外人、カンボジアに疲れすぎて2度と戻りたくないと思ってた事さえあったのに。。。


カンボジアのいい部分から入って大好きになって、住んでるうちに嫌な部分も見えてきて1度は本気で嫌いになって、それでもまた戻りたくなってしまう。これが本当に好きってことなのかな?


まだまだカンボジアで経験させてもらいたい事や成長したい事、人との出会いと再会、まだ出会ってない壮大な景色。沢山の可能性が待ってる気がしてしまう。


人生ってパズルに似てる。。。
うまくピースが見つかってどんどんはまっていく時は、流れにまかせてたら自然と良い方向にながれ、自然といい出会いも沢山ある時のよう。

いくら探しても同じような色でピースが上手くはまらない時は、何をやってもあまり良い方向にいかない時、逆におとなしくして普段と違う考え方なんかを吸収した方がいいようなときのよう。

色が似ているものだから間違ったピースをはめてしまい長い間気づかないとき、間違ってる事に気づいてないからその部分をはめ直さない限り他の部分は進んだとしても、先には間違ってる部分でつまづいてしまう。こんな時も人生の中であるはず。

今の時代日本に生まれた私たちは、きっとほとんどの人が自由にパズルの絵を選択できるはずだと思う。
私は簡単で安心にできるパズルよりも、難しいパズルを選ぼうとしているのかもしれない。
難しいパズルが好きというよりは、自分の人生でとびきりに気に入った一枚の絵を作りたいだけ。それがどんなに難しくっても、なかなか先に進まなくっても、他人にの目にどう写ろうと。。
ただ、いいときも、悪いときもその状況を楽しむことだけは忘れない強い精神はもっていたい。それが理想。





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