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2005-10-29

宮古島から。

テーマ:ブログ

帰って来ました。


信じられない人には

信じられないかもしれないが


かなりの

パワーが

入った。


宮古島。


ありがとう。


仕事も進んだ。


かなりの

物づくりが

できそうです。


東京に戻り

海にいた

数時間前が

嘘のように

東京時間スタイルに

一瞬で

戻り

さらに

仕事。


東京と宮古島。


ひとくくりで

簡単に同じ日本とは

語れない。


宮古島では
スローライフ。

そんなもの

意識しなくても

それが

当たり前。


大体、

スローライフなんて

言葉をいう辺りが

もうひどい状況を表しているのかもしれない。


宮古島。


あれこそが

本当の人間の暮らし。

かもしれない。


なんて

言いながら

僕は

時間貧乏性だったりするので

それが

できないかもしれない。


したい。


できない。


そんな矛盾した

一方向では

語れないのが

人間。


なのか。


ある砂浜に

車でふと訪れた。


そこには

ひとりの男性が

その浜を独り占めするように

車を停めてテーブルを出し

椅子に座って本を読んでいた。


なんて

ステキな光景。


真っ黒に日焼けした

背中には

ストレスとか

フラストレーションとかとは

無縁な感じがした。


のだ。



が。


その時!


その男性。





なんと。











貧乏ゆすりをしていた。





あんなに

完全なるエメラルドグリーンの浜を

独り占めしているこの世のものとは

思えない世界でも


するんだ。



貧乏ゆすり。



思った。


人間ってだから

やはり

一方向では語れん。


のだ。



そんなこんなで

ここには

絶対書かないが、


数え切れない

貴重体験をした。


ある日。


話そう。


なので。


話せる話。


この間、


某所で

食事をしていたら

近くにいた

3人組のひとりが

結構、

鋭い事を

言っていた。


男とその彼女。

とその男の友達。


この友達が

鋭かった。


この彼女を連れた

男が

アホ(失礼)で

いきなり、

この鋭い君に

彼女を見せながら、


「なあ。俺の彼女どう?」


と言ったのだ。


厳しい。


非常に。


しかし


こういう時、

まあ、

普通は

適当にその場しのぎで


「・・・。いやホント。超かわいいよね」


とか答えると

思うのだが


この鋭い君は













「俺に何て言わそうと思ってんの?」





と言ったのだ。


すげー。

社交辞令なし。



だけど。

ホント。

その通りだ。


この鋭い男。

全て心の中の声を

正直に口に出せる男。

なのか。


さらに

このアホ(失礼)の彼氏が

空気が読めず

さらに

この鋭い君に、


「お前にもさ、女の子紹介するよ。

 一人いんだよな。

 笑顔がカワイイ子」


と言ったのだ。

(俺みたいにお前も幸せになって欲しいんだよ)的に。

アホだ。(しつれ・・・。もういいか)


でも

たいがい。

こういう時。


「・・・。ホントに?マジ頼むよ」


あたりの事を言って

お茶を濁すと思うのだが。


鋭い君は。














「笑顔がカワイイって微妙じゃね?」






と言ったのだ。


僕は思わず


「確かに」


と声を出してしまった。


さらに

彼は


「笑顔がカワイイって事は

普通の時は・・・って事っしょ?」






確かに。




やるな。


こいつ。


よく聞く、


この


”笑顔がカワイイ”


というコメント。


確かに。

微妙だ。


こういう何気ない隣の会話が

貴重な時だけ

飛び込んできてくれる。


ありがたい。


渡辺篤さんは

人の家のトイレで

深呼吸をして

「ありがたい」

という。


みんな。


すげ。


おちまさと


しかし。


宮古島は


最高だった。

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