ウキウキ、ウォークマン日記

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昨日は土曜日ということで、3週間ぶりに鹿島港へ釣りに行って来ました。
狙いはアイナメだ。

一昨々日の天気予報では、土曜日は穏やかに晴れて気温も15℃まであがり4月下旬の陽気とのことだった。
おお、釣り日和じゃないか。これは土曜日鹿島港だなと、久々に釣行を決めたのです。
ところが、鹿島に着いたら強風で、風が冷たくてたまらない。

2017030413340000.jpg
釣り場はこんなとこ。
岩だらけだけど、引き潮の時だけ現れる二畳ぐらいの平らな足場があって、僕のアイナメ釣りはいつもそこに釣り座を構える。
年によってはアイナメの数釣りが楽しめるところだ。
この足場からなら5.4メートルの3号磯竿の竿先がかけ上がり(水深1メートルから6メートル程への強烈なかけ上がり)に達するので回収時の根掛かりが少ない。
さらに根掛かりを少なくするために重り負荷10号の遊動式のウキを付けた。
ウキの浮力でかけ上がりの根掛かりを回避する。
2017030412590001.jpg こんな感じ。
重りは底に着いていて、かけ上がりの際をゆっくりと移動する。

さて、能書きはここまで。
一時間ほどやって、当たりが全くないのです。
退屈だからアサリの状況を調査しようと、岩の隙間の砂をほりほりしたら、すぐに大粒のアサリが二個とれた。
今年はアサリ掘りは良さそう。
アイナメ狙いでかけ上がりにぶっ込んでおいてアサリ採るのが僕のパターンだが、今年はアイナメはダメそうだ。
アイナメがダメなら貝ほりは平井浜のハマグリの方が楽しいから、今年はもうここにはこないかも。

それと、アサリ掘っててなんとアオイソメがいた。
去年、長浦の蔵波川河口でも石をひっくり返したらアオイソメがいたから、各地でアオイソメが繁殖しているようだ。

風が益々強くなり、辛いから1時間ほどで納竿とした。
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今日は土曜日だったので、鹿島港アンモニア岸壁へアジ&小メバル狙いで釣りに行ってきました。


明るいうちは岸壁右端で小メバルを釣ろうと、いつもより早めの15時前にアンモニア岸壁に到着した。


アンモニア岸壁右端には、去年の秋のカレイの時期に毎土曜日に竿5本出していた人がやはり竿を4本ほど出していて、アジ&メバルのポイントには入れない。

またカレイの時期が始まったのだろう。アジのベストポイントの岸壁右端でやるには、このカレイ師より早く、土曜日早朝3時ぐらいにアンモニア岸壁に行かなくてはならないのだろう。


岸壁右端には入れないので、岸壁左側を見にいくと顔見知りの方がいて、こちらどうぞと隣を勧めてくださったので、岸壁左側の釣り場の真ん中よりやや左へ釣り座を構えた。

その方はサヨリを狙ってたが、1時間に1尾の渋さとのことだった。


海の中は小魚でいっぱいで、10センチぐらいのやつ、4センチぐらいのやつ、2センチぐらいのやつが、うじゃうじゃいる。

2センチのやつはシラス(カタクチイワシの稚魚)かな?10センチのはなんだろう?

正体をつきとめようとパニックサビキで狙ったが、なかなか食わない。

4センチのは一匹釣れたが、平たい体型にマリンブルーの体色、なんじゃこりゃ?


なにも釣れないうちに日没も過ぎて、暗くなっても何のあたりも無い。

17時50分になってようやくあたり。13センチの小メバルが釣れた。


その後はまたあたりが無いまったりとした時間が過ぎて行く。


こりゃ今日は小メバル一匹か?アジがボウズなんていつ以来だろう?


19時半頃、ふと思いついて岸壁右端を見にいくと、なんと右端の常夜灯下が空いている。

すぐさま場所移動した。

何しろこちらは鹿島港のアジのベストポイントだ(と思っている)。

ここでアジ狙いで竿を出してアジが釣れなかったことは20年間で一度もない。ここでやればアジの釣果は確実だ(と思っている)。


移動して延べ竿のトリックサビキを投入するや、すぐに竿先が海面に突き刺さった。

残念ながらこれはバラシ。空中で針が外れて、アジはぼっちゃんと海の中へ。


すぐにエサをすりすりして、再度延べ竿を投入。するとまたすぐあたりがあり、17センチのアジがあがって来た。

アジ入れ食いかと思ったが、アジのあたりはここで一服。磯竿にトリックサビキの仕掛けをセットして、竿2本体制にするや、今度はカタクチイワシが釣れだした。


小メバルもトリックサビキからこぼれたアミエビによってきてポツポツ釣れるようになり、アジも追釣して、急に忙しくなったのだった。


アジを3尾釣ったところで、先ほどの顔見知りの方が様子を見に来た。

「アジ釣れましたよ。30分でこれだけ釣れたらいいでしょう?こちらに来ませんか。ここはアジ狙いなら2人は入れます」と僕の左に入る事を勧めた。


ここはコツがいるけど、やはりアジのベストポイントだ。

コツと言うのは、棚だ。

夏は2メートル、冬は3.5メートルの浅い棚が、常夜灯下でアジが釣れる棚だ。

夕方は深棚で暗くなると浅くなるということはなく、暗くなったらいきなり浅棚でアジが始まる。


ここでやって釣れなかったという話をよく聞くが、棚を5メートルとかにしてるからだと思う。

水面下2~3.5メートルを上を見ながら回遊してるから、棚を深くするとアジはエサに気がつかないのだ。


アンモニア岸壁の右にあるスーパー岸壁には等間隔で常夜灯があり、夜にはアミエビやらシラスやらアジの好物が光に惹かれて表面に浮いてきていて、アジは水面下2~3.5メートルぐらいの所を上を見ながらあの長大なスーパー岸壁の前を行ったり来たりしている。

アンモニア岸壁まで来たらUターンして、スーパー岸壁の方へ戻ってしまうから、アンモニア岸壁右端でアジが釣れるのは2人目までで、3人目の所までは回遊してこない(と思っている)。


21時前頃ほとんどあたりなくなったので、21時半に納竿とした。


2017020423500001.jpg


■本日の釣果


マアジ5尾(16.5~17センチ)


メバル8尾(12.5~14センチ)


カタクチイワシ14尾(10.5~11センチ)



日没頃に常夜灯下へ入れたら、アジはツ抜けしてたろうな。

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昨日は土曜日だったので、ヘダイ狙いで鹿島港へ釣りに行ってきました。

15時頃までは用事があり用事を済ませてから家を出て、冬のアジならここ、鹿島港アンモニア岸壁に着いたのは、日没も過ぎ木星が明るく輝く17時過ぎだった。

アンモニア岸壁は比較的空いているが、アジとメバルのベストポイントの岸壁右端の常夜灯下を見ると先行者が竿を出している。こちらのアジはピンポイントなので、岸壁右端はあきらめ、岸壁左側に入釣した。

岸壁左側は温排水放水口横から停泊中の船のロープまでが釣り場で、温排水放水口のすぐ横を除いてはどこも差は無いので、釣り場のちょうど真ん中に釣り座を構えた。

竿は磯竿と延べ竿の2本だ。
磯竿はカゴ付き胴突き仕掛けにベタ底でヘダイを狙う。
延べ竿はトリックサビキでアジを狙う。

まず磯竿の方をセットし、付けエサはオキアミ、プラカゴにたっぷりコマセを詰めて、底まで下ろす。
するとオモリが底に達するか否かのタイミングで早くもあたり。14センチの小メバルがあがってきた。

延べ竿はアジ狙いだが、前回ヘダイだけを狙ってヘダイは釣れず、ベタ底でアジが1尾と寂しい結果だったので、今回はヘダイだけではなく、ボウズ防止の保険でアジも狙った。

磯竿はコマセが効いて、小メバルがポツポツ釣れるが、結局ヘダイはまったく釣れなかった。
ヘダイは、もう港外へ去ったんだろう。悲しい。

延べ竿トリックのアジは、17時49分に竿先が海面に突きささり、15センチのアジがあがってきた。
棚は4.5メートル。
アジ釣りタイムがやってきてからはアジがポツポツ釣れる。1月頭までの頃とは大違いに渋い。
でも、これが本来の冬のアジ釣りで、夏に新たな群れが鹿島港に入ってくるまではこんな感じが続くのだろう。

アジ&メバルが数尾釣れた頃、二人の釣り人がやってきて、アジが釣れていることにびっくりされた。
取水口と中央公共埠頭でやったけどまったくあたりがなく、他に釣り人もいないし、寒いからこっちに逃げてきたとのこと。
こっちは風裏で全然寒くないし、アジもたまに釣れるから、こちらで釣るといいですよ勧めた。
このお二人は僕の左側に入ったので、この時点で岸壁左側はこの1組2人と僕の計3人だった。

ちょうどアジの3尾目が釣れたところに前回(前々週)僕の左側でやってたベテラン師が岸壁右側から様子を見に来た。
「お、アジ入れ食い?」
「いや、たまに釣れるだけです」
「向こうは全然だよ。だから左でやろうって言ったんだがな。先週は20釣れたよ。ま、がんばって」
と言って去っていった。

岸壁右端の常夜灯下でやっていてもう帰るという人もやってきて、情報交換しているうちに「ウキウキ、ウォークマン日記の淳平さんですか?」と聞かれた。
僕が入りたかった常夜灯下でやってたのは、このブログを読んでくれてる方なのでした。
「淳平さんはコマセを撒きますか?」と聞かれて、「いやトリックサビキにコマセは不要ですよ」と答えた。
去年確信したのだが、アジはコマセに寄らない魚なのだ。勝手に回遊していて、アミエビ撒いたぐらいで回遊コースを変えてコマセに寄って来ることは無い(回って来たアジを少しの時間足止めする効果はあるかもしれない。また、例外として、クロダイ釣りはよく効くコマセを物凄い量使うので、クロダイ師の撒くコマセにはさしものアジも寄って来ることがある)。
アミエビ撒いたぐらいでは寄って来ないので、コマセを撒かずに、回遊コースに仕掛けを垂らしてアジが回って来るのを待つというトリックサビキが一番いい釣り方だと思う。

さて、21時を過ぎてもヘダイは掛からず、21時半に納竿とした。

2017012823510001.jpg
■今回の釣果
マアジ5尾(14.5~17センチ)
メバル6尾(13.5~15センチ)

全部刺身にして、寿司飯で海鮮丼三人前にした。
めちゃくちゃ旨かった。
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