メンズセラピストによる整体・アロマリラクゼーション「太陽の手」東京中野

男性セラピストが、中野のプライベートサロン・出張で、アロマトリートメント、ほぐし整体、ストレッチなどを行っています。頭痛、首のだるさ、眼精疲労、肩こり、腰痛、脚の疲れ、むくみ、冷え、不眠、うつ、ストレス等にお悩みの方、美しい肌になりたい方等、オススメです!


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クローバー整体・アロマリラクゼーション「太陽の手」ブログ
 

 

初めてこのブログをご覧になった方、初めまして!

 

このブログでは、身体、健康、日常生活、好きなこと、皆さんに伝えたいこと等について自由気ままに記事を書いています。

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こんにちは!

 

現在、川口の整体リラクゼーションサロンで求人を募集していますニコニコ

 

ご興味ある方は以下をご覧いただき、質問など遠慮なくお気軽にお問い合わせください。(「プロフィール」→「メッセージを送る」)

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の施術で、ゲストを満足させ、「ありがとう」をもらえる整体リラクゼーション・ボディケアの仕事!

 

新規オープンの店で、さまざまなスキルを学び、一緒に将来に生かしてみませんか?

 

 

 

 

 

●勤務地

 

京浜東北線川口駅東口徒歩5分、新規オープンの整体リラクゼーションサロン路面店

 

 

 

●営業時間

 

11時~21時(暫定)

 

 

 

●募集職種

 

セラピスト(施術者)

 

 

 

●仕事内容

お客さまの施術(ほぐし、ストレッチ、骨盤矯正など)、受付、応対、会計など

 

 

●応募資格

 

年齢、性別、資格等不問

実務経験者歓迎、未経験者歓迎(特に女性は大歓迎)

 

 

 

●雇用形態

 

業務委託

 

 

 

●待遇

 

安心の保障給時給900円~(経験等による)or各施術のお客さま支払い代金(税抜)の50%という給与システムを導入しています。

 

 

 

●勤務日数、時間

 

週1日からOK、3時間~OK

土日祝日、17時以降勤務できる方、大歓迎

シフトはできる限り本人の希望を考慮します

 

 

 

●求める人物像

 

人間性重視

人を癒す仕事ですので、お客さまに対しても一緒に働いているスタッフに対しても思いやりを持って仕事できる人を募集しています。

キーワード:正直、真面目、一生懸命、好奇心旺盛、向上心、気遣い、思いやり、協調性、責任感 etc

 

 

 

●PR

 

・新店舗なので煩わしい人間関係等なし

・池袋駅から15分かからないくらい(乗り換え時間含まない)の川口駅から徒歩圏にある

・お客さまの来店がなく施術できなくても保障給は安心

・無料で整体ボディケアの研修が受けられるので将来のスキルアップにつながる

・希望する方には、空き時間ではありますがアロマトリートメントも無料で教えてもらえる

 

*風通しがよく、誰でも自由に意見や考えの言えるような、お客さまはもちろん、スタッフにも居心地の良い店づくりを目指しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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3月とそれ以降の営業について

 

3月は、15日までは休業日なしでやっております。

16日以降は新規の事業が軌道に載るまでしばらくお休みさせていただきます

 

いつ再開するかはまた追ってご報告いたします!

今まで御利用いただいた方、ありがとうございましたニコニコ

 

今後も宜しくお願いいたします!

 

See you soon !!

 

 


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今回のテーマは、栄養…「ビタミン その④です。

 

 

 

              

 

 

 

 

 

今回はビタミンの中でも脂溶性ビタミンの 「ビタミンA、D、E、K」 について見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンA

 

●作用


皮膚のど消化管などの粘膜を正常に保つ

感染症を予防免疫力を高める

 


発がん抑制作用

 

βカロチン(ビタミンAの前駆体)は、活性酸素を除去(抗酸化作用あり)

老化がんの抑制

 

うす暗がりで光を感じるのに必要(網膜の色素ロドプシンの主成分)

 

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人男性 700~750μgRE、  成人女性 600μgRE

 上限 3000μgRE

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 豚レバー鶏レバーアンコウのきも銀ムツウナギのかば焼き、銀ダラ、モロヘイヤ、にんじん、かぼちゃ など

 

油と一緒に調理すると吸収率が高まる

 

 

 

 

 

 

●不足すると


・皮膚、呼吸器の粘膜が弱くなる

  →感染症にかかりやすくなる


暗がりで目が見えにくくなる


夜盲症


成長障害
 

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると

 

脳圧亢進症(頭痛、嘔吐など)

 

骨障害

 

脂肪肝

 

・妊婦では、胎児に奇形流産

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンD

 

●作用


カルシウムリンの吸収を促す

骨の形成が促進

 


・血液中のカルシウム濃度を一定濃度に保つ

 

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人  5μg

 上限 50μg

 

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 アンコウのきも、鮭サケ、サンマ、キクラゲ(特になど

 

脂肪を含む食品や油で調理すると吸収率が高まる

 

 

 

※ビタミンDは、日光の紫外線によって皮膚でも作られる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●不足すると


骨軟化症


子供の骨の成長障害くる病など)


骨粗しょう症
 

 

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると

 

高カルシウム血症


腎機能障害


軟部組織の石灰化障害

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンE

 

●作用


強い抗酸化作用

→有害な過酸化脂肪の生成を防ぐ→細胞の老化を防ぐ

 


・血液中のLDLコレステロールの酸化を防ぐ

動脈硬化の予防

 

・末梢血管を広げ、血行を良くする

→肩こり、頭痛、冷え症の改善

 

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人男性 8~9mg     女性 8mg

 上限 600~800mg

 

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 キングサーモンひまわり油ウナギのかば焼きマグロの油漬け缶詰かぼちゃ、アーモンド、子持ちガレイ など

 

ビタミンC、ビタミンB2、β-カロテンなどと一緒にとると抗酸化力が高まる

 

 

 

 

 

 

 

●不足すると


溶血性貧血


・感覚障害、神経障害


 

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると

 

 過剰症は起きにくいが、過剰にとり過ぎると軽度の肝障害
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンK

 

●作用


ケガや内出血を起こしたときに止血する


・骨づくりに必要なオステオカルシンというたんぱく質を活性化

 

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人男性 75μg    女性 60~65μg

 

 

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 納豆あしたば春菊ほうれん草 など

 

※油と一緒にとると吸収率がアップ

※ビタミンKは腸内細菌によって体内で合成されるので、納豆や緑黄色野菜、海藻などを十分にとっていれば不足することはほぼない

 

 

 

 

 

 

 

●不足すると


血液凝固に時間がかかる


・新生児の頭蓋内出血新生児メレナ(消化管出血)

出産直前まで母親はビタミンKを十分にとることが大切


肝疾患で胆汁の分泌が悪い人抗生物質を長期間服用している人は腸内細菌が減ってビタミンKが不足しやすい

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると

 

 過剰症は見られない
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 


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今回のテーマは、栄養…「ビタミン その③です。

 

今回はビタミンの中でも水溶性ビタミンの 「ビタミンB群」 で前回取り上げていない「葉酸、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸

 

について見ていきたいと思います。

 

 

 

       

 

 

 

 

 

葉酸

 

●作用


・新しい赤血球を正常に作り出すことに貢献(造血のビタミン)

 

タンパク質、細胞新生に必要な核酸DNARNA)を合成

 

胎児が正常に発育することに貢献

 

・胎児の先天異常(神経管閉塞障害)を予防

←妊婦が葉酸を十分に摂取する

 

妊娠の一か月以上前から1日0.4mg(400μg)、妊婦はその倍の葉酸を摂取することが望ましいとされている

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人 240μg(マイクログラム)    上限 1000μg

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 牛レバー菜の花ほうれん草枝豆モロヘイヤブロッコリー春菊 など

 

 ※光に弱い→冷蔵庫で保存し、早めに食べる

 ※水溶性なので汁ごと食べられる料理がよい

 

 

 

 

 

●不足すると


悪性貧血(巨赤芽球性貧血)

 

動脈硬化

←アミノ酸の一種、ホモシステインの血中濃度が上昇 ←葉酸が不足

 

口内炎

 

肌荒れ

 

・疲労感

 

 

※下痢、薬剤の服用で欠乏することがある

 

 

 

 

●多くとり過ぎると


 多量に摂取しすぎると亜鉛の吸収が阻害される

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイアシン

 

ナイアシン…ニコチン酸とニコチンアミドの総称

 

●作用


糖質、脂質、タンパク質からエネルギー生み出す際、補酵素として作用・関与

 

アセトアルデヒドを分解

飲酒量が多い人ほどナイアシンは必要

 

 

トリプトファン(必須アミノ酸の一種)からも合成される

 (トリプトファン60mgからナイアシン1mgが作られる)

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人男子 14~15mg(NE)  成人女子 11~12mg(NE)

 

 上限 ニコチンアミド:300mgニコチン酸:100mg

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 たらこカツオマグロサバカジキレバー(豚・牛)、豚ロース など

 

 ※熱に強い

 

 

 

 

 

●不足すると


ペラグラ

  皮膚炎、下痢、認知症

 

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると


・血管が拡張して皮膚が赤くなる

 

・消化管の病気(嘔吐下痢など)

 

肝機能障害

 

 

 

 

 

 

 

 

ビオチン

 

●作用


糖質脂質タンパク質の代謝をサポート

 

・詳しいことはまだ明らかになっていないが…皮膚炎を起こすヒスタミンの産生を抑制するのではないか

                            アトピー性皮膚炎脂漏性皮膚炎脱毛白髪などの改善に有効と考えられている

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人 45μg

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 様々な食品に広く含まれているので、バランスの良い普通の食事をしていれば十分

 

 

 

 

 

●不足すると

 

皮膚炎

 

脱毛

 

・食欲不振

 

腸内細菌によっても合成されるので不足することは起こりにくいが、抗生物質を長期服用するなど腸内細菌のバランスが崩れるとビオチン合成量が減ってしまうので、食事からもきちんととることが大事

 

※極端な偏食者長期間経管栄養を受けている人は不足しがち

 

生の卵白を多量にとると、ビオチンの吸収を阻害→不足

 

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると


過剰症は認められていない

 

 

 

 

 

 

 

 

パントテン酸

 

●作用

 

コエンザイムA(CoA)という補酵素の構成成分

※コエンザイムA…糖質、脂質、タンパク質からエネルギーを生み出すのに必要な酵素の重要な補酵素

 

HDLコレステロール(善玉)を増やす

 

・副腎皮質ホルモン(抗ストレス作用)、神経伝達物質の合成

 

・免疫抗体の合成

風邪をひきにくくする

 

薬物の解毒作用

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人男子 6mg   成人女子 5mg

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 レバー(特に)、子持ちカレイニジマス納豆たらこ鶏もも肉ウナギのかば焼きアボガド など

 

 ※加熱、冷凍、缶詰、精製などで分解されやすい

   →加工度の低い食品のほうがよい

 

 

 

 

 

●不足すると


皮膚炎

 

成長障害

 

副腎の障害

 

頭痛

 

疲労

 

手足の知覚異常

 

腸内細菌によっても合成されるので通常の食生活では欠乏することはほとんどない

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると

 

過剰症は認められていない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、脂溶性ビタミンの 「ビタミンA、D、E、K」 について見ていこうと思います!

 

 

See you soon ♪

 

 

 

 

どくしゃになってね!

 


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今回のテーマは、栄養…「ビタミン その②です。

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

今回はビタミンの中でも水溶性ビタミンの 「ビタミンB群」 について見ていきたいと思います。

 

 

 

ビタミンB群には、B1B2B6B12葉酸ナイアシンビオチンパントテン酸 があります。

 

 

 

 

 

 

ビタミンB1

 

 

●作用

 


糖質がエネルギーに変わる際に必要


神経機能を正常に保つ

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人男性 1.3~1.4mg、成人女性 1.0~1.1mg

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 ヒレ肉、もも肉、ウナギのかば焼き、ロース肉、ボンレスハム、玄米 など

 

玄米胚芽米全粒粉パンなど胚芽付きのものにも多い。

※水に溶けやすいので汁ごと食べられる調理法がよい。

アリシンニンニク玉ねぎ長ネギニラなどに多く含まれている)と一緒に取ると利用効率が高まる。

 

 

 

 

 

●不足すると


疲労筋肉痛

  ←疲労物質が蓄積 ←糖質の代謝がうまくいかない


・食欲不振・倦怠感・手足のしびれ・膝蓋腱反射の消失(脚気


・むくみ、心臓肥大


・ウェルニッケ・コルサコフ症候群

 中枢神経が侵され、手足のまひや意識障害でアルコールを多飲する人に多発

 

糖質アルコールを多飲する人や運動によるエネルギー消費量が多い人はビタミンB1が不足しやすい。

 

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると


 体内で貯めておくことができないため尿として排泄されるだけで問題なし

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンB2

 

 

●作用

 


糖質・脂質・タンパク質がエネルギーに変わる際に必要


皮膚などの細胞の再生、成長の促進

 

・有害な過酸化脂質を分解

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人男性 1.4~1.6mg、成人女性 1.2mg

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 レバーウナギのかば焼き、ズワイガニサバサンマ牛乳納豆 など

 

※光に弱いため、ビン牛乳より紙パック牛乳のほうが良い

 

 

 

 

 

●不足すると


口角炎口内炎舌炎皮膚炎かゆみのトラブルなどの症状が皮膚粘膜


・目の充血、眼精疲労


・成長障害

 

多量の抗生物質精神安定剤副腎ホルモン経口避妊薬などを長期間服用するとビタミンB2の働きが阻害されることがある。

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると


 体内で貯めておくことができないため尿として排泄されるだけで問題なし

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンB6

 

●作用


・人の体特有のタンパク質に再合成されるのを助ける

タンパク質を多くとる人ほどビタミンB6は必要


皮膚などの維持

 

脂質の代謝を助ける

 

肝臓に脂肪が蓄積するのをセーブする

酒をよく飲む人は特にビタミンB6は必要

 

神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、a-アミノ酪酸(ギャバ)など)の合成

 

・妊娠中のつわり月経前症候群(腰痛、頭痛、イライラなど)を軽減

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人男性 1.4mg、成人女性 1.2mg

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 カツオマグロサケサンマサバレバー(特に)、バナナ鶏ささ身など

 

 

 

 

 

 

●不足すると


貧血


・目、鼻、口、耳の周囲に湿疹(皮膚炎

 

・けいれん

 

・むくみ など

 

 

妊婦経口避妊薬などを常用するとビタミンB6は不足しやすくなる

 

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると


 一日の摂取基準 ~60mg

 

 一日に300mg以上など大量に摂取しすぎると、末梢感覚性神経炎、知覚神経障害、シュウ酸腎臓結石などのリスクが高まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンB12

 

●作用


タンパク質核酸の合成

 

・脂肪の代謝

 

・中枢神経機能の維持

 

・正常な赤血球を作る

 

・脳の正常化に貢献

←痴ほう症患者は脳内のビタミンB12の濃度が低い

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人 2.4μg(マイクログラム)

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 レバー(特に)、カキサンマアサリシジミイワシの丸干し など

 

 ※酸化しやすい→保存の際にはきちんと密閉する

 

 

 

 

 

●不足すると


悪性貧血


・下肢のしびれ、神経障害

 

 

胃の全摘手術をした人経口避妊薬胃の粘膜に病変のある人ビタミンB12は不足しやすくなる

→ビタミンB12の吸収には、胃壁から分泌させる糖タンパク質の助けが必要なため

 

※ベジタリアン(卵、牛乳、乳製品も取らない)はビタミンB12は不足しやすくなる

→ビタミンB12は微生物によって合成され植物性食品にはほとんど含まれていない

 

 

 

 

●多くとり過ぎると


 体内で貯めておくことができないため尿として排泄されるだけで問題なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、今回紹介できなかった水溶性ビタミンのビタミンB群の残りの 「葉酸ナイアシンビオチンパントテン酸

 

」 について見ていこうと思います!

 

 

See you soon ♪

 

 

 

 

 

 

どくしゃになってね!

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今回のテーマは、特別な言葉…「覚悟です。

 

 

 

 

                 

 

 

 

 

 

今年に入って間もなく、星野仙一さんが70歳の若さですい臓がんで亡くなりました。

 

知っている人も多いかと思いますが、岡山県出身の元プロ野球選手・監督です。

その星野さんの生前のインタビューを先日、目にしました。

 

 

「監督に一番大事なことは何ですか?」

 

という問いに対して、

 

覚悟

 

と答えていました。

 

 

納得! と思いました。

なぜなら一野球ファンの私の目からも闘将星野の、真剣勝負や熱血プレー、野球というものに向き合う姿勢は十分に伝わってきて、それは覚悟がなければできないことだと思ったからです。

乱闘の時もあの長嶋茂雄さんにも臆することなく詰め寄っていけるのは覚悟がなければできることではありません。笑

 

 

さて、それを見て聞いて…自分のことなどいろいろ思いを巡らせてしまいました。

 

果たして自分は覚悟をもって全力で生きられているのかなと…。

 

自分の中ではそのつもりでしたが、星野監督に「覚悟」と言われてしまうと…。

 

そもそも「覚悟」とは一体どういうことなのでしょうか?

 

目の前の事柄に対し、逃げず臆せず真剣に情熱をもって全身全霊で取り組むことができる状態が「覚悟」だと私は思います。

 

(ちなみにデジタル大辞泉では…1 危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること。)

 

 

であれば私は覚悟をもって物事にすべて取り組んでいるとは言えません。

 

成功していると言われている人や目標達成している人などはこの「覚悟」というものを常にしっかり持っているのではないのかと思います。

 

 

皆さんはいかがですか?

 

目の前の仕事や家族・友人との人間関係、困難なこと、目標、達成したいことなどに対して、うやむやにしてはいませんか?

逃げたり、先送りにはしていませんか?

 

 

私は、今こそ自分としっかり向き合い、覚悟をもって目の前の事柄や目標に向かっていく一年にしていきたいと思いました!

 

 

皆さんにおかれましても、健康、仕事、人間関係、目標など、充実した一年になりますように!!ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

どくしゃになってね!


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2018年 HAPPY NEW YEAR クラッカー

 

 

     

 

 

 

明けましておめでとうございます門松

 

昨年はたくさんの方にご利用いただき、たくさんの人に支えてもらった一年だったと思います。

 

ご利用いただいている方の心身の不調を解消するお手伝いをすることを仕事としている私ですが、実際には私も皆さまから多くのことを学び癒されていることに気づきました。

 

昨年、私にかかわったすべての方に御礼を申し上げます。

 

日々勉強、学ばせていただいているという謙虚な気持ちを忘れないよう頑張ってまいりますので、

 

今年もどうぞ宜しくお願いいたしますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 


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今回のテーマは、栄養…「ビタミン その①です。

 

 

 

 

                           

 

 

 

ビタミン

 

 体の機能を正常に維持するために不可欠

 

 

 

 

 

●作用


糖質や脂質、タンパク質の代謝を円滑に行わせる


血管粘膜皮膚などを健康に保つ


新陳代謝を促す

 

 

 

 

 

●13種類あり、水に溶けやすい水溶性ビタミンと油脂に溶けやすい脂溶性ビタミンに分けられる

 

水溶性ビタミン


 ・ビタミンC


 ・ビタミンB群(B1,B2,B6,B12,葉酸、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸)

 

 

 

 

脂溶性ビタミン


 ・ビタミンA


 ・ビタミンD


 ・ビタミンE


 ・ビタミンK

 

 

 

 

 

 

 

今回はビタミンの中でも水溶性ビタミンの 「ビタミンC」 について見ていきたいと思います。

 

 

 

                           

 

 

 

ビタミンC

 

 

 

●作用

 


コラーゲン(タンパク質)の合成


 *コラーゲン:皮膚軟骨などを強化する

 


抗ストレス作用(副腎皮質ホルモンの合成を促進)


の吸収率を高める


強い抗酸化力

 

過酸化脂質の生成を抑制動脈硬化脳卒中心筋梗塞を予防

 


抗がん作用(発がん物質の形成を抑制)

 

 

 

 

 

 

●一日の摂取基準


 成人 100mg

 

 

 

 

 

 

●多く含まれている食物


 赤ピーマン、ゆず、アセロラ、菜の花、パセリ、ピーマン、キウイフルーツ、イチゴ、柿、ブロッコリー、レモン、めんたいこ、せん茶、焼きのり、抹茶、グァバ、パパイヤ、芽キャベツ、カリフラワー、じゃがいも など

 

 

 

 

 

●特徴


 加熱に弱い

 

 

 

 

 

 

 

●不足すると


疲労


・歯茎や皮下から出血しやすくなる


壊血病


骨の発育不良

 

 

 

 

 

 

 

●多くとり過ぎると


 体内で貯めておくことができないため尿として排泄されるだけで問題なし

 

 

 

 

 

 

タバコ寒さなどのストレスはビタミンCの消費量を高める

 

→普通の人より多くビタミンCを摂取する必要がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、水溶性ビタミンの 「ビタミンB群」 について見ていこうと思います!

 

See you soon ♪

 

 

 

どくしゃになってね!


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今回のテーマは、栄養…「脂質です。

 

 

 

 

            

 

 

 

 

 

●脂質全般の特徴

 

 


油脂種実などに多く含まれる

 

1gあたり9kcalのエネルギーを生み出す

 

・細胞膜や神経組織などの構成成分

とり過ぎると

 大腸がん乳がん前立腺がん肥満
 脂肪エネルギー比率が
30%を超える食習慣では、糖尿病高脂血症動脈硬化にかかるリスクが高まる

 

不足すると

 血管や細胞膜が弱くなる、脳出血のリスクが高まる

・総エネルギーに占める脂質エネルギー比は
20~25%未満が望ましい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●脂質は大きくわけて3つ

 


中性脂肪

 


皮下内臓(腹腔)に蓄えられる

→必要な時にはエネルギー源


体温保持


臓器を保護(クッションの役)


脂肪酸(※)とグリセロールに分解され小腸に吸収

 

 

 

脂肪酸


飽和脂肪酸:炭素にすべて水素が結合


 肉や乳製品の脂肪に多く含まれる
 血液中の脂質濃度の上昇に関与→
高脂血症動脈硬化
 マーガリンも植物油が原料だが水素を添加しているので飽和脂肪酸が多い

 

 

 

 

不飽和脂肪酸:炭素同士が二重結合している部分を持っている


 ・一価:二重結合が一つ
  
オレイン酸:LDLコレステロールを下げる→動脈硬化の予防

         オリーブ油に多く含まれる

 

 


 ・多価:二つ以上


  ・n-6系

              リノール酸アラキドン酸

       とり過ぎると、HDLコレステロールが減少動脈硬化

 

 

 


  ・n-3系

 

   *DHA中性脂肪を低下心疾患の予防

                記憶や学習能力が上昇→アルツハイマー病の改善

                本マグロ、ブリ、サバ、ウナギ、サンマなど


   *EPA中性脂肪を低下抗血栓作用心疾患の予防

       マイワシ、ホンマグロ、ブリ、サバ、ウナギ、サンマなど


   *a-リノレン酸心疾患アレルギーを予防

            しそ、えごま(油)に多く含まれる

 

 

 

 

 

必須脂肪酸:体内で合成することができない脂肪酸。食べ物からとらなければならない


  ・a-リノレン酸(しそ、えごま油など)、リノール酸アラキドン酸


  ・リポタンパク質の構成成分として血中の脂質の運搬にかかわる

  →コレステロールの血管への沈着や高脂血症を抑制


  ・不足すると皮膚に異常が出たり感染症にかかりやすくなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレステロール

 


・細胞膜の構成成分

 

・性ホルモン、副腎皮質ホルモン、胆汁酸、ビタミンD前駆体の原料

 

・リン脂質、タンパク質とともにリポタンパク質(※)を構成


 ※リポタンパク質


  ・HDL:組織中のコレステロールを肝臓に戻す


  ・LDL:コレステロールを肝臓から体の各組織に運ぶ

     増えすぎると動脈硬化心筋梗塞狭心症脳血管疾患

 

 

 


とり過ぎると高コレステロール血症高脂血症動脈硬化心筋梗塞


不足すると…細胞膜や血管が弱くなったり、免疫力が低下脳出血がん


・レバー、卵、ウナギ、イカ、アンコウのきもなどに多く含まれる


・1日の標準摂取量:男性750mg女性600mg

 

 

 

 

 


コレステロール上昇を抑える対策

 

 

a. コレステロールの吸収を抑える食物繊維野菜海藻きのこなど)をたくさんとる


b. 動物性脂肪肉の脂肪バターなど)は控えめにする


c. 調理にはオリーブ油を使う

→総コレステロール量は下げるがHDLは下げない


d. DHAEPAの多いサンマイワシブリなどを週1回以上はとる

HDLの上昇作用あり


e. アルコールのとり過ぎは控える(1日1合以下の少量ならHDLを上げる効果あり)


f. 食べ過ぎないようにする


g. 運動する


h. ストレス解消する

 

 

 

 

 

 

 

 

リン脂質

 

・細胞膜を形成する主な成分

 

・体内で脂肪が運搬・貯蔵される際にたんぱく質と結びつける役割を担う

 

・情報伝達に関わる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

クローバー整体・アロマリラクゼーション「太陽の手」ブログ
 

 

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今回のテーマは、栄養…「タンパク質です。

 

 

 

 

     

 

 

 

 

タンパク質とは…

 

 

アミノ酸が多数結合した化合物、三大栄養素の一つ

 

 

乳製品牛乳大豆などに多く含まれている。

 


・タンパク質は消化・吸収後ペプチドアミノ酸に分解され、筋肉臓器酵素ホルモン免疫抗体などの原料になる。リポタンパク質として栄養素の運搬にも関与する。

 

 

・エネルギーが足りないにはブドウ糖や脂質に変化しエネルギー源にもなる。(1gで4kcalのエネルギー源)になる。

 

 

 

 

 

 

 

●タンパク質を過剰に摂取すると…

 

 

・タンパク質は貯蔵することができないため、余剰分は尿として排泄される

→腎臓への負担が大きくなると腎機能障害

 


・尿中カルシウム排泄量が増加

骨粗しょう症

 

 

 

 

 


●タンパク質が不足すると…

 

 

体力(筋肉量)免疫力が低下


血管が弱くなり脳卒中になるリスクが増加


成長障害

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸

 

 

タンパク質の構成成分となるアミノ酸は20種類

グリシンアラニンセリンアスパラギン酸アスパラギングルタミン酸※①、グルタミンアルギニンシステインチロシン※②、プロリン必須アミノ酸9種類※③)

 

※①グルタミン酸脳の機能を高める。大豆・ピーナッツ、海藻など


※②チロシン神経伝達物質甲状腺ホルモンの原料

 

 

※③必須アミノ酸
体内で合成できない9種類のアミノ酸(成人は8種類)のこと

食事からとらなければならない
分岐鎖アミノ酸BCAA※④(バリンロイシンイソロイシン)、スレオニンリジンメチオニンフェニルアラニントリプトファン※⑤、ヒスチジン

 

※④BCAA筋力強化


※⑤トリプトファン:神経伝達物質セロトニン(穏やかな気持ちを作る)の原料

 

 

 

 

アミノ酸スコア


タンパク質の質を評価する指標

食事からとらなければならない必須アミノ酸の量がバランスよく含まれているかを表す。

 


アミノ酸スコアが高い食品

牛乳鶏むね肉牛サーロイン豚ロースアジサケなど

 

 

 

 

 

 

 

 

●最後に

 

 

筋肉が増えれば代謝が上がり脂肪を燃焼しやすい体になります

 

しかし、運動をしただけでは筋肉はつきません

 

十分な休養バランスの良い食事が不可欠です。

 

特に筋肉の原料となるタンパク質が十分に取れていないと筋肉はつきません。

 

目安として一日に自分の体重と同じ数字はとるように心がけるべきです。

 

(例)体重が60kgの人はタンパク質を一日60g以上

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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