印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー 


Original Metal Belt Buckle Fittings


山梨県にて400年ほどの長い歴史を持つ、甲州印伝屋さまから、真鍮削り出し、オーダーメイドのオリジナルバックルのご注文を頂きました。

 

製作に2~3ヶ月を必要とするほど、細部までこだわりを加えた真鍮製のバックルの製作風景です。全てのあらゆるパーツが真ちゅうで、日本製。工程の全てを日本の職人によって作成された、オールハンドメイドの国産のオリジナルバックルです。

 

手作りならではの温かみ、深み、味わい。そして光沢、艶やかさ、、さまざまな職人からのメッセージを感じることができる、雰囲気のある素晴らしいバックルに仕上げることができました。

 

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全てのパーツが真ちゅう製なので、真ちゅうの板材を丁寧にサイズ、デザインごとに取り揃えていきます。


フライス、縦フライス、旋盤、彫刻機、、、様々な道具、技術を駆使して下準備を続けていきます。

 

 

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金属は削り出したり、切断すると、金属特有の”バリ”(ゴツゴツと角が出てしまう現象)が発生してしまいます。

それらを熟練の職人の手作業にて、大、小、丸、角、短、長、さまざまな形状のやすりを使い、取り除いていきます。

やすりを掛ける木製の台は数年、数十年と使いこまれ、さまざまなデザイン、形の商品に対応できる形に作りこまれていきます。

 

 

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ベルトが通る部分のベルトループのパーツです。

板状の真ちゅうを削り出したあと、、印伝の革ベルトが通る幅に両端を曲げこんでいきます。

 

印伝さまのベルトループのパーツを曲げるためだけに、真ちゅうにて別途”曲げ型”も作成しています。(上部に見えるのが曲げ型です)

 

 

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それぞれに用意したパーツを組み上げる工程に入ります。

 

電気溶接で仮止めし、そのあとに強度があり、仕上げが綺麗なロー付け(純銀を使用した溶接方法)をしていきます。

 

 

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仮止め後に、純銀を使用したロー付けで、本格的に溶接、接合していきます。

 

真ちゅうを約800cまで熱し、銀が溶け、真ちゅうが溶ける寸前を狙い溶接していきます。

 

 

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このバックルの背面には、甲州に約400年の歴史をお持ちの印伝屋さんの屋号”印伝屋”が一つ一つ刻印されています。

 

上部に見えるのが、鋼製(日本刀の材料に使われるモノ)の刻印棒です。

一つ一つ丁寧に印伝屋さまの号を刻印していきます。

 

 

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ベルト先端のパーツは、2パーツに分けて製作していきました。

 


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溶接する前の段階で、先に正面に磨き加工を加えることで、溶接の組み立て後に通常は磨けない(光沢を出せない)部分にも、溶接後に輝きを持たせることが可能になります。

 

 

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ちょっとした職人の熟練の技なんですね。

 

 

こうすることで、生地の段階では分かりませんが、完成品として、クオリティー、質感、光沢、まったく別次元の商品に仕上げることが可能になります。

次にメッキ加工をして、組み立ての作業に入ります。

 


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バックルのピンの取り付けです。

 

バックルのピンも真ちゅうから、削り出し、全て手作業にて作成している為に、それぞれのパーツに個性があります。

 

組み立ての最終工程では、それぞれのパーツの相性を確かめながら、ガタつき無く、はめ込み、組み立てられるように、確認しながら取り付けの工程を行っていきます。

 

 

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それぞれのパーツの相性を一つ一つ手作業にて確かめながら、丁寧に組み立て作業を行っていきます。

 

ながく職人をしていると、触っただけで、どこに、どんな調整が必要なのかが、自然とわかってくるんです。(よく0.1mmの薄さの違いが分かる、なんていう職人さんがいますよね”笑”、その感覚に似ています。)

 

 

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組み立て後、傷は無いか、調子はどうか、バランス、長さは、角度、、、などなど、検品作業を兼ねての最終作業を行います。

 

 

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表の面にも”INDEN-YA”という屋号が彫刻されています。

 

 

ベルト先端2つのパーツを先に磨き上げたことで、重ねあった部分の隅々まで、この光沢、艶感を作ることが可能になりました。

 

このバックルの質感、重厚感を作り出すことができるのは、やはり日本の職人の技、海外製の商品では、ここまでの商品を作り出すことはできないでしょう。

 

 

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これから、印伝屋さまの方で、鹿革に漆を施した特殊なベルト用の革と最終的に組み立てられて、完成品になり、お客様の手元に届けられます。

 

 

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その他のバックルは:こちらまで

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。 

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 



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(受付時間:月~金 am9:00-pm5:00 ※土日祝日は休業)

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オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産
 

Original Metal Nameplate with Original Logos


厚木にてお子さま向けの様々なグッズを企画・販売なされているお客様から、バック用にオリジナルネームプレートの作成依頼を頂きました。

6種類のオリジナルプレートを展開させて頂きました。写真に写っている写真+少し小さなプレートの6種類です。


文字の繊細さ、色彩の豊かさ、表面加工のクオリティー、メッキの質感、、日本の職人の絵心や技術の高さを感じ取ってくれたら嬉しく思います。



metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・


6種類すべての商品に対して、金型を作成していきました。

 

文字の細かさや、子供向けのオリジナルのネームプレートということで、モチーフのデザインも絵心豊かに表現していく必要があります。

 

メタルハウスの金型職人のなかでも、特に絵心を持ち合わせた数人の職人と共に形にしていきました。


アーガイル模様、汽車ポッポ

 

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金型から打ち抜かれた真ちゅう製のプレートを、デザインと照らし合わせています。

小鳥に、くまさん
  
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リボン大

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お客様ご希望のデザイン画のロゴでは、金型では繊細すぎて表現できない為に、文字の大きさを少し大きくし、2段のデザインにさせて頂きました。
 
繊細すぎる文字やロゴの場合は、型に発生する負担が極度に大きくなり、破損の原因、またメッキの磨きの際にも文字が消えてしまうなど、商品として安定的に高いクオリティーを保つことができなくなる場合は数多くありますが、メタルハウスでは、金型製作の段階の打ち合わせにて、こういったデザインの変更、アドバイスもさせていただいています。

リボン小
 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・


ニッケルメッキにヘアーラインの仕上げをしたメッキの仕上げです。

ニッケルのメッキを厚めにつけ、そのご手作業にてヘアライン模様をつけ、変色を防ぐ為に、クリアラッカーをプレート全体に付着させていきました。

プレートのモチーフを際立てたり、プレートを取り付ける商品のイメージをアップさせるため、それぞれのモチーフに色を入れていきました。


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リボン+紺インク、

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汽車ポッポ+カラフルな数種類のインク仕上げ

 

1つのオリジナルのメタルプレートに数種類の色を入れていくには、熟練の職人の技術があってこそ仕上げることができます。長年培った経験から、色と色とが混ざらないように配合を調節したり、粘り気、乾燥時間の調整など、経験が有るからこそできる技術なんですね。

汽車が本当に動きそうなほど、立体感と、臨場感が感じられるようになります。

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アーガイル+紺インク

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リボン小+紺インク

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くまさん+紺インク

 

 

 

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小鳥+紺インク

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今回の一番のチャレンジは、小さな汽車の屋根や線路、煙にいたる細部にインクを入れ込むことでした。

職人にとっては、時間、繊細さ、集中力、経験、さまざまな技術と、職人魂を試される商品でしたが、お客様が喜んでいただけたことで、全ての疲れは吹き飛んでしまったとのことです。


metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・


くまさん、アーガイル共に良い感じの雰囲気を表現することができて何よりです。
 
metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・   

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オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具は手軽に作成が可能です。 作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法、、、についてはこちらをご覧下さい。
 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。
世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

  

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

  

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アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具
 

Original Studs, Charm Fittings

 

世界的にブランドを展開をされている、アパレルブランドのKaon さまから、オリジナルホックのリピートオーダーを頂きました。

 

インターネットで、弊社の金具の技術、商品を気にとめてくださり、カオンさまとは、すでに数年のお付き合いになります。

 

いつも生産者側の立場を考えての発注数や、納期をくださる、カオンさまのモノ作りには常に心地よく、感謝の気持ちを持ちながら、Kのマークの商品を作らせて頂いています。

 


少しですが、製造工程をお見せいたします。

 

ピンクゴールド加工、検針対応仕上げ (完成品)

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まずは、数十トンもの力のあるプレス機を使い、真ちゅうの板材に圧力を掛け、ロゴを打ち、形を抜き、カオンさまご希望のデザインに形を成形し、基本となる生地を作成していきます。

 



 

 

21世紀にも関わらず、昔ながらの変わらぬ手作業。

 

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80年以上のメタルハウスの歴史が証明するように、この方法が今でも一番お客様に喜ばれる最高の品質を作り出すことができる製法なんですね。

 

ロゴを刻印し、次に外枠を打ち抜きます。

 

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メタルハウスにて、面取り・艶出し加工を施して、荒削りの生地に丸みを与え、商品に優しさと、メッキ加工の後に、より一層商品に光沢が出るように、下準備を施しています。

 

裏側の小さな2ケ所の丸い点は、職人さんが、カオンさまのオリジナルホックを洋服やバッグ、ジーンズ等の商品に裏側から取り付ける際に、Kのマークがしっかりと正面から見て、まっすぐに取り付けができるように、マークになります。

メタルハウスからのささやかな、モノ作りへの愛情です。

 

 

 

今回は大カシメとチャームの金具にしたいとのご要望でしたので、まずは、裏面に手作業にて、大カシメとチャームのパーツをロー付けしていきます。(純銀を使用した強度のある溶接方法)

 

ホックと、大カシメとオスのパーツが熟練の職人の手によって、一つずつ溶接の下準備がされています。

 

 

 

金具の表面は同じ型を使用しているので、当然同じデザインなのですが、メタルハウスの溶接の技術で、今回のように、 ホックやチャーム、さまざまな用途に使用できるパーツを取り付けることで、型代を複数掛ける必要がなく、さまざまな用途にオリジナル金具を使用することが 可能になります。

 

詳細は→コチラ

 

お客さまのさまざまなデザインに使用したり、商品の自由度を利かせる為には、やはり今でも、”手作業”、”手作り”が基本になります。

 

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通常は商品の仕様、デザインごとに、型を作成しなければならないのですが、メタルハウスではお客様オリジナルの金具用に、1つの型を起こし、使用用途に応じたパーツを溶接(ロー付け)することで、何パターンものデザイン、仕様に作りかえることができます。

 

初期費用、型代の軽減、商品展開のバラエティーの拡充、お客さまのモノ作りへのご希望を考えたメタルハウスからの技術の提案です。

 

詳細は→コチラ


 

裏返して溶接されている、カオンさまのホックが赤く、ピンク色になっています。

真ちゅうと銀とが溶ける寸前の約800c近くまで熱していき、ロー付け(溶接)していきます。

 

この800cの温度でないと、ロー付けができません。もちろん触ったり、一つ一つ温度計で測りながらとはいかない為、この溶接のタイミングは、全て職人の”感”、”経験”にゆだねられています。

 

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次は、カオンさまオリジナルチャーム金具になるように、同じ型で作成した、生地の上部に、手作業にてリングを電気溶接にて仮止めしていきます。

 

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ロゴの”K”の文字とバランス良くリングが取り付けられるように、確認しながら仮止めをしています。先ほどのホックと同じ型を使用しているので、当然ながら、正面は同じデザインです。


厚みは自由にできるので、掴みやすいように、チャームに関しては、ホックよりも薄く作成しています。

 

 

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これからホックと同じく、ロー付けと言う純銀を使用した非常に強度の高い溶接をしていきます。

 

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全てのデザインの溶接が終了し、ピンクゴールドのメッキをつける直前の段階です。 左から:チャーム、大カシメ、NO5ホック、NO1ホック、、。正面のデザインはみな同じですが、使用用途が違います。

 

オリジナルの金具を作る為には、必ず最低ロットが発生しますが、メタルハウスでは、溶接するパーツをさまざまに変化させる事で、1つの型で、数パターンのデザイン、用途に振り分けることができます。

 

 

詳細は→コチラ

 

そうすれば、少しでもお客様の初期費用や、生産への負担が減りますよね。

 

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純銀を使用した溶接”ロー付け”の後のホックとチャームです。

ピンク色に見えるのがKAONさまご希望の”ピンクゴールド”仕上げの見本です。

 

 

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ピンクゴールドメッキ加工後の表情になります。

光沢、艶、重厚感、輝き、とてもクオリティーの満足できる、カオンさまの為だけのピンクゴールド製のカシメの完成です。

 

 

 

ピンクゴールド仕上げのチャームです。

 

 

 

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お客様が商品を保管、必要なときに取り出しやすく、管理が簡単になるように、透明のフィルムに一つ一つ貼り付けて、納品いたします。

 

こうすることで、輸送、梱包、組み立ての際にもホックの正面に傷が付く事を防ぐことができます。

 

なんとも雰囲気のある、ピンクゴールドの金具に仕上げることができました。

 

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頂いている図面と照らし合わし、最終確認をして納品となります。

 

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(追記)

カオンさまのご依頼は、数量をまとめて頂けるので、作業性の向上を図るために、メタルハウスでは、別途打ち具も作成させて頂きました。

 

 

縫製メーカー、職人さんの方で金具を取り付ける際に、手際良く作業が可能になると思います。

 

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オリジナル・特注のホック、カシメ、ブローチとオーダーメイドのロゴ入りメタルプレート、ネックレス、アクセサリー金具
Original Metal Studs, Brooch

 

 

最近の製作依頼で多いご相談は、お客さまのブランドロゴが彫刻、刻印された、オーダーメイドのオリジナル金具のお話です。

 

 

縫製は自分たちで、アクセサリーのパーツは自分たちで、洋服は自分たちで製作されているお客さまも、金属の特注加工は、技術の応用が効かず、私達をインターネットにて見つけていただき、製作実績をブログで見て頂いてからのご相談が増えています。

 

 

最近では、ワインボトルにワンポイントのアクセサリーとしてメタルチャームを取り付けたり、販売促進や、イベントの贈呈品としてオリジナルのロゴを刻み込んだキーホルダーを製作したり、さまざまな方面のお客さまからお声を掛けて頂けるようになりました。

 

 

まずは、その中から、お客様オリジナルのロゴや、モチーフを刻印した、特注ホック、カシメ、ブローチ金具をお見せします。

 

 

今回は全て、真ちゅう製のプレス機による製法で作られた金具です。

 

 




小さく見えますが、力強い長年練れ親しんだ、頼れる一台です。


 


秘伝の粉と、純銀と真ちゅうとを配合した材料を使って、ロー付け(強度のある溶接方法、主にアクセサリーを溶接する際に使う技法)をしていきます。

 

 




約800c近くまで溶接する真ちゅうと、調合した材料を熱していきます。
 
すると、銀と真ちゅうとが、強く、綺麗に溶け合って、結合していきます。





数千個、数万個の商品でも、一つ一つが熟練の職人の手作業にて商品に生まれ変わって生きます。




 

イタリアのブランドさまのmila schonさまのロゴ入りブローチです。

 

真ちゅう、フレクション製ですので、秘伝の溶接技術(ロー付け)により、割り足付のブローチや、カシメを取り付けてホックにしたりと、様々な用途に使用することが可能になります。


 

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今回は財布用のブローチに使用するそうなので、割り足をロー付けし、面取り艶出し加工をして、メッキ加工に移ります。

 

 

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同じmila schonさま用のカシメですが、型は↑のブローチと同じ型を使用しているので、もちろん追加の型代は不要です。

 

弊社の溶接技術によって、表面は同じ(同じ型)でも、裏側にさまざまな使用のパーツを溶接する事で、お客様に負担を少なく、たくさんのデザインに使用していただけることが可能になります。

 

 

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福岡、鹿児島でブランドを立ち上げ、頑張っていらっしゃるGrantさまより、オリジナルネーム入りブローチのリピートを頂きました。

 

当社がインターネットを立ち上げた直後にインターネット経由でご注文を頂いて依頼のなが~いお付き合いになります。

 

 

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東京と九州と距離は離れておりますが、インターネット、商品を通じ、お互いに信頼を築き上げて、長いお付き合いをさせて頂いております。

 

金メッキ加工後のブローチ

 

 

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磨きニッケルメッキ仕上げ。

 

光沢がすばらしい。

 

 

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CHARLES JORDANさま用のネーム入り特注ブローチです。

 

真ちゅうの生地のままですが、既に雰囲気が出ていて、格好が良いです。

 

 

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BZメッキと言う、アンティーク薄めのメッキ処理をしました。

 

 

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オリジナル・特注のロゴ入りメタルプレート、ネックレス金具のオーダー
Original Metal Nameplate and Accessories with Original Logos

 

 

アメリカ西海岸ブランド、CRIMIEさまから、オリジナルメタルプレートの製作依頼を頂きました。クライミーさまには、ここ数年、さまざまなデザインのオリジナル金具を作成させて頂きました。

 

 

毎シーズンデザインの違う商品を企画し、ブランドを展開なさっているので、メタルハウスとしても毎回試行錯誤しながら、オリジナルの金具を作らさせていただいています。

 

 

今回は、オリジナルのメタルプレートを作るにあたり、元になる原型を作成する必要があります。彫刻機を使用して文字とデザイン、外形を削り出し作成した原型に、次は手作業にてアンティーク調に加工をしていきます。



真ちゅうが少し焼け焦げて見えるのは、金属を加工していくにあたり、柔らかくするために、”なまし”(真っ赤になるまで金属を柔らかくする方法) をして、表面に凹凸(おうとつ)を取り付けて馴染み安くしていきます。



奥に見える蹴飛ばし(=ケトバシ)を使用して作業を進めていきます。

 

 

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蹴飛ばし(=ケトバシ)と、凹凸を取り付ける鉄の棒を使用して、職人が手作業でオリジナルのメタルプレートにアンティーク加工を施していきます。

 

特殊な弾力性の有る板を下に敷き、上から金属製の丸みを帯びた棒で凹凸を付けていきます。

 

 

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一度つぶした部分は、元には戻せない為に、長年のカンで一発勝負で、風合いを取り付けていきます。

 

 

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少しずつ、少しずつ確認しながら作業は続きます。

 

風合いが段々と見えてきましたね。

 

 

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作成した原型を種にして、依頼を頂いた数百枚の生産をしていきました。

 

これからアンティークメッキをプレートに取り付けていきます。

 

 

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 もう一点、同じようにデザインを元に、原型を作成していきました。

 

 

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このひし形のデザインもサイズ、バランス共に忠実に原型を作成していきます。

 

この原型が商品全ての品質に影響してくるために、この時点で、厚み、角度、全てにおいて確認し、量産に移ります。

 

 

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新型のプレートも展示会用に作成させて頂きました。

 

T-シャツ、ジャケット、ボタンダウン多くの商品に使用していただいていて嬉しかったですねー!

 

 

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今回はアンティークゴールドというメッキ仕様になったために、凹んだ文字の中だけ黒っぽいアンティーク感が残り、非常に存在感のあるオリジナルネームプレートになっています。

 

 

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メダルネームプレートの方でも同じく、アンティークゴールド加工を施しました。

 

ハードな感じのブランドなので、このアンティークゴールドとの愛称は抜群に良いと思います。

 

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大き目のボールチェーンを付けてネックレスしたり、その他の商品にも取り付けられると思います。

 

 

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2種類のネックレスに取り付けて納品させて頂きました。

 

ありがとうございました。

 

 

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中世の時代の様なとても良い感じのプレートと、大き目のヨットナスカンとを組み合わせて、ハードな仕上げのキーホルダーの完成です。

 

文字もはっきりと判断できるほど、綺麗に仕上げることが出来ました。

 

 

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オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具は手軽に作成が可能です。 作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法、、、についてはこちらをご覧下さい。

 

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世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

  

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

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オリジナル・特注金具の生産から、縫製作業までのご提案


メタルハウスでは、オリジナルの金具を製作することと同様に、熟練の縫製職人、縫製工場との強い結びつきがあるために、お客さまがイメージしているアイデア、デザインを金具の製作から、縫製の工程まで一貫して製作することが可能です。


オリジナルの金具の製作から、その後の縫製の工程まで一貫してメタルハウスに依頼していただくことで、お客さまのご負担を減らし、コミュニ
ケーション、品質の向上を常に心がけています。


ということで、今回はサンプル縫製職人のご紹介。
東京江戸川区の住宅街にたたずむ、とある住宅。



外からみるとよくある一戸建てなのですが、実はこの一室にメタルハウスが頼りにしている縫製、サンプル職人の作業場があります。




 

 

 

もともとは、バッグを扱う問屋さんの企画をされていたのですが、自分で鞄を作ってみたい。という思いが募って一念発起。

 

 

 

 

 


小さな革小物も、ここでは一つから作ります。


1点ものは当然ながら型がありません。ひとつひとつ手裁ちで型を抜いて、お客様から頂いたアイデアを形に仕上げていきます。

 

 

 

 

 


ここでは、革のバッグをメインに作っているのですが、金具と革を組み合わせた、小物の商品もつくります。



本日もメタルハウスのシューズメーカーさまから頂いた、ノベルティー用に使う靴べらを作っています。


プレス、ロー付け、鋳物、メッキなど様々な工程で職人の手がかかった弊社の金具を持ち込んで、革と金具のパーツをくみ上げていきます。

 

 

 

 

 


いつでも、どんな依頼でも、ラフの図面を元にセンスの良いアレンジが可能です。



つまり、プラスαが加わった仕上げができるので、アイデアが浮かぶとまずサンプルを作る為に打ち合わせを始めます。

 

 

 

 

 


作業場となった部屋に足を踏み入れると、左手奥にはミシンを置いたデスク、正面奥には革を型抜きしたり、縫製したりするデスクがあります。



また、デスクの上には縫い針を通す穴を開けるためのステッチングルーバー、菱目打ちといった珍しい道具から、カッター、革包丁、定規。白ボンド、マット、糸、針、、、、、と見覚えのある道具までびっしり。


いずれもいい風合いに使い込まれています。



革製品への暖かな愛情が伝わってくる、アトリエのような空間です。
ここから生まれるモノは心のこもった商品ばかりです。


メタルハウスでは、感性や、感覚、信頼といった、モノ作りには欠かせない目にはいえないモノを特に大切にしています。

 

 

 

 

 


お客様からの注文の方法や、デザインはさまざまですが、ラフスケッチを元に想像力をふくらませながらモノを作って、イメージ通りだと喜んでもらえた時が一番職人にとって幸せなときなんですね。

 

 

 

 

 


メタルハウスのオリジナル金具の技術、また、縫製の技術も同じ、”プラスα”の創造力が必要です。


メタルハウスでは、常に創造力、プラスαを心がけ、お客さまの立場に立った、夢や希望のつまったモノ作りを目指しています。

 

 

 

 
 
 
 

例えば、メタルハウスの金具の中で、ロングランの人気金具の一つに、靴べらとキーホルダーが一体になった金具があります(品番:Z-5272)。

 

革を付属した完成品のサンプルがありますので、少しご紹介いたします

 

 

メタルハウスでは、オリジナルの金具製作のお手伝いのみならず、弊社が開発した”製品”や、”デザインサンプル”の中から、お客様のお好きなものを選んで頂き、お客様オリジナルのブランド名やロゴを刻印し、革の縫製を行い、お客様のオリジナル製品として製作することが可能です。

 

 

ノベルティーや、販促品の開発には手間と時間が掛かりますので、便利なサービスになると期待しております。

 

 

もちろん、弊社のサンプルのみならず、お客様がデザインされたイメージをオリジナル金具から、縫製までお手伝いする事も可能です。 金具の打ち合わせから、縫製の打ち合わせまでを一貫して弊社にお任せして頂く事で、お客さまのお時間の軽減、クオリティー管理、コストの削減を目的としています。

 

 

newmo = new movement = 新しい”チャレンジ”

 

 

メタルハウスでは、実際に手に取って、感触を実感していただき、お客様のイメージを形にできるように、ロゴを入れた完成品として、お客様にお見せしています。

 

 

(写真左) 5つのフックには、それぞれにカギを装着することができます。

(写真右) 黒の革でカバーされている部分が靴べらの役目を果たします。

 

 
 
 
 

(写真左) 靴べらになる部分はかかとの角度と靴べらとしての使いやすさを考え、ゆるやかな曲線をつけています。

 

 

(写真右) 靴を履くときには、くつべらキーホルダーの上部キーホルダー部分を握りながら、かかとと、靴との間にそっと入れ込むことで、簡単に靴を履くことが可能になる優れものです。 もちろんキーホルダーとしての役目もしっかりとこなしてくれるので、とても便利な靴べら付きキーホルダーになります。

 

 

 

 

 
 
 

靴べらになる部分には、軽さと、強度を兼ね揃えた、アルミニウムの素材を使用しています。この美しく、ゆるやかな曲線を作り出すためには、熟練の金型職人の長年の経験から作り出される金型と、それを上手に使いこなす、経験豊かな職人の技に全てが支えられています。

 

 

このアルミニウム部分の金型は、2種類ともメタルハウスで所有していますので、お客様のデザインに応じて、選んでいただくことが可能です。もちろん、自社の金型なので、別途金型代は必要ありません。

 

 

 

 

 
 

アルミニウム製の靴べら部分には、さまざまな色の革を取り付けることが可能です。

今回は、5種類のイタリア製のブッテーロというナチュラルな製法で作られた革を取り付けてみました。

 

 

 

 
 
 
温かみのある、イタリア製のナチュラルレザー、雰囲気がありますよね。
 
 
 
 
 
 
鮮やかでカラフルな天然皮革の革は、使い込むごとにエイジングが楽しむことができるのも、革小物の楽しみの一つですよね。
 
 
 
 
 
 
キーホルダー部分の金具には、お客様オリジナルのロゴや、ネームを刻印して、お客様だけのブランドとして製作したり、革部分に素押しをし、同じく、ロゴや、ネームを焼印することも可能です。
 
 
 
 
 
 

アルミニウム製の靴べら部分の曲線に合わせて、革を丁寧に裁断し、ひとつひとつ縫製されています。

 

 

メタルハウスでは、信頼する縫製職人、メーカーさまと長年のお付き合いがある為に、縫製の工程まで一貫して製作することが可能です。

 

 

オリジナル金具から、縫製までメタルハウスにて作成して欲しいというお客様は、お気軽にお声をお掛けください。

 

 

 

 

その他のキーホルダーは:こちらまで

その他の靴べらキーホルダーは:こちらまで

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。
世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 



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(受付時間:月~金 am9:00-pm5:00 ※土日祝日は休業)

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