昨日(2日)で私の授業は終わった。

校舎の屋上で修了式が行われた。この日に修了式を迎えた留学生は30人程度であろう。

在校生もたくさん集まり私ども修了生を祝福してくれた。11人名前を呼ばれ成績表と共に修了証書が手渡された。私は皆からたくさんの拍手を頂きとても嬉しかった。

日本人留学生がカメラマンを買って出てくれ何枚も写真をとってくれた。写真は私の宝物になる。

多くの友達と別れることはつらいが人生には付きものである。今後彼らとはFacebookでの付き合いとなろう。

成績表を見ると項目ごとに6段階で評価されていた。私の成績は以下の通りである。
Speaking
 ( 5 )
Listening
 ( 6 )
Reading
 ( 6 )
Writing
 ( 5 )
Grammar
 ( 5 )
Vocabulary
 ( 5 )
Pronunciation
 ( 5 )
Attendance
 ( 6 )
Participation
 ( 6 )
6excellent5very good4good3satisfactory2weak1poor

これらの6段階の評価に加え、全体的な進捗度合いと将来の勉強へとアドバイスが細かく書かれていた。楽しい3か月間の留学生活であった。

これでオックスフォードでの全ての生活が終わりました。明日日本に帰ります。

留学日記も今日で終わりです。長い間お付き合い下さいまして誠に有難うございました。衷心より厚く御礼申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げまして擱筆いたします。


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3か月間の英国語学留学で1番お世話になった方は何と言ってもホストマザーである。

朝は誰よりも早く起きて朝食の準備をして下さり、夕食はいつも同じ時間に頂けるように準備して下さっていた。

洗濯物には丁寧にアイロンをかけて下さり、部屋の掃除もして下さった。英語の勉強用にと本や雑誌も貸して下さった。

会話の中では正しい発音と正しい言い方に直して下さり、私の会話力の上達に協力して下さった。

英国人は花好きである。ホストマザーも花好きなことに関しては人後に落ちない。ホストマザーには感謝の花束を差し上げようとずっと前から考えていた。

帰り道、毎日スーパーに立ち寄る。ここ数日は特に花売り場に行って新鮮な花が入荷しているかどうか確認していた。昨日その日にぶつかった。

綺麗な深紅のバラが目に付いた。素晴らしく綺麗に私の目に写った。このバラをプレゼントしたらホストマザーもきっと喜ぶに違いない。「百万本のバラ」まではいかなくも20本くらいはあったろう。

深紅に似合う色は純白である。純白の代表はユリである。ユリからは高貴な香りが漂う。運よく新鮮なユリも置いてあった。「バラとユリ」これで完璧である。

長い間お世話になったお礼ですと言って差し上げたら、満面の笑顔が返ってきた。


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日本人留学生が最初の授業でつまずくことはヒヤリングである。先生が何を言っているのか分からない。質問も分からない。質問が分からなから答えようがない。

ゆっくり話す先生もいれば早口の先生もいる。私のクラスの先生は特に早口である。私も耳が慣れるまで1週間近くかかった。

先週、日本人の留学生が私のクラスに入って来た。彼女は昨年に続いての留学だという。昨年同様今年も3か月間の留学生活を予定している。

休み時間に彼女は「授業についていけない」と言ってきた。先生の言っていることの50%が分からないという。

私は即座に「おめでとう」と答えた。「50%分からないということは、50%分かる」ということである。あれだけ早口でしゃべる先生の言うことを初日で50%理解できれば立派なものである。

耳が慣れてくればそのうち100%分かるようになる。将来有望な彼女の英語力に期待したい。


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