至誠塾 過去の日誌 タイキダス

太気拳至誠塾の 塾生による本部・支部の過去の稽古日誌
タイキダス
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脳ブームや 新手の科学的肉体トレーニングブームの中で メディアが発信する情報の断片に触れるたび、

澤井先生が残したあの言葉、「やがて全てが太気になる。」の重さが私の中で日に日に増して行きます。「強い爺」への道は確実に我々の前にある。


過去数十年にわたり太気拳の世界で連綿と継承されてきた(あのある種退屈な)練習システムの効果を、 科学が解き明かす時代が 漸く訪れました。

60歳を過ぎた修行者が、その数年後、なぜ見違えるように強くなって来日できるのか。 その道程は大げさに言えばリハビリテーションだとも言えるはず。


私が辿り着いた答えは、太気拳が、脳を鍛える武術(ブレイン・コンフー)だからだという事。

「大動は小動に如かず。小動は微動に如かず。微動は不動に如かず。」

単なる武術的強さの境地だけを意味するのだろうか。
しばしば脱線と雑談を繰り返しながら、続けて行きますので、皆さんよろしくお付き合いのほどを。

・・・2009年・・大阪支部の武田氏による日誌より 抜粋!

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気の拳法! 太気拳!

至誠塾の 気の戦士たちによる

本部・支部の過去の稽古日誌

太気拳珍道中

東京柴又本部道場、高田馬場での最新ニュースと 修行の様子を日誌形式でレポート!
(2010年4月分まで)

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ナニワ拳法道

大阪支部の最新ニュースと修行の様子をレポート! (2009年分まで)

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猪名川牛の穴日記

大阪支部の武田氏による日誌 (2010年4月分まで)

・2009年分  ・2010年分

 

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みちのく太気晩成「漂えど沈まず」

2007年3月18日に支部開設となった山形支部 山形支部の皆さんが稽古の様子をお届け致します!(2009年分まで)

2007年分  ・2008年分  ・2009年分

 

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 (入塾の際の・期待や不安等・質問受付中です(^^♪)

 

太気拳「気」と「立禅 」 気(意念)というものを重視し、 型をなくした革新的な拳法  気の覚醒~発揮!    気の覚醒へ・・一撃必殺の技は気なくしては望めない。   

太気拳至誠塾 公式ホームページ   入塾希望の方はこちらをクリックしてください。  新規入塾者 お得なキャンペーン中!!    

「最後はすべてが太気に・・。」「最後はすべてが太気になる」 拳聖:澤井健一の言葉です。脳と神経をつなげるという能力開発を行う 次世代武術・・気の覚醒・・太気拳は、我々の代で、 途切れさせてはならない 後世に伝えていかなければならない:貴重な文化遺産です。太気拳至誠塾では、ホーームページで・・こう謳っています。 後世に伝えるために・・ツイッター フェイスブック ユーチューブ等で・・太気拳至誠塾tokyoブログと連携させて 広報活動を始めました。多くの方々の閲覧・・感謝いたします。ありがとうございます。  皆様と直接の窓口は・・以前と同じように・・メール とさせていただいております。 来るべき太気拳30万人時代への道を、 至誠塾で、ともに歩みませんか。

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最近では、私にとっての太気拳は、武術に留まらず、思想や哲学のような存在となり、毎日の暮らしに欠かす事が出来ない"教え"となってきました。
この間、「身体操法」・「瞑想法」・「呼吸法」など、太気拳の持つ素晴らしさを、存分に体験することができましたのは、 高木先生をはじめ、諸先輩方のご指導の賜物と、感謝しています。


巷間の道場では決して学ぶことができない"心身を鍛える"ノウハウをこの至誠塾で、具体的に学べたことは大きな収穫でした。
今後は、この教えに乗っ取り、じっくり、マイペースで「心・技・体」をバランス良く強化していきたいと思います。
 
そもそも、三日坊主の私が、今日も太気拳を続けられるのは、太気拳のメソッドが 私にフィットしていたからだ と思っています。

 

例えば、自然と一体になる瞑想の「立禅」。

この稽古はいつでも、どこでも、好きな時に、一人で出来ることが、好都合でした。
また、立禅などの基本稽古を毎日続けているうちに、"身体が変わる"という実感が得られるということも、 
太気拳に傾倒していった理由の一つだと思います。
揺りにしろ、這いにしろ、最初はギクシャクして、形もへったくれもないものが、続けている内に、 だんだんスムーズになり、
いつしか力強くできるようになる。 こうなった時の達成感はやみつきになります。 思えば、世の中に数多に存在する武術の中で、太気拳、それも高木先生の至誠塾に入門できたことは奇跡のようなことでした。
数年前、現在は東京でご活躍中のSさんが昇段の挨拶で 「武運があったからこそ、太気拳に巡り会えた」と語られましたが、
私もこの言葉に共感している一人です。
澤井先生が興され、今日、高木先生が伝える、太気拳の世界に関われて、本当に幸せです。

異国の地で王郷斉先生より~、
「日本人に教えたのでなく、澤井に教えた」と いう一言が全てを物語るように、 この拳法を日本に根付かせた 澤井先生の功績は、
古の遣唐使に匹敵する偉業と 万人から称えられる日が 必ず来ると信じています。
しかしながら、澤井先生の時代は、激しい組手の連続で、脱落者が絶えなかったそうですから、 もし私がこの時分に入門していたとしても、太気拳とのご縁はなかったかも知れません。

そう考えると、私の幸運は、この苦い時代を体験した高木先生が自ら、 万人向けに改編した至誠塾に入れたことに尽きると感じられるのです。
至誠塾の昇級システムの基本は稽古の出席日数ですが、 この仕組みを支えているのが、"努力はいつか必ず実を結ぶ"という、
太気拳独特のエビデンス(証拠・根拠)です。
澤井先生は武術を極めることを・・、山に登る事に例えて「幾通りの登山道はあるも、頂上にたどり着ける道は、そうあるものではない。 太気拳は、まさしく頂きまで通じる道だ」とおっしゃったと言いますが、私もやっとその意味がわかるようになりました。

今後は、このお言葉を信じ、ひたすら精進することこそ、偉大なる先達に報いることだと思います。
そして、いつかは、この大事なバトンの一つを つないでいく使命を全うしたいと思います。

塾生A
 

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あ~こ

タイキダス?? それは・・・TAIKI Dictionary Annual Series のことだす。

編纂開始:2002年7月27日~

 

いかなる分野であれ、用語というものは仲間内で話しをする分には便利なもの。
仲間意識も芽生えます。
しかし同時にそれは新しく仲間になろうとする人にとっては敷居を高くする点も否めない事実。
そこで太気拳・意拳を始めようと考えている人や、すでに始めている人にもすぐに仲間になれるように、また毎回の練習で先生の解説がさらにわかりやすくなればいいとの願いを込めて、太気拳・意拳用語の解説をする「太気拳・意拳用語の基礎知識 タイキダス」を作ることにいたしました。
収録したのは技術・専門用語はもちろん、澤井先生が残した言葉や、至誠塾内でのことば。
楽しく、役に立つページにしていきたいと思います。

なお皆さまからのご応募もお待ちしております。お気づきになった用語をお寄せ下さい。 もちろん、自分で作った造語は不可。 文章も加筆・削除などさせていただくかもしれません。ご了承下さい。

【太気拳】:太気拳の用語 
【意 拳】:意拳の用語 
【至誠塾】:至誠塾内で使われる用語

 

なお、イラストはすべてO先輩の手によるものです。この場を借りてお礼申し上げます。


 

電光石火ことの嵐


足の裏の目【太気拳】

「猫のまんじゅう」ができるとこの感覚ができ、例えぬかるんだ地面でも滑らない場所を的確に探し出し、自在に動けるらしい。 「いや、実は簡単なんですよ」とは高木先生の弁。いえ、全然簡単じゃないです、先生。

意到力到(中国語:いーだおりーだお)【意拳】

例えば打とうとしたときにはすでに打っている、意識と身体の動きが瞬時に、 いや同時に出ていることを語った言葉。

 

意拳正軌(いけんせいき)【意拳】

王郷斉老師の著作。他に『大成拳理論』『拳道中枢』などがある。

 

岩間統正(いわまとうせい)【太気拳】

紹介するまでもない澤井先生の高弟中の高弟。 不定期で至誠塾内で特別講座が突然行われる。 だから毎週練習に参加しようね♪ ガメガメが初めてお目にかかって驚いたのが、 身体が思っていたより小さかったこと。 あの身体でカレンバッチ先生をはじめとする外人を手玉にとってしまうのはやはりすごい。

片足禅(かたあしぜん)

→独立椿(どくりつとう)の通称。

 

刀を砥ぐ【至誠塾】

仕事中に業務と全然関係ない作業に精を出す事。 芦原会館 初代館長 故芦原英幸先生が、極真会館在籍時代に勤めていた職場で車のバンパーを使って刀を作っていたという逸話に由来。 (格闘Kマガジン2004年10月号に掲載) (クビにならない程度に)管理人&日誌ライターは、当HPの更新に向け、日々会社で刀を砥いでおります。


 

カレンバッチ【太気拳】

澤井先生に七段教士を与えられた唯一の外国人。 格闘技王国オランダで心武拳を創始。 『レジェンド~オランダ格闘家列伝』(気天舎)に詳しい。 ヤン・カレンバッハ(カレンバッチは英語読み)。 岩間先生、高木先生などの当時の関係者は 後者の方で呼んでおられる。 カレンバッチ先生のHPはhttp://www.tai-ki-kenpo.nl/

ガメガメ【至誠塾】

当ホームページの初代管理人。 一時は高木先生が創った架空の人物ではないかとマジで疑われたこともあった。 通称ガメさん。いつ公園住まいになっても大丈夫なネーミングである。

カレンバッハ →カレンバッチ

 

含胸抜背(がんきょうばっぱい)【意拳・太気拳】

気をつけ、の姿勢の時のように胸を反らさず、ゆるめ広げる。みぞおちはへこみ、両肩が前に出るようになる。抜背、とは背中を伸びやかにすること。つまり前に出した腕を含めて身体全体で円を作るような形になる。中国拳法全般によく言われることで、これで後ろにそっくりかえり、倒れたりしなくなるし、懐がふかくなり、気もとおる。他にもメリットをあげればきりがない。

 

館長【至誠塾】

至誠塾の館長(塾長では無いので注意)。 当HP管理人、HPの更新・管理を担当している。因みに命名はハルカゼ&ボンの2人。 →称号

喫茶店【太気拳】

澤井先生時代から何かあると喫茶店で行われるのが太気拳の伝統のようなものになっている。 至誠塾でも入塾の面談、および隔月1回の懇親会の会場になっている。(参)ルノアール。

 

キャン【太気拳】

詳しくは「太気拳で挑む」92P参照。例文「もうこんな風になったらキャンですよ」 (注)「~できる」という意味ではない。

 

教授【至誠塾】

先輩と同様、至誠塾内の呼称。たった1人のとある人物を指す。 その実態は某国立大学の助教授なのだが、何故か「教授」と呼ばれる。 ところがおねーさんがいる地元の飲み屋では「学部長」、そして渋谷の飲み屋では「学長」と、 出世魚の様に呼称のランクが上がっているとの噂がある。

 

組手(くみて)

もちろん自由に打ち合う試合形式の最も実戦に近い練習。太気拳の場合、顔面、金的あり、なのに防具はないというちょっと、いやかなり怖いものになる。また約束組み手というものも存在しない。中国(意拳)では散手(さんしゅ)、実作(じっさ)、散打(さんだ)などど呼ばれている。

 

黒帯会【至誠塾】

至誠塾の運営のお手伝いをするために作られた塾生の組織。名前の通り黒帯の塾生が会員となる。 幹事は現在(後)目録の先輩方、会長は一年交代となっており、毎年忘年会で引継が行われる。

 

黒帯研究会【至誠塾】

通称「帯研」。2級以上の塾生が参加資格を持つ組み手メインのイベント。2ヶ月に一度行われる。

 

 

形意拳(けいいけん)

意拳の母胎となった拳法。「意」を「形」にするという意味らしい。

 

懇親会(こんしんかい)【至誠塾】

至誠塾で塾生同士が交流が持てるように、行われる隔月1回の行事。主に高田馬場で行われている行事。塾生同士で仲良くなったり、情報交換したり、先輩に教えてもらったりと貴重な機会になっている。会場はもちろんルノアールである。

 


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