昨日、アメフト観て帰ってきて。
すぐ、ラグビー観戦。
おもしろかったーーーー!やばいね!鳥肌立った!
残りの試合、今年のNumberのラグビー特集も楽しみやー。
にしても。
やっぱりさ、関東、いや関西もかなー。
大学スポーツの人気というか。帰属意識というか。
すごいなーって、この時期、特にラグビーを観ると思う。
ラクロスもね。
ここ数年、集客活動はがんばっていて。
この前の会議で関東地区のデータとか見せてもらったけど。
1チームで500人集めている試合とかあるんだよ。
大学の規模の違いもあるけれど。
それでも、200人くらい集められるチームが、
スタート時期よりだいぶ増えてきてた。
北海道のラクロスもね。
集客活動に本腰を入れ始めて今年で3年目。
ようやく、1チーム平均106人という結果を出すことができた。
役員、チームの努力のたまもの。
全国7地区、支部化されている関東・関西・東海に続く、
いい結果、ではある。
けど、これはあくまで平均。全チームの数字ではない。
それに、やはり、200人くらい集めることができないと、
規模が違うとはいえ、胸ははれない。
規模が違う(小さい)からこそ、
それでもこれだけできた、としたい。と思うんだよね。
そのためには、やはりゲームの内容がポイントとなってくる。
強い・弱い。上手い・下手。じゃないよ。
1プレー1プレーへの思い入れの強さ、
最後まであきらめないプレー、
を来てくれた観客の方々に見せられること。
それがまた、応援したい、という気持ちになり、
次の集客へとつながる。
200人という数は、手の届かない数字じゃないと思う。
今年も150人、200人を集めたチームもある。
全チームが100人以上集められれば、
おそらく一気に平均150人くらいにあがるかと。
関東地区なんかは、集客活動をスタートさせる前から、
慶応とか、いわゆる有名な関東地区の数大学は、
立派なブラスバンド・チアなんかを引き連れて、
ものすごい観客が応援しに来てたりしてた。
そういうのを観るたびに、スポーツに限らず、
こういうところが地方との差なんじゃないだろーかー、
と思ってきたもんだ。
日ハムとかコンサドーレとかレラカムイとか。
プロのスポーツチームができて、スポーツ観戦を楽しむ、
ということがだいぶ定着してきたように思うけれど。
プロ以外がもっと盛り上がらないと、というか、盛り上がれば、
もっともっと北海道は元気になるよね。
元気になるということは、=強くなるということだと思う。
強くなる=元気になる=強くなる=元気になる。
そんな前向きなスパイラルが生まれるんじゃないかと。
何かしら北海道関連のチーム・人が全国レベルで活躍したときの
盛りあがりったらすごいでしょ。
なんてー。
なんだか長くなっちゃったー。
しかも、若干まとまり悪い・・・。
最近、ラクロス脳だから、どーもこんな調子になりがちだわー。
今日はどっぷりこんなことを考えて、紙にまとめるのだ。
それが終わったら、スイッチ切替えますわ。
ぽちぽちっとよろしくですー。